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2010-07-24

『ジョーカー 許されざる捜査官』

7月スタートのドラマのうち、最も力を入れて観ようと思っている作品。
だって贔屓の堺雅人さん主演ですもの。
今後、毎回の感想は書かないと思うが、とりあえず第2話まで観ての雑感をば。

『ジョーカー 許されさる捜査官』
 フジテレビ系列
 毎週火曜日  21:00~
  番組HPは こちら

まず、オープニングで

『これをただの作り話と受け取るか
現代の闇とと捉えるかは
貴方次第です。』


なんていう重いメッセージが出て、ちょっとドッキリ。
どこぞで、「勧善懲悪エンタテインメント」なんて紹介されていたし、現代の警察官が必殺仕事人みたいなことをやらかすトンデモ系作品なのかも?
『刑事どん亀』みたいなの??
と想像して、堺さんたら、もう人気は盤石なんだし、そういうテイストのドラマで主演はどうだろう…昔に出演された幾つかの怪作では女優の添え物的な脇役だったから傷が浅かったけど、主演だと……と、ハラハラして放送開始を待っていたのである。
もちろん、私としては、どんな作品のどんな堺さんだって受け入れられるだけの大きな愛があるつもり。(←馬鹿…)

で、しょっぱなに、あのメッセージが出で、おや、恐れていたのと違う方向性なのかしら?
と、まずは興味をひかれて、スタート。
この後は、少しだけネタばれを含みますので、問題ない方だけどうぞ。
たいしたことは書いてないですけど。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

第1話は、いきなり、堺さんの背広にジャージという、堺雅人を応援する女子の萌えツボを押す姿を盛り込んで来て、さっすが貪欲なフジ、狙ってきてるなーー、と。
なんせ、日本一ジャージが似合う37歳だもん。(笑)
端正で知的で品が良いのに、イケてないところがあるとか、モテないかも、とかの雰囲気があるところや、理屈っぽいけど天然なところもある…なんてところが、私が堺さんに惹きつけられる要素の一部なので、もちろん私もジャージにはグラグラっときましたよ。くそー、お台場のヤツらの思うつぼぜよ。

部下たちになめられている伊達警部(堺雅人)だけど、中村主水みたいに昼行燈を装っているというわけてもなく、頭が切れて仕事ができる捜査官の片鱗を見せるし、捜査一課長・井筒(鹿賀丈史)からも認められている。
どうして、こんなに同期の部下・来栖に嫌われているのか。
何か過去にあったのか?
第2話で、「あいつは、とっておきを最後に出す。性格が悪いから。」みたいなことを来栖が言っていたので、伊達の能力を良く知っている、ということなのだろう。
切れ者なのに、力を出していない(ように見える)伊達にイライラしてるのか?
ってことは、昼の伊達さんは家定様キャラ?(違)

井筒との関係も、何かいわくありげな。
第1話での、トイレでの伊達と井筒の会話が、なかなか宜しかった。
『新参者』でもそうだったけど、最近の刑事ドラマはトイレシーンがお約束なんですか?(笑)

第1話は、幼い子供が快楽殺人者の犠牲になり、しかも犯人は法で裁かれない…というストーリーを持ってきて、インパクトと、視聴者の伊達への同調を狙った感じ。
これは子供への残虐な行為の描写もあり、賛否両論あっただろう。
伊達が黒ずくめの衣装で「おまえに明日はない。」と犯人に言って制裁しても、仕事人みたいにカタルシスを得られるわけではない。
伊達本人も正義のヒーローを気取っているわけではなく、犯人に鉄槌を下すことで更に闇を深めてしまっている。
そもそも、悪党を成敗して溜飲を下げることをテーマにしたドラマではないようで、決して、勧善懲悪エンタテイメントではないと思う。

