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2010-06-24

14 Juillet Tokyoのエクレール

新規記事を書く余裕が無いので、溜め込んでいる下書きの中から、スイーツ関連の最近のものを引っ張り出すことにした。

季節感のあるものは、ぐずぐずしているうちに時期が過ぎてしまうし、他所様で偶然に同じタイプの美味しそうなお菓子が立派に紹介されているのを拝見すると、もうすっかり満足してしまって、自分の駄文を書く気が失せてしまい、結局は写真とメモだけがたまっていくばかり。

やはり、自分のような大雑把でボンヤリしている人間は、食べ物ネタはずぐに書かないと記事に出来ないぞ……と反省する今日この頃である。
そもそも、自分用のメモも兼ねている弊ブログなので、開き直って写真とお店情報だけでアップしちゃえばいいじゃん!とは考えるのだが、キーボードの前に座ると、ついつまらん感想もどきなど付けてみたくなる困った性分なのである。
とほほ…。
愚痴はこれくらいにして。

本稿では、つい先日、夫が買ってきたものを取り上げた。


14 Juillet (キャトーズ・ジュイエ)Tokyo
(新丸ビル B1)


店名から想像するとおり、フランス菓子のお店。

こちらのお店、何回か前を通ったことがあり、華やかなショーケースが魅惑的だったが、店内をのぞいたことは無かった。

先日、夫が東京駅周辺での仕事帰りに立ち寄って、おみやげを買ってきた。
打ち合わせが早く終わって直帰することになり、嬉しくてふらふらと丸の内近辺の地下通路を歩いていたら、偶然に前を通りかかったお店のショーケースが鮮やかで目が吸い寄せられ、マダムや若いお嬢さんたちに混じって頑張って買ってきた、と威張っていた。(笑)
フレッシュフルーツを使った華やかなケーキが色々と並んでいたが、持ち帰るのに1時間はかかるため、保冷財を入れてもらっても、クリームもフルーツもしてしまいそうだからエクレールを購入したとのこと。
要するに、彼はシュー系のお菓子が好物なのである。

Dsc00935

エクレール  300円
カシスと塩キャラメル(正式名称は違うかもしれない。)

皮はややハードなタイプ。
中には軽めのクレームがたっぷり入っていて、塩キャラメルは微かに苦味と香ばしさがあって普通レベルに美味しかった。(わかりにくい表現ですみません)。
カシスは鮮やかな色が目をホ引き、甘酸っぱくて爽やかで、ちょっと目先が変わってなかなか良かった。
確かに近場へのおみやげにも良いかも。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

以下は蛇足で、スイーツとは無関係です…。

さて、こちらのお店は、埼玉県越谷市に本店があるそうだ。

同じ彩の国の住民だけれど、越谷って行った事ないなぁ~と思ったが、そうだ、深谷シネマに『ハゲタカ』を観に行った時に通ったな…と思い出した。
今更ながら、全ての基軸が『ハゲタカ』になってしまっている自分の脳は、やはり『ハゲタカ』脳化が相当に進んで゛いる…恐ろしや…。

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