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2010-04-18

NHK放送博物館

愛宕山の花見で立ち寄った。

NHK放送博物館

東京都都港区愛宕2-1-1

午前9時30分~午後4時30分
入場無料


http://www.nhk.or.jp/museum/

Hoso1



NHK放送博物館HPより


“NHK放送博物館は、1956年に、世界最初の放送専門のミュージアムとして、“放送のふるさと”愛宕山に開館しました。
日本の放送が始まってから84年、放送は、ラジオからテレビへ、さらに衛星放送、ハイビジョン、デジタル放送へと大きく進歩・発展してきました。
放送博物館では、こうした放送の歴史に関するさまざまな実物展示をはじめ、だれもが自由に利用できる「番組公開ライブラリー」や「図書・資料ライブラリー」なども公開しています。”



随分前に、2回ほど訪問したことがある。
その時は、なかなか盛況だったが、今回はガラガラ。
週末の昼前はこんなものなのかしら。

1~2階は、放送技術の進歩がわかるように放送機材を中心に展示されている。
マニアにはたまらない(?)かもしれないが、私のようなシロートは、「昔のテレビカメラやマイクってこんなに大きかったんだ!」なんて単純な感想しか出ない。
しかし、技術の進歩が本当に早くて目覚しいということは、展示物を順に追っていけば一目瞭然。

高柳健次郎さんが世界で初めて成功させたブラウン管による送受像の再現モデル。

Hoso2


中2階には、各種イベントが開催される「愛宕ホール」や、模擬ニューススタジオでアナウンサーごっこができる体験スタジオやお天気カメラのリモコンを操作してライヴ映像を楽しむコーナーがあるが、時間の関係で今回はスルー。

3階「放送が伝えるもの」では、数々の人気番組のVTRが流れていたり、教育テレビの人気キャラクターが展示されていて、じっくり観てしまった。
懐かしい「できるかな」のゴン太くんもいた。
映画『ハケダカ』BD/DVDのオーディオコメンタリーで、大友監督が仰っていた「鷲津のゴン太顔」がどんな顔を指しているのか、今もって私には分からないのだが、このゴン太くんの前で、こんな顔のこと?と想像したのは、私だけかもしれない…。
いや、鷲津は、こんな可愛い顔じゃなかったと思うが、いちおうNHKつながりだし…ねえ。(苦しい。)
Hoso4

4階の展示スペースでは「大河ドラマ展」をやっていると掲示してあったので、ちょっぴり期待して入っていくと、歴代の大河ドラマのポスターや衣装のレプリカ展示が中心で、後は『風林火山』のセット模型などが展示してあるだけ(失礼)だった。

『龍馬伝』からは、福山龍馬の衣装のレプリカのみ展示されていた。

ここで「坂の上の雲」のポスターを見て、今更ながら「香川照之さん、去年から出突っ張りじゃん!!」と気づいた。(遅いよ。)
『坂の上の雲』→『龍馬伝』→『坂の上の雲』だものね。
『龍馬伝』の現状といい、NHKは香川照之の力に頼りすぎではないかね。

1階には小さいシッョプがあり、各種キャラクターグッズやNHK出版の書籍を販売している。
現在は、『龍馬伝』グッズやガイドブッックがイチオシ商品らしく、様々なグッズや書籍が並べてあった。
龍馬コスプレのどーもくんグッズが可愛かったので、ついつい“龍馬伝どーもくん”のクリアファィルを買ってしまったぜよ。
するとスタッフのお嬢さんが、「宜しかったら、どーもくんシールをお持ちになって下さいね♪」と勧めてくださっq

ので、お言葉に甘えて、ランチ仲間へのお土産用に何枚も頂戴してしまった。
ちっくと格好悪かったが、受信料を払っているから、これくらいいいのだ!と自分に言い聞かせて博物館を去るオトナ気ない私であった。

なかなか楽しいし、ちょっと古びた館内に流れるまったりした空気に和める穴場スポット。
愛宕山詣でのついでに立ち寄ってみてはいかがだろうか。

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