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2010-12-08

『龍馬伝』よろよろ完走しての感想ぜよ。

Ryu

いきなり、記事には関係ない写真で恐縮です。
箱根神社境内の九頭龍神社新宮の龍神水(…確か…)。
先日、箱根に行った時に、「おっ龍だ!ブログネタになるかも~」と反応して写真を撮ってしまいました。

龍つながり、ということもありますが…。
『龍馬伝』視聴と雑感書きをふらつきながらも完走したので、まずはパワーのあるお水を一口、ということで。(笑)


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜


と、いうことで、『龍馬伝』を観終わっての、ぼんやりした思いをまとめてみた。

な~んて改まって書いたが、当初、第48回の感想記事の中に書いたものの、最終回の感想から外れてしまった部分を切り離して、少し縮めただけ。
(そう、怖ろしいことに、実はもっと長かったのだ。)
『龍馬伝』ネタの一応のピリオド(あるいは最後のツッコミ?)を一本書いて区切りにしようかな、と。


『坂の上の雲』第2部が始まると、諸々わすれそうなので、5日までにアップしたかったのだが…。
4日は『武士の家計簿』を鑑賞した後、堺雅人応援仲間と半日も語りあってパワーを使い果たしてしまい、5日は『武士の家計簿』の鑑賞雑感を書き、6~7日は珍しく風邪気味でPCモニタを観るだけでも辛くて…。(今日は復調up

『龍馬伝』最終話放送から1週間以上経過しているし、内容は薄いので、ご興味がおありの奇特な方のみどうぞ。
かるーく読み流していただければ幸甚です。




『ハゲタカ』チームのスタッフ・キャストの多くが制作に携わるということで大いに期待して観始めたのに、気づけば、物足りなさ・勿体なさや納得がいかない点についての不満が多くなってしまった。
(あくまでも、私の好みや幕末・維新についての考え方に合わなかったということなので、『龍馬伝』サイコー!と思っておいでの方々に異を唱えるものではない。)

第2部までは、放っておけないキャラになってしまった武市半平太のことで気が揉めてしかたなかった。
半平太亡き後は、どんどん気持ちが離れてしまったけれど、脱藩するきっかけもなく惰性半分で観ていたような気がする。
で、怒涛の第4部で、人が変わったような(笑)後藤象二郎に瞠目しているうちに最終回。
文句を言いながらも、魅力的な登場人物たちと、キャラクターに命を吹き込んだ役者さんたちの繊細な感性と頑張りに引っ張られて観続けていた。
要するに、キャラ頼み・演者頼み、というところがあったのは否めない。
でも、それすら成立しないドラマが多く有るのだから、これだけでも『龍馬伝』は魅力有る作品だったといって良いのではないだろうか。

お正月に第1回を観た時点では、「さすがに大友組らしく斬新な大河にしようという意気込みは感じられるけど、あの勢いで力み過ぎな感じで突っ走っていけるのかしら…。それに、大河ファンには高齢者が多いだろうから、ああいう映像は不評かもしれない。」と少し不安を感じてしまい、ここから大友さんの母のような気分になってしまった。(実に迷惑な視聴者だ。)
それに、自分自身も1年近い長丁場を視聴完走できるか疑わしいと思っていた。
何せ、私はとても飽きっぽいのである。
なので、連続ドラマも滅多に観ない。
大河ドラマで全回観たのは、大昔、母と二人で趙カッチョエエ渡辺謙にハマった『独眼竜政宗』と、傑作幕末青春群像劇『新選組!』の2作品のみ。

最近の大河ドラマだと、『篤姫』は堺雅人さん演じる徳川家定公がお隠れになり、堀切園Dが圧…じゃなかった篤姫様に(中略)た後はフェードアウトし、『天地人』も阿部ちゃんだけが目当てだったので(こども店長は可愛かったが)、謙信公がお亡くなりになったら完全離脱。
(だって『天××』は観るに耐えなかったんだもん。)
要するに、私にとってはツッコむだけの関心も愛情も持てない作品だったのだ。

一方、『龍馬伝』については、毎回のように文句を言いつつ、結局、全48回を観る事になった。
文句を言うために観ていたわけではないので(笑)、次回が気になり続けて観ていたわけだ。
予告編の編集が相当に巧みだったというのもあるけれどね。
しかし、『龍馬伝』の特徴(?)の一つであるところの、手放しで賞賛できる時と、「勿体ない」「なんだかなあー」「神南電波城の外周を20周走って反省しろ!」と言いたいような出来の時との間の乱高下ぶりに、なんだか心配になってしまい、見捨てられずに最後まで来てしまったというところもある。