繰り返される伊達の悪夢から察せられる、彼の凄惨な過去。
恐ろしく深い闇を抱える伊達が、自ら同様に罰せられることのない犯罪者を罰する制裁者という夜の顔を持つようになった経緯とは?
彼は、そうするとこで自らを痛めつけ罰しているのか?
行きつけのバーのマスター(大杉漣)と、伊達とワケありっぽいルポライター(りょう)との関係や過去も、これから明かされるのだろう。
と、思っていたら、第2話で、えっっマスターが?な回想シーン。
おっ、意外と速い展開だ。
伊達の過去については早めに明かして、後半は伊達が自らの闇と向き合ったり、追いつめられたりする展開になるのだろうか。


伊達の部下となったキャリア・宮城(杏)のキャラは、ステレオタイプではあるが、杏さんのキリリとした美しさもあって、清新で好感が持てる
彼女が視聴者との橋渡し役なので、好感が持てることは大切。
猪突猛進で、自分や警察組織の限界にぶちあたって無力さにうちひしがれたり…というところはベタだけど、ひたむきで、伊達や来栖、そして井筒たちの諦めの表情との対比もハッキリしていて、悪くない感じだ。
でも、第2話では、ダメ過ぎる感じになってしまってたけどsweat01
かつて井筒の部下で伊達のパートーナーだったという宮城の兄が殉職した事件の真相が、先の展開では肝になってくる予感。
ところで、杏さんが演じる刑事の上司が伊達って…独眼竜つながり狙ってる?(笑)

錦戸さん演じる若い鑑識課員・久遠は、かなり優秀で、こっそり伊達や宮城に協力するところは、『相棒』の人気キャラ・米沢さんみたいにしたいのか…。
彼の使い方は、かなりなご都合主義なのだが、いきなり伊達の夜の顔を知ってしまうようだし、一方、彼にも隠された過去がありなにおいがするので、今後に期待。


第1話では、犯人の次の犯行を読み解くところとか、ちょっと急すぎる展開で、初回の盛りだくさんな内容を時間内に納めようとして、強引な感じもした。
しかし、第2話では、だいぶ締まった感じになって、すんなり見られた。ちょっこし安心。

それから、最初のほうでも書いたが、堺雅人ファンのツボを押そうとして、キュンキュンくる表情をさせまくってて、狙ってるなーー。
ビックリしたり、頬杖をついたり、アヒル口になったり…。
可愛いから、嬉しいけど。(笑)
イチゴミルクを飲ませたりケーキを食べさせたり…ってのも狙ってる感じもするのだが、どうやら“お約束”シーンになりそうな、ラーメンを食べるシーン、あれは、どういう意味があるのかしら。
食べると脳が活性するの?


ま、作品には色々ビミョーな点もあるが、これからどうなっていくか見守っていくつもり。
もちろんも、重いテーマ、ハードな役に挑む堺さんには期待大。

 

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コメント

はじめまして むぎこがしと申します。ハゲタカの自習中です。tumireさまのブログのコメントありがとうございます。 こちらのブログにも遊びにきております。
後でtumireさまのブログにも書き込みますので今日はご挨拶だけに。

スカパーは加入していらっしゃるんでしょうか?我が家はスカパーe2なんですが。

クライマーズハイは映画版が10月31日に日本映画専門チャンネルでやるのでその関連番組としてドラマ版を11月にやるようです。
うわ~堺雅人さんと大森南朋さんの同じ役の演技の見比べが出来るなんて贅沢ですね!

