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2010-04-04

てくてく花見① 北の丸公園前~東御苑北桔橋門前

一昨日の晩に、土曜日の東京周辺は天候に恵まれ絶好の花見日和だという天気予報を目にして、せっかくだから、久々に都心で花見をしようかと思い立った。
見たかった展覧会がいくつかあるので、それと合わせ花見スポットへ行けばちょうど良いではないか。
できるだけ広々して、あまり騒がしくない場所で色々な花を愛でたいな…と思い、東京国立近代美術館+北の丸公園あたりに行ってみることにした。


美術館開館の10時より早めに竹橋駅に着くようにして美術館周辺の桜を楽しみ、展覧会を鑑賞後に、じっくりと花見をして、早めに帰るつもりであった。
出だしは快調だったのだが、その後、諸般の事情とか、急な思いつきとかで、結局はヘロヘロになるまで歩いてしまい、今日は筋肉痛だったりするcrying

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

さて、予定通り早めに着いて、東西線竹橋駅から地上に出ると、すでに歩道には、そぞろ歩く老若男女が多数。
東京国立近代美術館前を通り過ぎ、だらだらと坂を上りつつ、道の両側で咲いている満開の桜を堪能。
北の丸公園前の見事な紅枝垂桜の前には、食べ物や飲み物の販売車が何台も停車していた。
桜の前では、カメラを構える人々が後を絶たない。
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濃いピンク色の花が重く垂れ下がり、艶っぽい。

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枝垂桜をじっくり鑑賞した後、美術館へ戻り『小野竹喬』展を鑑賞。
ここが、想定の範囲外に混んでいたのと、展示内容が充実していたので、予定より時間がかかってしまって、もうお昼た。
(展覧会の感想は、後日。)

美術館を出ると、朝とは比べ物にならない人数の人々が続々と北の丸公園へ向かっていく。
それを見てふと気が変わり、道を渡って、皇居東御苑に行くことにした。
お堀沿いの歩道には、皇居一周RUN中のランナーも多数。
かなり御高齢なランナーさんが、驚異的なスピードで上り坂を走っていかれる後姿を呆然と見送りつつ、のんびりと北桔橋門に到着。
ひゃ~、こちらも凄い人。

年齢層が幅広く、聞こえる会話も、関西弁と外国語が多い。
そうか、春休みだもんね。

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東御苑に入った頃、ちょうど青空が見えてきた。

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入場客はかなりの数だったようだが、広いので混みあわず、ミカドのお膝もとだけに、不埒な者どももおらず(皇宮警察がパトロールしてたし)、存分に花を楽しめた。
続きは「東御苑編」で。

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