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2011年2月

2011-02-27

ランチ@Cafe de la Presse

横浜の散策途中でのランチ。

夫が大さん橋に行きたいと言うので、馬車道駅から大通り駅に移動し、駅直結の横浜情報文化センター内にある穴場カフェへ。
2階の窓に店名入りの庇が見える。

Press

Cafe de la Presse

横浜市中区日本大通り 11
横浜情報文化センター 2F

http://newspark.jp/newspark/shopcafe/index.html



新聞博物館のミュージアム・カフェだが、入館しなくても利用できる。
横浜の有名店『アルテリーベ』の系列店。

Press01

13時近くだったので、席は9割ほど埋まっており、店内写真は撮らなかったが、天井が高く落ち着いた内装で、大人がゆっくり食事やスイーツを楽しめそうな雰囲気。
窓際の席だったが、微妙な角度の場所だったため、いまひとつ景色が良く見えなかったのが残念。



日替わりランチをお願いした。

ランチは、ミニサラダ+カップスープ+メイン+ミニデザートで1050円。
150円プラスしてコーヒーもお願いした。
写真はないが、サラダはベビーリーフとプチトマトに酸味の効いたドレッシングがかかているシンプルなもの。
新鮮だし、トマトはとても甘いし、食欲を刺激されて、メインどんと来い!な状態になれた。(笑)
スープはかぼちゃのポタージュだったかな…sweat01

この日のメインはホウボウのポワレ・トマトソース。

Press02

皮目がパリッとして香ばしく、身はふっくらジューシーに焼きあがっていて美味しかった。
トマトソースは甘酸っぱく爽やか。
付け合わせにスープで炊いた(?)筍というのが、春の兆しを感じられて楽しい。
全体に薄味だったが、私はOK。

この後に、デザートとして、小さな小さなグラスに入ったフルーツカクテルと、自家製ケーキを一口大にカットしたもの。
このケーキが、なかなか美味しくて、もっと食べたくなってしまった。
写真はないが、ミルクチョコレートのクリームでコーディングされていて、中はとろんとしたキャラメルクリームが入っていて、濃厚かつ繊細なうまさだった。

お店の入口にあるケースには、とても可愛いく美味しそうなケーキがずらり。
テイクアウトできるそうだ。
焼き菓子各種もあり、こちらも美味しそうだ。
干支にちなんだのか、兎をかたどった「卯」というケーキもあり、たいへん心をくすぐられたが、この後も予定がつまっているので泣く泣く断念。
次の機会には、ぜひケーキもいただきたい。

2011-02-26

ヨコハマ創造都市センターと日本郵船歴史博物館

弊ブログのたてもの探訪シリーズ(?)、横浜に進出。

なお、この記事に掲載している写真は、今回のツアー専属カメラマンと化していた同行の夫が撮影したものです。


平日に休暇をとって、横浜に出かけた。
横浜には、歴史ある素敵な建物がたくさんあり、山手の洋館などは、ガサツな私も乙女になれるような場所なのだが、今回の横浜行きは、ドラマ『ハゲタカ』のケ地を訪ねるという目的も忍ばせてあったのと、時間の制約があったため、馬車道周辺の建物を幾つかサックリと見るだけでいいかなぁ~という楽々プラン。


事前の下調べをろくにせず、簡単なガイドブックだけバッグに放り込んでいったのだが、にわか雨が降ったり風が強くて寒かったりで天候に恵まれず、結局、ブログにアップしたいような物件の見学は1箇所しかてぎなかった。
もう少し暖かくなったら、リベンジしたい。


みなとみらい線・馬車道駅で下車して、6番出口から地上へ。
いきなり方向がつかめなくなり、ウロウロしていたら、夫が目に付いた建物の写真を撮りたいと言うので、まずはそちらへ。



ヨコハマ創造都市センター(YCC)
横浜市中区本町6-50-1

Ycc

いきなり壮麗な古典主義様式の白亜の建物が現れて、ここだけ時代が違うような空気。
バルコニーが美しくロマンチックで、西洋のお姫様が出てきそう♪
しかし、後方の高層部分とのギャップがなかなか凄い。


昭和4年に建てられた元・第一銀行横浜支店の先端バルコニー部分を、1ヶ月ほどかけて170m曳家工法で移動し、横浜アイランドタワーの低層部として組み込んだとのこと。
その他の部分も当時の姿を可能な限り忠実に再現しているそうだ。
都市の歴史的建築を保存・活用する解決法のひとつだとは思うが、両者の印象が違いすぎて、第一印象は正直、「?」だった。
しかし、周囲を見回すと、重厚・壮麗な歴史的建造物がいくつも見えて、その向こうにはランドマークタワーがニョッキリとそびえていて、この新旧共存が幕末から日本に新しい文化を運ぶ入り口となった歴史を持つ横浜らしいのかも、と思った。


中にはカフェもあるそうだが、開館時間前だったので、建物の外観のみ撮影。
後でホームページを拝見してみたら、面白そうなアートイベントやコンサート、美術展などの場になっていることがわかり、事前にもっと調べて、内部に入れる時間帯に訪問するように予定しておけばよかったと後悔。
いつも急に思いついてフラフラ行ってみるから、このように非効率になるというのに、全く学習能力がない。
でも、これも旅(というには小規模だが)の楽しみだ。(開き直り)