全回を観たけれども、残念ながら、満足感やドラマへの没入具合は、『独眼竜』と『組!』には及ばない。
『独眼竜』の伊達政宗(渡辺謙さん)の問答無用の格好良さに酔ったように龍馬には酔えなかった。
(福山さんは文句なく格好良いし熱演されていたが、龍馬伝の龍馬のキャラ設定とヒーローとして祭り上げるために周囲を下げる手法に納得いかず。)
脚本家の作品への熱い愛が感じられ、すべての登場人物に血が通っていた『組!』のように、作品世界に入り込み、登場人物と一緒に泣いたり笑ったりできなかった。
それは、事前の煽り方のマズさとか、脚本の問題も大きいのだと思う。
宣伝戦略について言えば、例えば「四大ヒロイン」についての気分の悪いキャッチフレーズとか、「第4部はミステリー」とか、ああいうのを見るにつけ、申し訳ないが、失笑・冷笑するしかなかった。
もちろん、ああいうのがウケるとか、イケてるとか勘違いして良かれと思ってのことだとは思うのだけれど…。

脚本については、もう何も言わないでおく。
今までの記事で散々に言わせていただいた。



さて。
後半は、だいぶ気持ちが離れてしまったものの、それでも脱藩せずに全48回を観たということは、『龍馬伝』に何かを感じ、ひきつけられていたからだ。
つまり、『龍馬伝』は好きな作品だったし、自分にとって記憶に残る作品だったと思う。
では、いったい何が私を引き止めたのか。


「青臭いことを言うようですが…」  by  芝野健夫


スタッフ・キャストの『龍馬伝』への熱い愛、そして高い美意識とプロ意識にやられた、ということだと思っている。
役者さんを含めた創り手の熱い想いと結束力が伝わる作品ではあった。(脚本は除く。)
ただし、熱さの表現のつもりなのか、やたらと怒鳴ったり、いろんな液体sweat02を垂れ流しているのをそのまま放送したり…というのは、私は、あまり好ましく思えなかったけれど…。
怒鳴ったり垂らしたり(笑)する表現があっても良いのだけれど、始終だとね…。
 

やや文句めいたことを書いてしまったが、『龍馬伝』には、それまで自分が観た大河とは一線を画す新しさがあり、それが魅力となっていたと思う。
と、抽象的なことを書いても伝わりにくいですな。
ということで、簡単に、キャスト&キャラ以外で、私が『龍馬伝』の魅力だと思っている二点を具体的に挙げてみる。

まず、一つは、ヴィジュアルと音(音楽と効果音)の素晴らしさ。
極端な言い方をすれば、『龍馬伝』は、言葉以外で語る作品だったのではないかと私は思っている。
要するに言葉の力がとても弱い作品だったという印象だ。
映像や音が、言葉を陵駕する場面が圧倒的に多かった。

特にヴィジュアルの美しさには、毎回のように魅了されていた。
深みと奥行きと迫力満点の動きあるダイナミックな映像、構図や照明の美しさ、絶妙な色彩、衣装、小道具、セットなども含めた美術全般の作り込みとハイセンスさ。
これに加えて、音楽と効果音も見事。
とにかく言葉以外の雄弁さは凄かった。
これだけ他の要素の密度が濃くてクオリティが高ければ、多少は台詞が薄っぺらでも、良い印象が残るものだ。
さすがに、どうにもならないことはあったが…。
それから、やたらと(笑)登場する動物も、楽しいアクセントになり効果的だった。

「これ凄いでしょ!?面白いから、一緒に観て観て~~」という声が聞こえそうで、とにかく、映像には絶対の自信があるんだろうなあ、とも感じた。
それゆえに、「自分達の創る映像に酔っている」とか、「絵がウザい」…という印象を与えかねないというリスクもあったと思う。
何にでも好き嫌いはありますからね…。


それから、もう一点は、ライヴ感。
これは、大友チーフDが様々なインタビューで仰っていて、出演者の方々もスタジオパークや他の機会で言及されていたように、役者の生の表情を活かす長回し多用や、現場の閃きを活かして撮っていく手法の効果だろう。
脚本やコンテ時点で想定されていたことを超えた現場での動きを貪欲に取り込んでいった結果として、並々ならぬ緊迫感とリアリティとライヴ感が増したのではないだろうか。
これは、11月23日のスタパSPて福山さんも幾つか例を挙げて語っていらした。

そういえば、名台詞がほとんど無い(断言)『龍馬伝』の数少ない名台詞の一つ、
「いかん、いかん、いかん、いかーーん!」
も、脚本では「いかん」だけだったのを、ピエール滝さんがアドリブで回数を増やしたそうだし。(スタパで仰っていた。)