ちなみに堤さんよりも佐藤浩一さんのほうが私は好きです。
今晩はチャンネルNECOでクヒオ大佐ですし、今NHKハイビジョンでアンコール放送している篤姫もチャンネル銀河で10月1日から画質はアレですが毎週(金)午後9時から見られますし、あっでも上様はかなりたたないと出てこないんでしたね(ガックリ)。

皆さんジョーカーの特別編って見ていないのでしょうか?あまり感想がアップされてないような。

私的にはなぜ伊達さんがラーメンを食べるのかがわかったことと、最後のシーンでの「さあ、はじめましょうか」のセリフが鷲津の「じゃ、行きましょうか」の対比をつい脳内でしてしまって面白く感じたことです。

拘置所でマスターに「組織の

すみません 長文過ぎて途中までになってしまったようですね。"確認"はしたので大丈夫だと思ったのですが。

せっかく書いたので続きです。

拘置所でマスターに「組織のことさぐるなよ」と釘をさされたにもかかわらずに次のラストシーンで錦戸くんと加賀さんとで「さあ、はじめましょうか」となんだか嬉しそうにとろけるような笑顔で言って情報を3人で見始めるなんて、最後のシーンは続編か映画かジョーカー番外編とかやりそうなフラグっぽい。
2時間スペシャルくらいありそう。
杏ちゃんも全然納得してませんという感じだったし。自分一人でアレコレ調べ回ってジョーカーの組織の上層部のことを掴んじゃってピンチになったのを(冴子さん風に)錦戸くんが一人で倉庫に助けに行く(伊達さん風に)とか絶対ありそう!

続けて6回も「お前に明日は来ない」が聞けてうれしかったです。(楽しくてつい数えてしまいました。一番はじめの鶴見慎吾にはマスターが「おまえはこいつの明日を奪った」だったし、高校の先生には錦戸くんに言い聞かせるように「こいつに明日は来ない」でしたね)

本当に長文過ぎて申し訳ありませんでした。

これに懲りずによろしくお願いします。

>むぎこがしさん

いらっしゃいませ♪ようこそ~happy01
わざわざのお運び、そして素敵なコメントありがとうございます。

せっかく、コメントを頂戴したのに、お手間をとらせてしまったようで、申しわけありませんでした。
お時間を割いて続きを投稿して下さって、ありがとうございます。
弊ブログは、tsumireさんのcafeのように有益な情報やディープな考察も無く、かなりゆるい記事しかありませんが、よろしければ、また遊びにいらしていただければ嬉しいです。

むぎこがしさんも、堺さんのことがお好きなようですね。
『ハゲタカ』と堺雅人さん、そして『ケイゾク』等々、好みが似ている気がいたします。
これまた嬉しいです♪

我が家では、J-COMで日本映画専門chが見られますので、『クライマーズ・ハイ』の放映が楽しみです。

私は、『クヒオ大佐』は劇場で観て、DVDも持っております。
かなりエキセントリックな作品で、堺さんの一般的なイメージとは離れている役柄ですので、どうお感じになられたか、ちょっと心配(笑)。
『篤姫』の家定様も、毎週のBS-hiでの再放送で堪能しています。
上様と篤姫の距離が縮まり始めたところなので、ちょうど盛り上がってきましたね。

『ジョーカー』特別編、もちろん観ました!
確かにあれは、何らかの形で続編を創る気満々ですよね。
ただ、好評に応じて、急きょ創った感じもしたので、せっかくのエピソード1の部分は、もっと作り込んで欲しかった気もしますが。

>>最後のシーンでの「さあ、はじめましょうか」のセリフが鷲津の「じゃ、行きましょうか」の対比をつい脳内でしてしまって

「あなたは、私なんだ!」ですよ~。
実は、私も同じように反応しておりました。
鷲津には笑顔はゼロですが、伊達さんはキュートな、あるいは胡散臭い笑顔が魅力のひとつだという大きな違いかあっても、ついつい…sweat02