※この建物や現在の活用のされ方にご興味がおありでしたら、こちらもご参照くださいませ。

【参考 1】  ヨコハマ創造都市センター web サイト

【参考 2】 UR都市機構 都市デザインポータルサイト内
          横浜アイランドタワー  
    


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


さて、いよいよ、本命の前に到着。


日本郵船歴史博物館

横浜市中区海岸通3-9

Yusen01

Yusen02

美しいいレリーフを施したコリント式の16本の列柱が並ぶさまは圧巻。
昭和11年に日本郵船横浜支店として建てられた。


今年2月20日に、日本郵船歴史博物館の来館者が三十万人に達したそうだ。
めでたい。

日本郵船といえば、『龍馬伝』では汚し系アイドル(なんちゅう造語か)として描かれていた岩崎弥太郎が創設した三菱商会が源となっている大手海運会社。
或る意味、坂本龍馬が率いていた海援隊の志を引き継いだ会社なのだ。
その社史を中心に、海運や船舶について模型や映像などから学べる博物館だ。


がしかし。
私がこちらを訪問したのは、弥太郎には申し訳ないが、博物館で学ぶ・知るという本来の楽しみとは別の目的もあったのだ。

この建物は、ドラマ『ハゲタカ』では三葉銀行本店として登場していたからだ。
『ハゲタカ』の主人公・鷲津政彦が、かつて勤務していた三葉銀行に襲い掛からんとこの建物を見上げる場面で、猛禽が獲物を狙って降下するのを想起させるような羽ばたきの音と鋭い鳴き声の効果音が印象的だった。
そう。
社用(?)のベンツ・リムジンとシボレー・アストロで乗り付けて、ぐっとビルを見上げた後、外国人の部下たちを従えて颯爽と入っていったあの建物ですね。


相変わらずのバカっぷりだが、鷲津が居たところになら、可能な限り行って自分で彼の眼に映ったものを見てみたい。
まあ、出来る限りというのには、公共交通機関で行ける近場であるという意味だが。

出かける前に、速攻でHDに残してあるドラマ『ハゲタカ』第1話の、このビルが登場する場面を確認したとしうのに、興奮したのか、ドラマと同じアングルで撮るのを忘れた。
(夫に指示するのを忘れた、というべきだが。)
交差点越しに撮るべきだったのに、「鷲津たちが乗り込んできたときは、このへんに車を止めたのかな。ちょっと邪魔じゃないの?」とか、「このあたりから見上げていたのかしら」とか、「このドアからバーンと入っていったのかしら。」と、興奮してしまい、とにかく柱を撮れ、というわけわからん指示をカメラマンに出しただけであった。
人通りは決して多くなかったが、それでも付近にお勤めらしいスーツ男子やOLさん風女子が歩道を通るので、通行の邪魔はできないし、怪しげな振る舞いも控えたい。
古いビルのマニアの観光客くらいには見えたかしら…。

ひととおり、立派な外観を眺めた後、せっかくだからと入館してみた。

Yusen03

館内は写真撮影禁止だったので、内部の写真は無しです。

天井に壮麗な意匠のレリーフがあり、実に美しい。
受付で入場券を求める際に、他の施設とのセット券もあると案内いただき、山下公園に行く予定があったので氷川丸とのお得なセット券(500円)を購入。
すると、3月末までのキャンペーンで、山下公園までの片道バス回数券(210円分)もついてきた。
そして、こちらは通常のサービスだそうだが、館内のティーコーナーのドリンク自販機で使用できるコインも一人一枚渡された。
つまり、ドリンク1杯サービス付きですよ。
さすが、巨商・岩崎弥太郎は太っ腹だ。(笑)

展示内容は、海運や船舶に知識も関心も薄い私にも、興味深い展示で、時間があればもっとじっくり観たいくらいだった。
九十九商会を振り出しに、岩崎弥太郎とその後継者達が世界の海に広げていった足跡、隆盛を極めるものの、太平洋戦争に所有の客船が徴用せれ壊滅した後の復興、そして現在をたどる。
様々な船の模型、かつての豪華客船で使用されていたスリーダイヤ印の食器セットや船員の制服とか、豪勢なディナーのサンプル(金持ちの記号であるチキンの丸焼きがナイス。)とかもあり、なかなか面白い。
豪華客船『飛鳥Ⅱ』のパンフレットなどもあり、宝くじがあたったら(この前提が哀しい)横浜の大さん橋から乗って豪華クルーズしてみたいものだ…などとカメラマンと語るのも楽しかった。


企画展は「建築→船 ル・コルビュジェが目指したもの」。

なんと、無料で企画展のパンフレットを配布してくれていた。(先着3500名)。
オールカラー18ページのちゃんとしたものだ。
ケチなところだったら、図録みたいにして販売しそうだが、そこは太っ腹な弥太郎なのだ。(違)


