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2009-08-16

「ハゲタカ」無間地獄~私はこうしてWASHIZUかまれた③

瘡蓋を剥がして掻きむしりたいようなアイタタタな衝動に負けて、

初回の映画鑑賞時、ラストシーンを見て書いていた妄言も、

ここに上げてみます。

ドラマ未見で映画を見た直後の、私の直感的な鷲津のイメージみたいなものです。

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己の信じる険しい道を、真っ直ぐ背筋を伸ばして歩む孤高の男。

彼の内には深く暗い淵と、広く暖かな海がある。

決して彼に触れることはできない。

彼は氷雪の嵐となり全てを凍らせることも、燎原の炎となって全てを焼き尽くすことも出来るから。

彼を想う者は、ただ彼を見守ることしかできないのだ。

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ひゃ~誰なんだ~この夢見過ぎなイタイ乙女は。

もう、何かが取り憑いていたとしか....(冷汗)

もしかして…政彦ほっちゃまに誠心誠意お仕えし気遣う執事(違)・中延さんの心情なのか?

……すみません悪乗りしすぎました!反省してますっっっ。

えーと、気を取り直して。

鷲津という複雑な人の、静かな嵐のような面を最も強く感じていたのてしょうね。

ともかく、私の鷲津像の根っこは、こんな感じでした。

で、上記のシロモノを書き殴った後に、ドラマ鑑賞~映画鑑賞の無限ループにはまり、同時に鷲津をもっと知りたい!とネット放浪に出発して連日の睡眠不足地獄に堕ちていき....一時は 

「ハゲタカやめますか、それとも、人間やめますか」

という状態だったですなぁ。(遠い目)

でもでも。

「ハゲタカ」にはまることはいけないことでしょか?

いけないことでしょうかッ!?

と開き直っている今日この頃。

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