こちらこそ、嬉しくて長々とレスしてしまいました。
長文コメント、歓迎ですよー。
今後とも、よろしくお願いいたします。


こんにちは 美冬さま 懲りずにまたお邪魔いたしました。
クヒオ大佐見ましたよ!面白かったです!冒頭に湾岸戦争の頃の人道的貢献(つまりは
人(軍隊)は出さないけrど金は出す)のやりとりと内野聖陽演じる高級官僚に誰??となりましたが、電話機を壁に向かってがッシャアーンと壊した時は「ヤッター(HEROのマシオカ風に」さけんでしまいました。同じ眼鏡(黒ぶちだけど)・スーツでも役者によってだいぶ受ける印象が違うな~と思いました。でも、壁に向かって何かをぶつけて壊すなんて一度でもその後付けをしたことがあったらそうそうしませんよね、男性特有の八つ当たりでしょうか?ちゃぶ台返しとかもそうですけど、やった方は切れて、投げて、その場を立ち去るで終わりでしょうが、片付けるほう投げられて壊れた物のかけらを拾う→もし濡れていたら拭き掃除→壊れた物の代替品の手配→ぶつかった衝撃で壁が凹んだりガラスが割れたりしたらその手配……鷲津なんて絶対してないな、中延じいやあたりがこっそりしていそうです。

そしてエンディングでのまさかの藤原再登場!「おまえはトムか?」はもちろん「お前は誰なんだ!」に脳内変換されましたよね。そしてハゲタカのせりふが駄々漏れしてしまい、苦ヒオ本編をあわててまきもどしました。それにしても第一部の「血と砂と金」と第二部「クヒオ大佐」としたからには藤原の再度の登場じにもうひとつ第三部「霧と夢と現実と」とかいうのがあってもよかったのではとおもいました。結局藤原って誰?夢の中のひと?

さて、クヒオ大佐ですが、う~ん幼い時の虐待から解離性人格障害から事件を起こしたというオチだったのでしょうか?女の人がだまされていると薄々わかっていたとはおもいますが、大佐がどこまで女の人を利用しようとしていたのかもしかするとクヒオ大佐の中ではそのときは本当にお金を借りるだけだと思っていたかもしれないと思いました。それにしても松雪さんのお弁当やさんの社長さんはガリレオ映画版の時とは180度違った演技で秀逸でした。その弟役の新井浩之さんでしたっけ姉からしぼりとれなくなったら結構クヒオ大佐の手口をまねてもっと巧妙に女を食い物にしそうな胡散臭さがたまりませんでした。堺さんの演技で一番よかったのはエンディングのパトカーの中で婦警さんに叱られてからほんの一瞬真顔になりそれから本編では見せなかった”素”の笑顔をするところです。まるで幼子のようね…。

それにしても堺さんの怪演ぶりには驚かされます。わたしは「ヒミツの花園」の航にいさんでファンになったのですけど、実は「文・堺雅人」のエッセイに打ち抜かれました。この人は相当クレバーでリベラルの人だと思いまして新刊も読了済みです。いや~こんな恩師に出会いたかったとうらやましくなり、徹子の部屋での仙台ではまった巨大油揚げのやりとりに人の良さを感じました。

私はハゲタカはドラマも映画も原作も述べライズ本も二次創作も好きですが、鷲津は好きですが大森南朋ご本人はさほどでなく、鷲津のかけらを大森さんの他の作品に感じられないかを確認しはじめている自習歴がごくごく短いものです。

堺雅人さんはどちらかというとご本人が作品によってどう変わられるか違う面をだしてこちがを裏切ってくれるかというところがスキです。だってあの病弱な家定さまから腕立て伏せ連続60~70回もしてしまうクヒオ大佐と南極料理人のあのぽっこりおなかとすべて同じ堺さんなんですから。美冬さんの萌えポイントをよかったら教えてください。