ル・コルビュジエをはじめとして、著名な建築家が豪華客船の機能やデザインにいかに強い関心をもっていたかということが紹介されていた。
パネルや模型の展示が中心だが、船室用の家具なども展示してあって、面白く観覧できた。。
なるほど、大型客船の合理的な機能性には、現代都市の集合住宅のエッセンスがある。
企画展パンフレットによれば、コルビュジエは、著作「建築をめざして」(1923年)の表紙に豪華客船アキタニア号のデッキの写真を使用していて、「商船」という章を設けて、船を「新しい建築の形態」と位置づけている、とある。
船に強い興味がありすぎて(?)頼まれもしないのに客船の設計もしていたという。
オタク体質…?
(あっすみません、巨匠に対して…)
企画展のスペースはこぢんまりしていたので、さくさくと観終わり、ティーコーナーへ。
自販機に受付時に渡されたコインを投入して、暖かいドリンクを飲みつつ、この後の予定を相談。
お昼を過ぎたので、次はランチ…ということになった。



博物館を出る前に、HPで見て気になっていた「郵船式ドライカリー」とか竹久夢二デザインの油取り紙とかをおみやげに買いたいと思い、ショップをのぞこうとしたら、入口にロープが渡してあり、厳つい警備員さんが睨みを効かせていらっしゃる。
ショップは昼休み中でした…。
ちゃんとHPに書いてあるのに、うっかりしてたわ。
しかし、商売っ気ゼロですな。


館内は、終始のんひりまったり静か。
平日の午前中だからかな。
『ハゲタカ』妄想にも浸れるし、なかなか素敵な博物館だった。
特に、客船かお好きな方にはたまらないのではないでしょうか。
乗り物みんな大好き!な夫は、かなり堪能していたようだった。
二人ともハッピーになれて、良かった良かった。

2011-02-24

鷲津政彦的食生活を体験中

書きたいネタがいくつもあるのに、緊急事態勃発で手がつけられず、そうこうしているうちに記憶が薄れてしまいそうだ。

緊急事態というとオオゲサだが、珍しく消化器の調子が悪くて寝込んでしまい、自宅でPCの前に座っていることができなかったのだ。

(少々、尾篭な話題を含んでいますので、折りたたんでおきます。個人の消化器官に関する小さな話ですので、大丈夫そうな方のみどうぞ。)

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2011-02-22

鬼のような形相の堺雅人さんて?

あの堺雅人が丸坊主&軍服姿、鬼のような形相で…『日輪の遺産』特報が到着!

(cinemacafe 2011年2月16日 より)


8月27日公開の映画『日輪の遺産』の特報が解禁! というニュースを目にしてから1週間近く経ってしまったのに、今ごろ記事にするなんて、なっちょらん。
弊ブログは、おじゃる丸同様、まったり系なので、お許し願いたい。

スピードが命の戦場に身をおく鷲津には軽蔑されそうだけど、ま、僻地でのんびりやっているので、仕方ない。(言い訳)

なんせ、『江』第5話・第6話を続けてみたものだから、あの破壊力に虚脱状態になり、その後、鷲津と(勝手に)合同誕生会をキャッキャッとやらかし…という感情の乱高下が激しい日々を送っていたら、すっかり忘れてましたのよ。
決して堺さんへの愛が薄れてしまったわけじゃないの。


私の眼に問題があるせいだろうけど、登場シーンが短すぎて、堺さんが「鬼のような形相」かどうか判別できないというか…。(汗)
まあ、特報ってヤツは編集が完了する前に出すものらしいので、本編には特報で流れていた映像が登場しなかったりするし、まだまだ「匂わせる」程度だから、こういう感じかしら。

公開は半年先ですもんね。confident

映画『日輪の遺産』公式サイト ⇒ こちら (特報映像あり。)


うーむ。しかし。
8月27日公開ですか。
宣伝活動で、今年の夏も堺さんはお忙しそうですな。
去年は、あの酷暑の中で『JOKER』の撮影だったし…。
今年は他に、TBSドラマ『南極大陸(仮)』映画『ツレがうつになりまして。』もあるし……。

そういえば、『やさぐれぱんだ』DVDの新作の噂を昨年、小耳に挟んだときには、「堺さんお忙しいのに大丈夫かしらん。」と心配しつつ期待していたっけ。
しかし、年末に発表されたら、堺さんはご出演されないとのことで…。
堺さんも生瀬さんもお忙しいから、お二人のスケジュール調整が難しいんでしょうね。

なにはともあれ、超多忙な堺さんのご健康を遠くから祈っております。

これは何でしょうか?

記事を書く時間が足りないので、写真の小ネタで。

これは何でしょうか?

Pipe

遊具?
オブジェ?

