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2010-08-07

ランチ@cafe 茶洒 kanetanaka(東京都庭園美術館)

東京都庭園美術館で、美術展を鑑賞した後に、炎天下、フラフラしながら庭園を散策。(美術展の感想は、後日…。)
その後、美術館内のカフェレストラン『cafe 茶洒 kanetanaka』でランチ。

お店の詳細データは こちら

正午少し前に入店すると、7割くらいの席が埋まっており、その後どんどんお客さんが来店して、正午には屋内席は満席。
その後は、屋外のテラス席に案内されていた。
日よけ屋根はあるけれど、さすがに暑そう…。

ランチセットは、飯ものと麺から1種類ずつ選び、玉地蒸し(具無しの茶碗蒸し)と抹茶がつくタイプが主。
セットにょっては、甘味もつく。

選んだのは、蛸の鰻の蒸し寿司と冷やし稲庭うどんのセット。
稲庭うどんのつけだれはゴマだれ。
蒸し寿司は竹の容器に入って登場。蒸したて熱々。
奥の白い器が、玉地蒸し。
こちらも熱々で、出汁たっぷりで柔らかい上品な生地。

Kaneta01

食後のデザートに、「純正あんみつ」を単品でオーダー。
塩豆とこしあんと寒天に黒蜜だけ。
寒天が普通のように正方体ではなく、薄切りになっているのも特徴的。
薄切りなので、お椀に張り付くとスプーンで取りづらくて、寒天と格闘する羽目になった。(笑)
こしあんも塩豆も黒蜜も味が立っていて、量が少なめでも満足感かあった。

Kaneta02

セットのお抹茶は、小ふりの木のお椀で出される。
全体に味が強いあんみつの後にいただくと、抹茶の苦みがちょうど良い。

Kaneta03

お食事は美味しいし、緑に囲まれたロケーションも気持ち良い。
最近の美術館カフェで多く見られる“おひとり様用カウンター”が、庭園の木立をながめられるように配置されているのもいい感じ。

ただ、サービススタッフが少ないせいか、全くアイコンタクトできず、なかなかオーダー等お願いできなかった。
ピークタイムだけでも、もう少しフロアの人員を増やせばいいのに…などと、余計なお世話なことを思うオババであった

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グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

庭園美術館も、このカフェも、雰囲気いいですよね~。大好きです。

私もいまやってる有元利夫氏のが気になるので、会期中にはなんとか行きたいと思っています。

>なつみかんさん

いらっしゃいませ♪
コメントありがとうございます。

私は久々に庭園美術館に出かけたのですが、やっぱり良いなーと思いました。

有元利夫展は、アールデコの洋館と独特な雰囲気のある有元さんの絵とが良くマッチしていて、素敵でした。
少し涼しくなったら庭園散策も楽しめるでしょうし、お勧めです。

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