他にも好みのキャラや俳優さんはいらっしゃいますがまた今度にいたします。

メールフォームがなかったのでこちらのコメント欄を使わせていただきましたがよろしかったでしょうか?ついつい長文になってしまい失礼いたしました。

むぎこがし

>むぎこがしさん

いらっしゃいませ♪
熱いコメントありがとうございます。

あいにく、当ブログにはメールフォームを設置しておりませんので、何かございましたら、適当な記事にコメントしていただければ助かります。

『クヒオ大佐』お気に召したとのことで、何よりです。
一風変わった作品ですし、堺雅人さんもダメダメな結婚詐欺師になりきって、まさに怪演でしたね。
堺さんはもちろんのこと、独特の展開や共演の女優さんたちの演技も素晴らしく、異色だけれど、質の高い作品だと感じました。
堺さんにとっては新境地を拓いた作品ではないでしょうか。
クヒオの人物設定は、脚本の改稿を重ねるたびに、出来るだけ人間味を削いで、過去についても、意図的にはっきりさせなかったと、監督のインタビュー記事にありました。
また、堺さんご自身も、クヒオの事が掴みにくかったそうですが、最終的には女性達が成長するために踏んでいくステップのような抽象的存在だと解釈したそうです。
クヒオの悲惨な幼少期と思われる映像についても、クヒオが捏造した記憶かもしれないし、本当のことかは不明…とも堺さんがインタビューで答えていらっしゃいました。
なので、私は、あの作品については観客ひとりずつが、好きなように解釈してください、と委ねているのかな、と思っています。
そして、クヒオがラストに謎の男(内野さん)に向かって言う、「騙したんじゃない。相手が望んだことを言っただけ。」というこ言葉だけは、クヒオの真実であって、後は全て現実と虚構の間を行ったりきたりしている男女の話かもしれない、と思ったりもしました。
ずっと現実の中に生きているのは、弁当屋の女社長の弟(このヒトが良いスパイスでしたね)と、ハルの同僚と元カレくらいかもしれませんね。

それにしても、むぎこがしさんは、ハゲタカ変換度が高い時期(?)の真っ只中のご様子。
何でもハゲタカに変換してしまう症状は、私も覚えがあります。
今も続いてますが、だいぶ落ち着いてきました。
鷲津にぞっこんではありますが、キレて物に当たるところはいただけないですね。
ただし、物を投げたりする前に、一瞬、ためらうように目が泳ぐところは萌えます。

>>美冬さんの萌えポイントをよかったら教えてください。

堺さんが演じてこられた役では、表面は平穏そうだけど、深い苦悩や闇を抱えていて、他人との間に厳しく線を引いているような屈折した切ない役が、私は好きです。
最近ですと、家定公、速水先生、伊達さんなどは、どストライクでした。(笑)
なので、航さんもツボなキャラでした♪
ちなみに、私は大河ドラマ『新選組!』の山南さんで堺さんにどっふりハマりました。
そして、むぎこがしさん同様に、『文・堺雅人』を読んで、更に強く心を掴まれましたし、『徹子の部屋』で見せてくれたような、品の良さや気の長さも、とても魅力的。
(徹子の部屋 堺雅人  で検索して当方に来られる方が、いまだに多いので、皆さん同じお気持ちなのかなー、と密かに喜んでいます。)

萌えポイント……うーーん、難しいですね。
だって全部が好きなので。(きゃっ)
強いて一つだけあげるなら、目の表情かしら。
微笑むときの、あのまぶしそうな瞳は勿論のこと。
『南極料理人』のおっとり穏やかなお父さんでもある西村さんが、調理中や料理を盛り付ける時には、神経を研ぎ澄まして鋭い目つきになるんですよね。
あの目がたまらなくセクシー。
それから家定が篤姫に「世の中の誰一人として信じない。」と言ったときの切なすぎる目とか。
銀座のホステスに突っ込まれたときのクヒオの目が泳ぐところとか。
伊達さんの哀しい目とか。
そして、声も大好きです。
ちょっと乾いた感じの声(鷲津…というか大森さんもそうですね)が、色気があると思います。

「これは失礼。つい熱くなってしまって。」 by 鷲津政彦
堺さんの話題になると、ついつい。(笑)
そろそろ、堺さんのカテゴリを独立させないといけないかしら。

では、またお気軽に遊びにいらしてくださいませ。


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