いいえ、違います。

みなとみらい線・みなとみらい駅構内の排気(排熱?)管です。
カラフルでおしゃれ。

2011-02-20

微量サプライズのバースデー

heart01夜景の綺麗な部屋で、素敵な彼と二人きりのバースデー。
きゃっっheart04

……というのは半分ウソですsweat02

夜景の綺麗な部屋で、男性と二人でバースデーケーキを食べたが、残念ながら素敵な恋人でも若いツバメでもなくて、長く連れ添っている我が忠実な執事こと最愛の夫と差し向かいという状況であった。

今年も、自分と誕生日が非常に近い鷲津政彦と合同の誕生日会を強行開催。(残念ながら、鷲津の誕生日とは微妙にずれた日…)
昨年同様に、近場で一泊して、美味しいものをいただいて…という、微量の贅沢気分(気分だけ)を味わいましょうと、という企画。
ただし、残念ながら、今年は昨年の私の暴走に嫌気がさしたらしい夫が企画したので、『ハゲタカ』と関係あるホテルに泊まれなかったし、撮影場所には1か所しか行けなかったので、気持ちだけ(笑)鷲津と一緒にお祝いねheart02
いろいろと素敵な風景が観られたし、美味しいものもいただけたので、少しずつ記事にしていくつもり。



部屋から見えた満月。

Moon01

遊覧船も夜の顔。
Yakeifune

宿泊先の近くで夕食を済ませて、テレビを見ながら、だらだらしていたところに、部屋にケーキとスパークリングワインが届いて、ちょっとビックリ。

ケーキはシンプルなイチゴのショートケーキで、普通に美味しかった。
イチゴはこの裏にあと3つ。
ちなみに、私のファーストネームはMで始まる。
政彦さんと一緒ですのんheart04(←崩壊)

Cake01

Cake02

嬉しいというより、気恥ずかしい。
ケーキを運んできてテーブルセッティングをしてくれたゲストサービスのお兄さんに「お誕生日おめでとうございます。」と言われても、この歳では苦笑するしかない。
「わー、結構おおきいケーキだねえ。」と二人で言い合っていると、お兄さんが、全部食べきれない場合はゲストサービスセンターで翌日まで預かります…と教えて下さって一安心。

今回は、夕食場所の希望を私が出して、後は執事にお任せ♪だったので、彼が宿泊予約時に、リクエストしておいてくれたとのこと。

夕食が意外と腹もちが良くて、四苦八苦してケーキを二人で半分いただき(ワインは飲んだが)、残り半分は、やはり一晩預けた。


で、翌日、10時のおやつとして、また部屋に届けていただいた。

Express

今度は、部屋に備えてあるマシンで淹れたエスプレッソと共に。


すると、なぜか前夜より美味しく感じた。
生クリームの水分が少しスポンジにうつったらしく、前夜はややパサついて感じられたのが、しっとり感じられたからかも。
前夜はお腹がいっぱいの状態だったので、いただく側に問題があったのも大きかっただろう。
残念ながら、イチゴはちょっと酸っぱかったけれど、ありがたくいただきました。

2011-02-16

愛の説教部屋へGO!~『江』を第6回で再離脱 【注:毒含有&長文です】

『龍馬伝』は、やや不完全燃焼ながらも11ヶ月間を完走したので、私のドラマ脳は少々お疲れちゃんだ。
(といううほど脳は使っていないけど。)

それもあって、今年の大河ドラマ『江~姫たちの戦国』は、スタート前に予感していたとおり、自分の嗜好や歴史ドラマに対する考えと違いすぎることに辛抱ができず、2回目で離脱。
きっぱりと、姫様やお方様たちの御前を下がらせていただいたはずだが、この週末に久々に『江』を観て、驚いたり呆れたり脱力したりしたので、自分の中にたまった毒を出すために、そのあたりを書いておく。
完全に自分のためのデトックス記事(?)だ。
罵詈雑言は書いていない(,つもり)だが、この先は『江』についての、私のあまり麗しくない感想が特盛りなので、折りたたんでおきます。
『江』を面白い良い作品だと感じて楽しんでご覧になっていらっしゃる方々は、ここまでででごわす。(←誰?)


文句上等、毒を浴びたい、というドMな方は、長々と雑なことしか書いてありませんが、よろしければ、どうぞ。

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2011-02-14

ち・よ・こ・れ・い・と

今年のバレンタインデーのチョコレート。


ミッシェル・ブランのアソート。
ちょっとボケました…sweat01

Choco01

Choco02

ブランのスペシャリテであるスミレと、イチゴ、オペラ、サンフラワー、スパイス。
夫に渡して、すぐに写真を撮らせてもらったけれど、まだ自分では食べてません。
さっそく、ウイスキーと一緒に食べた夫に感想を聞いたら、「とっても美味しい。余韻が素晴らしい。」そうだ。
随分とスカしたこと言うオヤジだわね。(笑)
でも、美味しくて良かった
ふふふ、実は自分用に同じものを買ってあるのだ。good
自分は、明日から1個ずつ…えへへ。


昨年、専門店のオンラインショップでバレンタインデー用のチョコレートを購入して楽だったので(笑)、今年は、デパートのオンラインショップで購入。

(昨年の記事は こちら)