ただし、この手法もハイリスクではある。
飛び道具が暴発して自分が大怪我しかねない。(笑)
何も起きなかったり失敗したり、ということも多かっただろう。

そのうえ、1シーンを様々な角度から撮るとか、何パターンも撮る手法が常道の大友組だ。
不景気な昨今、プログレッシブカメラ等の高価な機材を何台も使用して長時間撮影・記録するなんて高コストは、民放じゃありえないのではないかしらね。
もっとも、民放だと「NG大会」みたいなリサイクルもできるのだけれど、さすがに受信料で作られている「みなさまのNHK」では無理だしね。
(とはいえ、やはりNHKでお仕事をされるクリエイターの方は民放より格段に恵まれた環境であることは確かだ。転勤はあるけど。)


リスクを冒しても、新しいこと、独創的な表現に挑戦しよう、自分達が創れる最善のものを視聴者に提供しよう、というその意気が素晴らしいじゃありませんか。
そういう気持ちは、絶対に観る側に伝わる。

だから、私は『龍馬伝』を完走できたのだろう。



うーーん、結局はまとまらなかったなあ。
別記事にするほどもなかった…(汗)


えっと…私の駄文は置いといて…。

最後に、改めて、『龍馬伝』を作り上げて来られた全てのスタッフ・キャストの皆さまに、11ヶ月の間、楽しませていただいてありがとうございました、と申し上げたい。
本当に良いものを見せていただいたと思う。


また、私の拙い『龍馬伝』雑感をお読みいただいた皆様にも、改めて心より感謝いたします。
幕末にもドラマ全般にも知識が乏しく、自分の感じたことを文章で表す力もセンスも無い自分が、なんだか知らないうちに毎回の雑感を書き散らしてしまいました。
しかも、文句が多く好みが偏っていて、あまり楽しい内容ではなかったと思います。
途中からは、記事の内容よりも記事サブタイトルの出オチ一発な感じも多々あり…。(苦笑)
きちんとした知識と映像作品を観る目と文章力がある方々のサイトを拝見するたびに、まったく汗顔の至りでしたが、そこは面の皮と腹の脂肪の厚さは誰にも負けない私。
開き直って、好き勝手に突っ込み放題してしまいました。
でも、基本は母または祖母の心での応援モードだったので、関係者の皆さま、どうぞ許してつかあさい。


ここまで駄文に長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。


…『龍馬伝』が終了して、今後のブログネタどうしようか…と途方にくれてもいます。
むーーどうするかなあ。

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『龍馬伝』第3部~」カテゴリの記事

コメント

こんにちは~
龍馬伝完走お疲れさまでした!
わたしは3rd seasonで脱藩→4th seasonで復帰だったので、
観るほうは伴走?できませんでしたが、
毎回たのしく読ませていただきました。
今度はどんなタイトルかなー、ていうのも楽しみでしたよhappy02
時々、手厳しいーそんなに怒らなくてもーと思いましたけれど、
だいたい同感でございました。

龍馬伝の美術と音楽は、とても良かったですね。
サントラ、そろえてしまいました。
佐藤直紀さんは、音楽の匠です!crown

やはりコーンスターチは使いすぎだった鴨
製菓用コーンスターチを見るたびに、龍馬伝を思い出してます。

わたしの母は着物道楽なんですが、
龍馬伝の衣装のことは毎回ほめていました。
地位や人柄にあっている、センスがいいって。
浴衣ひとつとっても、おしゃれで良い見立てだと、いつも感心してました。
毎年、大河ドラマを最初の3ヶ月くらいだけけみている母ですが、
今年は母は衣装めあてで完走でした。

脚本家さんは、「ガリレオ」の時なんかは悪くなかったですけど。
大河ドラマに向いてなかったってことでしょう。

>…『龍馬伝』が終了して、今後のブログネタどうしようか

「坂の上の雲」は感想お書きにならないんですか?
なんだったら、サブタイトルだけでもどうですか。(笑)


sawayanさん


いらっしゃいませ♪
コメントありがとうございます。


ヘボ感想におつきあいいただき、ありがとうございます。

>>手厳しいーそんなに怒らなくてもーと思いましたけれど

えーっ!?
怖かったですか? す、すみませんsweat02
そんなに辛口ではないと自分では思っているんですけどねえ。
ていうか、むしろ甘口かと。(笑)
愛あるツッコミなので許してくださいね。

『龍馬伝』の衣装については、私の友人知人の着物好きさんたちにも評判高いですよ。
武市先生の切腹の時の装束も美しかったし、新選組の衣装も格好良かったです。
そういう、いわば特別な衣装も良いけれど、普段着(?)のセンスも素敵ですものね。

