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2010-01-19

やっぱり黒が好き

映画『ハゲタカ』BDが届いたとき、喜び大爆発happy02の中で、一点だけ不満なことがあった。
それは、ボックスとブックレットの表紙の色である。

Bd


照明の加減で光っちゃいました。

ボックスは朱がかった赤地にゴールドがあしらわれている。
中華街で良く目にするカラーコーディネイトだ。
恐らく、中国をイメージしているんだろう。(勝手な推測)
ゴージャスで目出度い感じではあるが、私の中の、クールでスタイリッシュな『ハゲタカ』のイメージと違うのよ!

事前に公式HP http://www.hagetaka-movie.jp/dvd/index.html で外観の画像を見ていたので、もちろん、知ってはいたのだ。

そして、画像を見るたびに「ブルーレイもいボックスにしてくれればいいのに…」と、呟き、ドラマ第2話ラストの鷲津の真似をして、一瞬、口を尖らせた後、窓ガラスを叩いたりして気を紛らわせてもみた。
(もちろん、音は控えめに。)

とは言っても、パッケージの色がどうだこうだ言うよりも、映画の鷲津がやって来る期待と幸福のほうが遥かに大きいので、発売日が近づくにつれ、そんなことは忘れていたのである。

そして、1月14日の晩に届いたamazonの箱を開けてみて、分っていたのに、「えー、が良かったのにいぃぃぃannoy」と贅沢な不満を漏らしてしまったのだ。
ブックレットだって、映画のパンフレットと同じく、地に赤い文字のほうが絶対にいい。

もちろん、好みは人それぞれだから、こっちの色が好き、というご意見もあるだろう。
だが、私の中の『ハゲタカ』のイメージは、ドラマも映画もなのだ。
そして、もちろん、鷲津のイメージカラーも
映画のパンフレットにだって、鷲津のテーマカラーはとゴールドと書いてあったから、がオフィシャルテーマカラーということで、間違いないんですからねっdash(←誰に言っているのか?)

15日に、ハゲタカ・ファンの方々のブログを巡回してみると、DVD購入者の皆さんが、『届きました』と喜びの声とDVDの写真を披露していらっしゃる。
くうぅぅ~~、やっぱりはカッコエエなぁ~。
ボックスは地にシルバーで、クールで渋い…鷲津っぽいなぁ。bearing
ブックレットの配色も、映画パンフと一緒だしぃ~いいなぁ~。
龍馬を見る弥太郎の視線にも負けないくらい、強烈に羨望を含んだ眼差しで、DVDのボックスとブックレットの写真を睨んでおりましたよ。

まあ、中身は一緒なんだからいいけどさ…。

外装だけでなく、特典DVDの未公開シーンのセレクトについても、「もっと鷲津中心にして欲しかった…。」等、少しばかり思うところもあるが、色々とオトナの事情があってのことだろうし、今は映画の鷲津と一緒に暮らせるだけで大満足なので、とりあえず、パッケージに関する小さな不満をぶちまけてしまった。(笑)

『龍馬伝』の黒い武市半平太(の意味が違うcoldsweats01)といい、に惹かれる私なのさっ。
そういえば、丸の内鍛冶橋駐車場でも、黒猫に会ったし、やっぱり黒だわ。(関係ないけど。)

……大丈夫、のために、DVDも買うなんてこと、しませんから。
(自分に言い聞かせている。)

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コメント

こんばんは~。最終日に行く予定なんですが、やっぱり誘惑に思いっきり負けて見ちゃいました。(^^ゞ
やっぱり家では少しずつしか見られないので、特典を先に見ちゃいましたゎ(これは邪道なのかしら?)
で、いまのところ、本編の途中までで止まっています。一人でじっくり見たいんですが、なかなか時間がとれないっ(# ̄З ̄)

えぇ~~っ?ブルーレイはケースとパンフが赤なんですね。うちのPCではなぜか「ハゲタカ」のHPがブロックされて、みられない部分ばっかなので、くやしいので(苦笑)あんまりHPをみてないんですよ。なので、美冬さんの写真で初めて知りました。
ふっふっふ、私んちは「黒」ですよ。(ちょっと自慢・・でも映像はブルーレイのほうが絶対いいよなぁ~)
あと、TSUTAYAの店舗予約の特典らしいんですが、もう一冊パンフがついてました。店員さんはなにもいわずに袋に入れてくれたので、なにかさっぱりわからず、あとで2ちゃんねるの書き込みをみてわかりました(笑)
中身は当然と言っちゃ当然だけど、公式なブックレットのほうがいいですよ。おまけ(?)だから、ペラペラな感じだし・・・。

>くうぅぅ~~、やっぱり黒はカッコエエなぁ~

そうですよ。もう一個買いましょうよ・・・なんちゃって冗談ですよ、冗談。

未公開シーンの「劉一華最期の場面」をみて、また、泣いてしまった私なのでした。
すごく冷静にみていたのになぁ~。だって、本編じゃないから、BGMもないし、玉山さんがただ、倒れこむだけなのになぁ~。
どうして最期の電話の相手が鷲津さんなんだろ?とか、なんで血が流れてないのに見ててこんなにつらくて痛そうなんだろ?とか。
見てる時はひたすら画面を追うだけなのに、終わってから字幕(東宝とか)を見たとたん泣けてきて、DVDが止まっても泣いてて、一人で見ててよかったなぁ・・・と思ってました。
それなのに、映画館行こうと思うのはなんでだろ?
鷲津さんが一番好きなんだけど、このシーンだけは、私のなかで、劉さんが勝っちゃうんだよね。

なんか、まとまりないだらだら文でごめんなさい。
すべて見終わったら、また、お邪魔してもいいですか?

ぶるーうぉーるさん

こんばんは♪
コメントありがとうございました。

いいなー、黒いケースのDVD…。(見苦しいのう by 飯島亮介)

三軒茶屋シネマで、ぜひとも大きい鷲津と劉を御堪能くださいませ!
でも、腰に気をつけて!(私はまだ腰が重いですわ。)

>>やっぱり誘惑に思いっきり負けて見ちゃいました。

だって、おうちに鷲津さんも劉君もいるのに、会わないなんてムリですよー。当然、当然。
私も先に特典DVDから観ちゃいました。
やっぱり本編を観出すと、時間がかかるので、つまみ見(?)できる特典映像のほうから…。

TSUTAYAの店頭で予約すると、そんな特典が!
いいな~。TSUTAYAさん、映画公開前から、『ハゲタカ』に力を入れてましたものね。このままガンガンと宣伝していただき、レンタル実績を伸ばしていただきたいです。
私も借りちゃおうかしら。(意味不明)

>>未公開シーンの「劉一華最期の場面」をみて、また、泣いてしまった私なのでした。

もお~heart01ぶるーうぉーるさんたらぁ、カワイイ~!!
それは、きっと無自覚な恋の始まりですわ…。
(失礼しました。つい熱くなってしまって…。  by 鷲津政彦)

あの渾身の演技…観る者を引き込んで、息をするのも忘れるくらいです。もう演技とは思えないですものね。
あの映像を完全に切って、音声だけで、留守電を聞く鷲津の表情だけで見せるという演出、あれはさすがの選択でしたね。
あの裏に、玉山さんの熱演があって、それで、皆、涙が出そうになるんですよね。
でも、玉山さん、寒そうで大変だったろうな…なんて思っちゃった私は邪道です…。

素敵なコメントありがとうございました。
是非また、コメントお待ちしております。
もちろん、三軒茶屋シネマの感想でも。wink


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