こうして、どんどん手抜きになっていく我が家のバレンタインデーである。

※購入先は、期間限定のオンラインショップでしたので、現在はそちらかせ購入てきません。ご了解くださいまぜ。

2011-02-13

LOHAS刑事~『JOKER 許されざる捜査官』DVD BOX

タイミングを逸してしまった感がある話題なのだが、心の叫びとしてアップしておく。


うちに伊達さんがやってきて、間もなく一カ月。

伊達といっても、巷で話題の伊達直人でも、奥州の覇者・伊達政宗でもない。

伊達一義。
昨年、放送された連続ドラマ『JOKER~許されざる捜査官』の主人公。
私のお気に入り俳優・堺雅人さんが演じておられたのだ。

DVDボックスの発売が決定するや、勇躍、予約。
1月19日発売とあったのだが、密林から、「発送したよん」メールが届いたのが、17日。
発送予定より一日早く、18日に到着♪
特典映像を2~3回は観てから記事にしようと思っていたのだが、なかなか2回目をじっくり観る時間がないまま、気づけば2月も2週目だ…。
もう仕方ないので(?)、到着直後に書いた下書きに、特典映像を1.5回(どういう数え方か?)だけ観た雑感メモをアップ。







映画『ハゲタカ』ブルーレイ到着を待っていた一年前のような一喜一憂は無く、平穏に待っていたのだけれど、やっぱり到着すると胸躍りました。

箱をバリバリ開けて(乱暴者)、取り出すと、おお、なんだかデカイ。

DVDは全10回分と特別編、そして特典映像DVDの全7枚。
本のようなケースになっていて、捜査ファイル風?な作りにしてある。
DVDレーベルは銃の照準をイメージしたデザインになっている。
ほほーう、なかなか凝ってますな♪ 
 

こんな感じ。

Joker01_2

下に敷いてある黒いものは、初回限定おまけのエコバック。
黒いエコバック、というのには理由があるのだけれど、それは後ほど。
ノベルティグッズそのまんま、といった感じのデザイン。
いえ、文句はありません。
結構しっかりしてるが…通勤や買い物には持って行きにくそうなので、大切にとっておこうかな。

特典映像が豊富なのが嬉しい。
制作発表記者会見、クランクアップ、ノークレジットエンディング。
そして、インタビューとメイキング映像がたっぷり。
テストや別テイク等の映像の他に、撮影現場で出演者の皆さんがコメントをして下さったり、別撮りのインタビューがはさんであって、『JOKER』を存分に楽しめる。
キャストのファンのみならず、ドラマそのもののファンの方にも充分に満足いただける内容だと思う。(関係者のようなコメント/笑)


それにしても、最近のテレビ番組はドラマもバラエティも、DVDの売り上げを考えに入れて制作費をとってあるそうなので、このように撮影時から特典映像のためのカメラがつくらしい。
現場としては、複雑な心境かも。
本来は、作品のものに集中したいだろうし、完成品だけ見て欲しいとスタッフもキャストも考えていると思う。
私は、NGなんかは全く興味がないのだけれど、「ここはこう撮っていたのか?」と思うような映像は楽しいし、スタッフ・キャストの細かいこだわりの話も面白い。
もちろん、堺さんを応援する者としては、彼の役に対するアプローチの一端がのぞけて嬉しいし、何より現場で時に楽しそうに、時に厳しい表情で頑張っていらっしゃるお姿を拝めるだけでも、幸せいっぱいだ。


あまり細かいことを書くのも野暮なので、ツボだったところを少しだけ。


・猛暑だった2010年夏の撮影。室内では扇風機が回り、屋外ロケで日傘と団扇がフル稼働。
でも役者さんは顔に汗かかないのね。
特に、堺さんは夜のスタイルがとっても暑そうなのに、涼しい顔で映ってる。
とにかく、皆さんお疲れ様でした。


・堺さんのインタビューの中で特に印象的だったのは、毎回の悪役ゲストが羨ましかったという発言。
打算だったりやむをえなかったり快楽だったり…、動機は様々でも、伊達が制裁する極悪人たちを演じた実力派の俳優陣が見せる哀しさや狂気の表情に、同業者として嫉妬すら覚えた、と。
役者の業というか性(さが)というか…率直な言葉で、どきっとした。


・ラーメンの食べ方は、大杉漣さんがご指南。
堺さんが、ベテランの漣さんに相談したところ、快く奥義を伝授してあげたようだ。食べながらの芝居って高等技術だものね。
しかし、朝からラーメンでお腹いっぱいになるほど食べなければならないなんて、たいへんな仕事ね、と思ったが。
ロケ場所の『つけ麺大王』のラーメンが美味しいので、お忍びで来たいとおっしゃる漣さんや、せっかくだからつけ麺や冷やし中華をいただく回があれば良かった…と後悔(?)する堺さん。
ラーメンがお好きなのね。


・アクションシーンの動きのテストとか、刺されたり撃たれたりして流血する場面の血のりの付け方なんてのも観られて面白い。
ディレクターがメイクさんから血のりを取り上げて(笑)、自らが堺さんに血のりを付けたり、床に散らしたりして、気合いか入ってました。


