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2010-09-17

愛しい貴方を何と呼ぼうか

今週は、毎晩毎晩、睡眠時間3時間で、さすかに肌が荒れてきた…。
思えば、去年の今頃も鷲津中毒が酷くて、こんな感じだった。
それなりに鷲津中毒症状が治まっている今、どうして、こんなに夜更かししているかというと、堺雅人祭絶賛開催中だからなのだ。(笑)

9月14日の夜は、堺雅人さん主演ドラマ『ジョーカー~許されざる捜査官』の最終回を観た。
刑事ドラマとしては穴もあるし、ツッコミポイントも多々あったが、毛色の変わったダーク・ファンタジーだと勝手な解釈をして、割り切って観られたドラマだった。
なんと言っても、深い闇を抱えながら正義とは何かを自らに問い続けて、正義の名の下に違法行為にを行うような、マイルドな外見ハードな内面の複雑極まりない面倒くさい男・伊達警部に毎週会えるというのが高ポイントだ。
次週は特別編が放映されるとのことで、また伊達さんに会えると思うと嬉しくて口元が緩む。
伊達さんのことは愛しいが、前述のように色々と言いたくなる(基本的には愛あるツッコミですよ)ドラマなので、感想を書く可能性は低いけど…。(弱気)

そして、9月10日に発売された堺さんの二冊目の本(歌人・伊藤一彦さんとの共著) 『ぼく、牧水! 歌人に学ぶ「まろび」の美学が、アマゾンから私の手元に届いたのが、13日。(なかなか受け取れなかった)
帰宅後は時間がとれないうえに、夫がいると、しょっちゅう話しかけてきて本も読めないので(←ヒドイ妻だ)、彼が床に就いてから、リビングでひとりになって読んでいると、あっという間に時間が過ぎてしまう。
目が悪くて字を読むのに時間がかかるし、すぐに頭痛がしてしまうから、一度にたくさん読めないのが悲しい。
なので、まだ半分くらいしか読めていない。sweat02
半分しか読んでいなくても、私のような短歌などわからんヒトでも、若山牧水の人となりを知り、彼の歌の背景と意味を知り、そして不思議な魅力に満ちた俳優・堺雅人の更なる魅力を発見して心を掴まれることができる良書であるということは確信できる。
読了したら、いずれ感想を書けたらいいな。(弱気…)


チマチマと読書するほかにも、『ぼく、牧水!』のプロモーション関連での堺さんの活字メディア露出等をネットでチェックしたり、すでに関連記事やインタビュー目当てで入手した雑誌類をめくっていると、あらあら、もう丑三つ時を過ぎてますよ!
いかん、いかん、いかん、いかーん! 
……て感じで、4日連続で3時間睡眠。
寿命が縮まるぞ、おい。


さて、話は戻るが、『ジョーカー』最終回放映日付で、このドラマの番組公式ブログに堺さんが登場して、伊達さん夜ver.の扮装でニッコリしていらっしゃる写真まで載っちゃったものだから、ファンの女子たちがこメント欄で絶叫の嵐だ。
(http://blog.fujitv.co.jp/JOKER/index.html)

もちろん、私も別名義で大絶叫しましたともheart04

で、公式ブログのコメント欄のみでは飽き足らず、情報収集のために、いつも(こっそり)拝見している堺さん関連サイト&ブログ以外にも、検索でヒットしたファンブログ等をちらちらと見てみたのだ。
そうしたら、ふと気づいたんですね。
それは、堺さんの呼び方が色々あるということ。
いや、当たり前のことなのだが…。
私が時々のぞいているファンサイトやブログでは皆様「堺さん」と呼んでいらっしゃる。
敬愛する役者さんとして、“さん”なのだと思うし、何よりも、堺さんの纏っている空気が「さん」と呼ばせるような気がする。(わかりづらい)


ところが、『ジョーカー』公式ブログのコメントや、初めて拝見したファンブログでの堺さんの呼び方に、ちょっと新鮮な驚きを感じたのだ。


「雅人さん」には驚かないが。
「雅人様」と崇めていらっしゃる方々も多数おられて、ちょっこしビックリ。
いえ、別に様shineがどうのこうの、というハナシではなく。
自分は堺さんのことは、「堺さん」としか呼ばんなぁ…と、今頃気づいたわけですよ。
「堺ちゃん」も、「堺くん」も、「雅人くん」も、無し。
たまに、堺さんlove仲間と話している時に、「うちのサカイ」とか田●エージェンシーの人間か?な呼び方をしたりしますけんど。(笑)
もちろん、「雅人さん」とか「雅人様」は、恥ずかしくてムリ。
別に会うこともないんだから、照れる必要ないのにね。(笑)


一方、もう一人のお気に入り俳優、阿部寛さんは、当然のように「阿部ちゃん」ですわね。
別に阿部寛さんと親しいわけでなくても(爆)、多くの方が「あべちゃん」と親しみをこめて呼んでいるに違いない。
いつも泰然自若としている器の大きい阿部さんだったら、知らないヒトから「あべちゃん」と呼ばれてもムッとしたりしないはずだ。(決め付け)


さて、実在しない、いわゆるキャラクターとして好きな人のことはどうだろうか。

例えば、前述の『ジョーカー』で堺さんが演じている伊達警部のことは「伊達さん」だ。
上司でもないのに「伊達」とは呼べないし、元カノの冴子さんみたいに「カズ」じゃ馴れ馴れしいし、やっぱり恥ずかしい。(意味不明…)


一方、現在わたしが最も愛する男(夫は別格)、鷲津政彦はどうかといえば、「鷲津」と呼び捨てだ。
無礼きわまりないが、他の呼び方は考えられん。
鷲津が弱りきっている時:限定で、「鷲津さん」になることもあるが、たいてい、「鷲津」だ。
ベテラン『ハゲタカ』廃人様たちのところで見かける頻度が高い「わっしー」という愛称は、映画『ハゲタカ』の渋い鷲津に先に出会った私にとっては、あり得ない呼び方だし…。
原作小説に出てくる、「マサヒコ」とか「ゴールデンイーグル様」とかも、ちょっとキツイ……。
恐らく、鷲津が50歳になっても、70歳になっても、呼び捨てだろう。
(自分はそれまで生きているか疑問だが…)


理由はわからないが、これまた、鷲津の纏う空気が私に「鷲津」と呼ばせるとしか、言いようがない。
あるいは、芝野センパイに影響されているのかも。(笑)

愛とは不条理なものなり。

     

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