>>「坂の上の雲」は感想

去年も観ていましたが、感想記事はとても無理でした。
あの壮大なスケールの物語の感想なんて、私は書けないっす。
ふざけたサブタイトルをつけるのも失礼だしなあ…(つける気なのか。)

改めて、長らくおつきあいいただき、ありがとうございました。

今後も、脱力してみたい時は、弊ブログを思い出して覗いてやってくださいまし。

完走お疲れさまでごさいます
ハゲタカの大友組!ってだけで見始めた伝でした
映像と曲好きでした
役者も頑張ったしね
多少難ありだけど無視できない作品となりました
ラジオで福山さんが最終回の饅頭屋衣裳に突っ込み入れてましたね(やっぱり…)

なかりんさん

いらっしゃいませ♪
コメントありがとうございます。

 『龍馬伝』の感想を完走できたのは、コメントを頂戴できて力が湧いたというところが大きかったのです。
なかりんさんには、いつも簡潔で切り口鋭く、かつ楽しいコメントを頂戴して、とても嬉しく思っています。

>>多少難ありだけど無視できない作品となりました

本当に、その通りです。
色々と文句は書きましたが、過去の大河ドラマとは一線を画す作品であったことは確かです。
大友さんはじめとする『龍馬伝』制作陣の今後のお仕事にも注目したいと思います。

『龍馬伝』が終了し、また、『ハゲタカ』ネタも少なめになってしまっている弊ブログですが、また思いだしていただけだら、ぜひ遊びにいらしてくださいね。

美冬様

すっかりご無沙汰してしまい申し訳ございません。
つい最近まで切羽詰まっていたのでつい、出不精になった私なのにウチにはコメントくださっていて、どうもありがとうございます。
美冬さんの記事は、龍馬伝やハゲタカだけではなくアートや食べ物など非常にツボを押されるものが多くて、コメントしたくなるものの考えているうちについ、読みっぱなしで帰ってしまっていました。

話がいきなりそれましたが、「龍馬伝」視聴&感想UP完走お疲れ様でございました。そしてありがとうございました。
あんまりな脚本に感想を書くモチベーションが持てないときでも、美冬さんの感想がUPされているのをRSSで知るとそれを読みたくて、何とか頑張って(←無意味・・・)自分の感想を書いたのを懐かしく思いだします。

>『ハゲタカ』チームのスタッフ・キャストの多くが制作に携わるということで大いに期待して観始めたのに、気づけば、物足りなさ・勿体なさや納得がいかない点についての不満が多くなってしまった。

「俺は、アンタだ」by劉君’voice(←しつこい・・・)
ここだけではなく、殆どすべてそうなのでピックアップしていたらスペースがなくなるので。。。
毎回のドラマの感想でもそうですが美冬さんと同じ意見だと、誇らしい気分になってみたり(笑)惜しみなく披露して下さる色々な付加情報に感心してみたり、ただ単にドラマを見るだけではない楽しみを与えていただきました。
芸のない言い方ですが、本当にありがとうございます。

龍馬伝は終わってしまいましたが、きっとこれからも色々なものを美冬さんの視点でバッサリ斬ってくださるでしょうから(←言い方が下手過ぎる・・・)お邪魔し続けます。(←勝手に宣言)
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

nanakoさん

『龍馬伝』完走、お互いにお疲れ様でした!
また、弊ブログのゆるゆる感想への過分な労いのお言葉、ありがとうございます。
よそ様に比べて、大雑把でぬるい記事で恥ずかしいかぎりですのに、nanakoお嬢様に読んでいただいたとの御言葉を頂戴して、ばあやは嬉しゅうございます。
いやー、長いようで短かったですね。
あれだけ文句を言ってしまったけれど、振り返ってみれば、本以外は魅力ある作品でしたよね。

私こそ、nanakoさんの『龍馬伝』レビューを毎回たのしみにしておりましたので、終了して寂しいですわ。
自分ではうまく書けなかったことや、記事を書く段階で忘れてしまっていたこと(加齢による症状でしょうか…)、見えていなかったことなどをnanakoさんのお宅で拝読して、お忙しいのを承知でコメントを投稿させていただいておりました。
nanakoさんの愛あるレビューを拝読しては、「おまえには未だ何も見えていない。」と自分を叱咤することが多く、自分の視聴&感想書きの励みになりました。
改めて、御礼申し上げます。


ぬるくて足りない点が多い弊ブログですが、鷲津LOVEを始めとしてnanakoさんとは幾つも共通点があると勝手に親近感を持ち、同時に、弊ブログには欠けているオシャレ要素に憧れを持って、nanakoさんの御宅を訪問させていただいております。
こちらこそ、今後とも、よろしくお願いいたします。

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