・撮影中の堺さんが、とーーってもチャーミング。
アイスキャンディの当たり棒のシーンが格好良すぎて、来栖くんが「格好いい…」と思わず漏らしていたけど、本当にカッチョエエので、私も何回もリプレイしちゃったheart01
堺さんは、たいていはニコニコ楽しそうにしていらして、キャストやスタッフと和やかにお話している。
“神隠し”した極悪人の居場所を問い詰められるシーンのリハでは、「わ、湾岸スタジオのどこかに…」とか、すべり気味のこと言ったりしてた。もおーー。かわいいー。
でも、厳しい表情も見せていらして、これがまたセクスィ~。
しかし、堺さんは、『情熱大陸』とかエッセイでも感じたけど、温厚でキャパが大きい一方で、頑固なところもあるし、絶対に自分の素をさらさない。
照れでもあるだろうけど、プロの俳優として、本当の自分を出すさじ加減の線引きがきっちりしていると思う。
そこも好きだ。


・冴子役のりょうさんが、「堺さんてお爺さんみたい。安心できる。一緒にいても危険な香りが無い。」とおっしゃっていた。
……独身男子として、これは如何なものか。(笑)
宮崎あおいちゃんにも、「堺さん素敵!大好き!」と絶賛されていたけど、やっぱりお兄さんみたいな感じなんだろうねえ。(ヒトヅマだし)
しかし、お爺さんか……。


・久遠くんに覆いかぶさる大男。
「…優しくして下さい…」と呟く久遠くん。
ファンの皆さんの絶叫が聞こえそうな衝撃映像。
あのシーンは、こうやって撮っていたのか、と目から鱗。(笑)
んっ?
では、ドラマ『ハゲタカ』アバンタイトルで意識不明の鷲津も、あんなことをされていたのか!?

・伊達の“昼の顔”の衣装がトラッド系でノーネクタイ、アースカラーを多用しているのは、衣装合わせでの話し合いで決まったそう。
かなりハードでダークな話なので、きちんと感を出しつつもソフトな印象に、という意図でとのこと。
久遠くんのアロハも、制裁の時は黒になってるいう話もありましたが、すまん、気づいていなかった…(汗汗)
伊達さんしか観てなかったのね、私ってば。

また、黒いエコバッグを持たせたのは、堺さんのアイディアだったそうだ。
「LOHAS刑事にしたかった。」そうで。
色々とアイディアを出しても採用されず、唯一、これだけが採用されたとのこと。
それで、クランクアップの時に、ディレクターからエコバッグをプレゼントされていたhappy02



そして、もうひとつの特典は、豪華50ページのブックレット(フォトブック)だ!
可愛いスマイリー伊達も、きゅんきゅん切ない伊達も、たくさんたくさん。
そして、トドメは、これでしょ。

Joker02

『おまえに明日は来ない。』  by 伊達一義


ああもう、腰砕け…lovely


さらに、超超超素敵な!堺雅人さんのオフショット写真もあるので、もう大満足。

こういうフォトブック、『ハゲタカ』のドラマと映画のDVDやブルーレイについていたらなぁ…。
NHKさん、今から別途、『ハゲタカ』フォトブックとか、オフィシャルファンダックとか鷲津政彦写真集とか、出してくださーーーい。
『ハゲタカ』ファンは、大人が多いから、オトナ買yenいしまっせ。

2011-02-12

仏像と漫画が上野でまさかの共演

5月28日から公開されるアニメ映画『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』に、我がお気に入り俳優の堺雅人さんが出演されるので、同作品についての情報を、たま~に(←この緩さゆえにファンとは自称できない)チェックしている。
(映画公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/buddha/ )


先ほど、久々に映画の公式を覗いたら、随分と前に、興味深い情報が掲載されていて、あわてて関連サイトを回っていた。
恐らく、アート情報を随時チェックしていらっしゃる方々はとっくにご存じとは思うが、備忘録替わりに記事にしておく。



手塚治虫のブッダ展
  東京国立博物館
  4月26日~6月26日

  展覧会公式サイト http://www.budda-tezuka.com/index2.html


キャッチコピーは、

 仏像と漫画、トーハクでまさかの共演!

Budda_3

自ら 「まさか」 って言っちゃってます。(笑)

手塚治虫さん作の『ブッダ』の原画と仏像で、ブッダの生涯をたどる展覧会とのこと。
博物館で初の(たぶんねsweat01)、漫画と仏像の共演。
これは是非とも行きたい。
展覧会を観てから、映画を観たいな。


いまや漫画は、日本が世界に誇る文化であり、優良輸出コンテンツが豊富な産業だから、そりゃもう天下のトーハクで大々的に展覧会をして当然。
「聖☆おにいさん」を展示しているという大英博物館に後れをとっている場合じゃありませんよdash
(こちら と こちら をご照覧下さいませ☆)



で、トーハクさんも

「もちろん、頑張らせていただきます。」 by 鷲津政彦

な姿勢をチケットで表現。(なのか?)

