渋谷で忘年ランチしてきました♪
前々から行ってみたかったお店に初訪問。
COU CAGNO(クーカーニョ)
渋谷区桜丘町26-1
セルリアンタワー東急ホテル 40F
HP
クリスマスを過ぎて、ホテルのロビーは正月のお飾りが。
予約時間に余裕なくバタバタと駆け込んだ感じだったのだが、スタッフのにこやかで落ち着いた応対と誘導に、ホッとできた。
いやー、久しぶりの渋谷で、これまた久しぶりのヒールのあるブーツなんぞはいて走り回った後だったので、よろよろしてて恥ずかしかったっわ…
窓際の席を用意していただけた。
この写真は、デザートの頃に撮影したものなので、ちょっと日が陰っております。
まずは、チーズシューと貝柱のマリネ(たったかしら…)を一口ずつ。
こちらをいただきつつ、メニューを検討。
「季節のコース」¥6500 をお願いした。
コース内容はこちら。
アミューズ・ブーシュはオレンジとリンゴと蟹のジュレ。
蟹の爪に見えるのはサブレ。
爽やか~。
7種類の小ぶりなパンをぎっしり並べたトレイを捧げ持ったスタッフさんが、パンの種類の説明をして、上手にすすめて下さった。
手前から、柔らかいミルクパン、プレーンなフランスパン、ゴマのパン。
付け合わせはオリーブオイルにバルサミコを垂らしたものとバターがあり、こちらも美味しかったが、私は半分以上を何もつけずにいただいた。
だって、どのパンもそのままで、とても美味しかったんだもーん。
パンが美味しくてどんどん進んでしまい、パンのお皿が空になると、すーっとパンのトレイを持ったスタッフさんが再登場。
おかわりで、青海苔やアオサが入ったパンやドライトマトの柔らかいパンをいただいた。(写真なし)
青海苔のパンは香りが良くて、いくらでも入りそう…。
ニ種類のフォアグラムース お菓子仕立て。
フォアグラのムースを、ラズベリーと青リンゴのソースで包んであり、下には塩味のサブレ。
濃厚なフォアグラに甘酸っぱいソース、ふんわりしっとりのムースにさくさくサブレと、味と食感の取り合わせが素敵。
もちろん、盛り付けも。
カブのポタージュ。
最初は、真ん中のボール状のカブと海老のムースだけが大きなボウルに入ってくるので、「これがスープですか?」と首をかしげていた。
続いて、カブのポタージュが銀のポットから注がれるという、ちょっと楽しいプレゼンテーションになっていた。
乾杯用のシャンパン一杯だけで我慢する予定だったのに、気づけば白ワインも飲んでいたのは何故でしょうか。(笑)
ソムリエにお任せしたので、ジャスミンのような華やな香りのドライな白が爽やかなお料理にぴったり♪
イトヨリ鯛のシンフォニー 小さな季節野菜とともに
ケーキみたいだわ~
仕上げに、テーブルでスペインのエキストラバージンオリーブオイルをかけてくださる。
繊細で、彩りも香りも良く、さらりと美味しい一皿だった。
いよいよ、メイン。
フランス産七面鳥のバロティーヌ トリュフ風味 栗と茸を添えて
七面鳥にトリュフとフォアグラを巻き込んである。
茸と栗で季節感も味わえる。
酸味のある赤キャベツが添えられて、全体にさっぱりといただけた。
お楽しみのデザート♪
イチゴとキルシュのジュレ ピスタチオのエスプーマ マスカルポーネのソルベ
紅白に金箔で、めでたい!(そういう意味じゃないの?)
それぞれが美味しいのだが、3つ一緒にいただくと、また美味しい。
最初から最後まで爽やかなコースだったので、食後のお茶はフレッシュハーブティをいただいて、爽やかに〆。
お茶のお伴のプティフール。
これがまた、素敵なの~
手前から、オレンジとベリーのゼリー、
ヌガー、ショコラ、レモンマドレーヌ。
どれも一口だけど、顔が大きくゆるむわ♪
ゆっくりお食事とおしゃべりを楽しんで、あっと言う間に2時間…。
帰る際には、エレベーター前で素敵なスタッフさんが、お土産のパンを渡してくだった。
写真を撮り忘れたけれど、お食事に出されていた小さなフランスパン2種類、全粒粉パン、ゴマのパンの4つ。
わーーい。
今回のランチコースは、爽やかに、でも軽くなりすぎず、という絶妙なバランスで、ぺろりといただけた。
ワインも美味しかったし。
盛り付けもお菓子のように綺麗で愛らしく女子好みで、食べてしまうのが勿体ないくらい……って、しっかり完食したけど。
サービスは、目配り心配りが行き届き、堅苦しくなく、でも砕けておらず、スタッフの皆さんの動きも口調も柔らかく静かで、気持ち良く過ごせた。
全体的に、女性好みだと思うので、デートや女子会に良さそう。
ランチで満足度が高かったので、次回はぜひディナーで訪問してみたい。
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