コミック誌連載時原画の復刻版レプリカ3枚がついた「幻のお宝付きチケット」が2タイプ発売されるとのことで、これは手塚さんのマニアは垂涎なのでは。

私は、2月11日に発売開始された映画と展覧会のお得なセット券1800円也が気になります……っていうか、これは買いでしょう。rock
しかし、ローソンのみで購入可だそうで。
うちの近所にローソンがないっす。(泣)
あ、勤務先から少し離れたところにあったかも…。

チケットに関する詳細は、上記の展覧会公式サイトにて、ご確認下さいませ♪


トーハクでは、4月から『写楽』展もあるし、パンダばかりでなく、アートでも上野から目が離せない。

2011-02-08

ランチ@やんも 丸の内店

週末のランチで、初めて訪問。

丸の内には、今でこそ、ブランドショップの路面店がずらりと並んでいたり、商業施設がいくつもあったりするけれど、基本的にはオフィス街。
丸ビル・新丸ビルあたりの飲食店は、土祝日も営業しているが、他のオフィスビル内のお店はお休みしているところが多い。
そんな中、土日も開いているのがこちらのお店。


伊豆の旬 やんも  丸の内店

東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビルB1

Yanmo

気軽な和定食をいただきたくて、適当なところはないかと検索したところ、焼魚定食の評判が上々なので、こちらに決めた。

お店のHPによれば、「やんも」とは伊豆で多く見られる山桃の木のことだそう。

新東京ビルの地下レストラン街にある。
平日のランチタイムは行列ができるお店だそうだが、週末はビルの中を歩いている人自体がまばらだ。

土日の開店時間の12時を少し回った頃に入店。
店内は広々としてシンプルな和モダン風。
二人用のテーブル席に案内していただいた。
1~2人用には、入り口近くにカウンター席もある。
掘りごたつ式の上がり席もあり、3人以上のグループはそちらに案内されていた。


お目当ての炭火焼魚ランチは、日替わりのメインのお魚を数種類の中から選ぶ方式で、鯖の塩焼きが\1050で、それ以外は\1365 だった。

定番の鯖や鮭の塩焼きも人気のようで、どうするか迷った挙句、初めて聞く「めぬけ鯛」の味噌焼漬(\1365)にした。
後から調べたら(詳細は こちら)、深海魚で、水面から揚げたときに減圧で目が飛び出すから「目抜け」と呼ぶということがわかった。
ストレートで、ちょっとグロいネーミング。(笑)


お魚だけ写真に撮ったけれど、この周囲に小鉢(ひじきの煮つけ)と香の物、ご飯とお味噌汁がある。

Menuke

肉厚で大きい「めぬけ鯛」の切り身が2切れ。(重なってます。)
レモンと、きめ細かい大根おろしが、たっぷり添えられている。
炭火で焼いたばかりで、アツアツで香ばしい。
目玉が飛び出したかもしれないがsweat01、切り身は関係ないし(笑)、上品かつ食べ応えあり。
プリプリした歯ごたえで脂が乗った「めぬけ鯛」は、とても美味しかった。
味噌の加減はやや薄めで、私は好みで食べやすかった。
皮も美味しくて、全て綺麗にいただいた。
ご飯も充分に美味しく、お味噌汁、小鉢もきちんと作ってあって、全体に良い感じ。


私がお邪魔したのが週末のランチタイムで空いていたせいかもしれないけれど、サービスの方々が静かに動いていて、お店全体が落ち着いたムードで、ゆっくりとお昼ご飯を味わえた。
平日のランチタイムは、もっと賑やかな感じなのかもしれない。


毎日のランチには、ちょっと高めの値段設定かもしれないが、週末に遊びに来たときの気軽な丸の内の和食ランチとしては、まずまずの価格かな?
お料理もお店の雰囲気やサービスも、価格に充分に見合っていると思う。
またお邪魔して、今度は別のお魚を試したい。

2011-02-06

東御苑で冬のプチ花見

週末、丸の内に美術展鑑賞に出かけた。
その後、ふらりと二重橋へ。


テレビなどでも御馴染の風景。

Nijyu

Nijyu02

観光客が多いのはいつも通り。
それにしても、外国人観光客が多い…。
意外と子供連れのヨーロッパ系の方が多く、東京在住の方?とも思われた。

この後、御濠沿いにぶらぶらと東御苑へ。
相変わらずランナーが多いですな。
小規模のレースも行われていたようで、ゼッケンを付けている方々も走っていらした。
自転車で疾走していく方も多く、歩道はそれなりに混んでいたが、端を歩いている分には特に問題なしだった。


大手門から東御苑に入苑。
少々、体調がすぐれなかったので、無理せず、観たいと思っていた花だけ愛でて帰ることにした。

大手門を入ったところに置いてある鯱鉾。

Shachi

旧大手門の渡櫓の上にあったもので、明暦の大火後に作られたものだそうだ。(と書いてあった。)



大手門を入って間もなくのところにある尚蔵館の傍に、可愛い黄色い花が咲いていた。
ふんわりと甘い香りが漂ってくる。

Robai

ソシンロウバイ。
花の色形といい香りと言い、春を感じます。



尚蔵館前には、艶やかな紅梅も。
紅梅って、品が良いのに、色香がある。

Kobai

東御苑HPの“花だより”で確認したところ、「鹿児島紅」という品種らしい。

こちらは、タチカンツハキだったか?
ちゃんと札も写しておけばよかった…。
ツバキもサザンカも、東御苑内に様々な色のものがあるそうだが、私のように植物の知識皆無の人間には判別などできるはずもなく、札が頼りsweat02

Tsubaki

今回の目的地、本丸休憩所前の芝生広場へ、てくてく散歩。
芝生広場でカンザクラとフユザクラが咲いていると東御苑HPに記してあったので、冬に咲く桜ってどんなだろう?と、興味深々。

すると、桜の前にシートを敷いて冬のお花見をしていらっしゃるグループが数組。
風流ですな。

ピンクの可憐なカンザクラ。

Kan01

Kan02


カンザクラのとなりに、フユザクラが1株だけある。
こちらは花が白っぽくて、花の数も少なめ。
遠目に見ると、枝に雪が少し乗っているような感じで儚げな風情がある。
静かに、一人か二人で、しみじみと愛でるのに相応しい。

Fuyu02

本当は、梅林坂にも行きたかったが、やはり体調が思わしくなく、ここでお花見終了。

まだまだ冷たい空気の中、春の息吹を感じた冬のプチ花見、行って良かったですわ♪


***おまけ***

ちょうど通りかかったので、映画『ハゲタカ』未公開シーンの撮影に使用された明治生命館地下のお店の看板だけ撮りました。
(土日は営業していない。)
※ 同館の見学記録はこちら

Century

2011-02-03

豆と鬼と言えば。

今年の節分用に、こんな豆を買った。

福豆(鬼打ち豆)は、用意済みだったのだが、今晩、最寄り駅近くで夕飯の材料を買ったついでに、ついつい買ってしまった。

Mame

豆は豆でも、甘納豆。
うぐいす豆とおたふく豆。

我が家では、甘納豆を滅多に買わないが、パッケージのイラストがちょっと可愛かったので。(言い訳)
もちろん、これらは、お口の中に撒きました♪


福豆は、前もって別の店で買ってあったもので、小さいテトラパック入。
ちょっと気分が出ないけど、このまま撒いて掃除を楽に。(←モノグサ)

炒り豆って、食べ始めると止まらなくなる。
ポリポリ…ボリボリ…。
気分は飯島亮介。(あれは塩豆だそうだが。)

「鬼になれ! ええな!?」 
「あんた、何様のつもりや?」



と言い合い、福豆(パック入)を投げ合った今宵の我が家。(爆)
オトナだけの家とも思えん…。
平和だ。

2011-02-01

鷲津政彦さんの恋人の条件は…

ツイッターを本格的に始めると、ブログを更新しなくなるという声を良く聞く。
四六時中、呟いたりフォローしたりで忙しくなるらしい。
私が数年前から通っているブログの主である奥様&お嬢様数名も、まさにその道を進んでいて、滅多にブログが更新されなくなったので、ブログに貼り付けられている呟きを覗いて生存確認(こらこら)をしている。


私自身は、つぶやいていないし、つぶやく予定も無いが、そんなふうに、馴染みのブログ主さんや気になる方の現況を垣間見たり、つぶやき(人によっては叫び?)の連鎖をチラ見することは有る。
(ツイッターのアカウントを持っていないので、読むとか見ると表現しておきます。)
もちろん、鷲津政彦のBOT(TOBじゃないですよ)を一番よく見ている。/笑)


以前、某美術館館長さんのブログを読んで、ついでにツイッターのほうも見に行ったら、
「××大学の講義なう。最後列右端、私語が多いぞ。」
とかあって、笑ってしまった。
学生の講義中の私語を注意するのもツイッターなのか、イマドキは。
ていうか、講義しながらつぶやいてるのか、先生。
先生も学生も、講義中につぶやいたりつぶやかれたりしてるんだろうねえ。

みんな、聖徳太子なみに同時にいろいろとl理解出来て凄いな。
私は一つのことにしか集中できない反面、注意散漫だから、何をやるのも遅い…gawk
だから、いつまでも原始的なのだが…。


そんなツイッター全盛のご時勢についていけてない旧石器人の私であるが、昔からネット上で馴染みのお嬢さんのつぶやきで知った、ちょっとしたお遊びが面白かったので、少し遅れた話題だとは思うが、ネタにしてみた。



恋人の条件
 http://shindanmaker.com/11603

ご存知の方も多いと思うが、ツイッター用の診断ゲーム。
名前を入れて、ポチッとな。
なお、診断結果は日替わりとのこと。



まずは、私が最も気になる男を診断してみた。


鷲津政彦さんの恋人の条件は
 ⇒ 「安心感」と「声質」と「体」と「体」と「体」です。



見かけによらず(,失礼)、とても傷つきやすい心の持ち主の鷲津さんらしく、やはり恋人には安らぎを求め………えっえっえっ!?
鷲津さんたら……。
大切なことは3回言うのがお約束だからって、そんな赤裸々に…spa




ちなみに、私の場合

美冬さんの恋人の条件は
 ⇒「趣味が合うか」と「服装」と「金」と「金」と「金」です。



だそうです。
そんなに金が好きだったのか>自分moneybag…。
いや、キライじゃないけど…。(笑)


日替わりなら、明日もやってみようかしら…。
立て込んでくると、わき見したくなるのが、私の悪い癖。(杉下右京風)
まあ、本来は診断結果をつぶやくためのツールなのだけど、私のように、つぶやいていないヒトも遊べます。



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