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2011-03-02

横浜マリンタワーで壁の花

横浜ツアー、しつこく続きます。
なお、この記事に掲載している写真は全て、同行の夫が撮影したものです。

横浜では、大きさん橋や象の鼻パークなど、いくつか行きたい場所があったものの、雨が降り出したため予定を変更して日本新聞博物館へ。(前記事
その間に雨は止んだが、風が出てきて肌寒く、やはり屋外施設へ行くのは断念。
しかし、前々から、夫は山下公園だ!氷川丸だ!マリンタワーだ!という原点回帰(笑)を主張をしていたので、ホテルに戻るまでの残り時間から判断してマリンタワーのみ攻略することにした。
日本郵船歴史博物館で購入した氷川丸のチケットは有効期限が無いので、次の機会に回すことに。


みなとみらい線の元町・中華街駅で下車し地上に出て、バーニーズNY横浜店をガン見しつつ(誕生日アピールをしたが玉砕wobbly)、通り過ぎると、すぐにマリンタワー。

Marin00

横浜マリンタワー

横浜市中区山下町15番地

Marin_2

リニューアル後のマリンタワーに来るのは初めてだ。
1階のオシャレなチケットカウンターに綺麗な受付嬢が並んでいて、ホテルのレセプションみたい。
展望フロアのチケット(大人 750円)を購入し、いざ展望台へ。
1階から2階にエレベーターで上がり、更に展望フロア行き専用エレベーターに乗りつぐ。
展望フロア行きのエレベーター前には、10人ほどの行列ができており、半分は日本語を話し、残り半分は中国語で会話しつつ大きなスーツーケースをガラガラ転がしている元気なグループ。
その後ろに並び、エレベーター前に控えているお嬢さんにチケットを提示し、エレベーター内へ。


で、エレベーターが゛ぐんぐん上昇し始めると、あまりにも外が丸見え(笑)で無防備に感じられ、急に高所恐怖症の虫が目覚めてしまったのだ。
不思議なもので、気づかなければ平気なのだが、一度、「高いよー怖いよー」になってしまうと、もう平常心は戻らない。
目をそらせて下を見ないようにしているのだが、なかなか展望フロアに着かないので、気絶するかと思ったぜよ。

(横浜マリンタワー  エレベーター   で検索すると、エレベーターからの景色を映した動画がいくつかヒットします。ご興味のある方は検索してみてはいかがでせう。)


冷や汗をかきつつ、なんとか展望フロア到着。
平日だというのに、意外と賑わっている。
小学生20人くらいと引率の先生と思しき一団もいて、騒がしい。

窓に近寄れず、壁の花(形状としては、花というより、だんご)状態の私を捨て置き、夫はカメラ片手にキャッキャッとはしゃいで撮影三昧だ。
腹が立つが、窓際に寄れないので、彼が近くに戻ってきたときに、「早く降りようよ…。」と弱弱しく言うのが精一杯。
しかし、完全放置された……。
執事にあるまじき態度だ。
冷静に考えれば、登ってきたばかりなんだから当然なのだが。
なんとか、少しずつ窓際に近寄り、なるべく遠方を見るようにしたが、やはりイマイチというかイマセンくらい景色に集中できん。
やれやれ。

てなわけで、全く眺望を楽しめないダメな私であった。
帰りのエレベーターでは目を閉じていたが、それでも怖かったさ。
しかし、2階にあるショップでは、懐かしい「ハーバー」を職場へのお土産に買い求めるなどして、すっかり元気になっていたのだった。
チョコレート味の黒船ハーバーなんてのも買ってしまった。
(あ、写真を撮り忘れた…)
私はじっくり見られなかったが)マリンタワーから、行きたかったけど行けなかったところも見えた。
曇天のため、ちょっと画面が暗いです…。


氷川丸

Marin01_2

象の鼻パークの防波堤。(ブラタモリに出て来ましたね。)
本当に象の鼻みたい。
奥は赤レンガ倉庫。


Marin02_2

おまけ。
マリンタワー入口に、大阪からのゲストが。

Biriken

もちろん、足裏を撫で撫でしましたよん♪

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コメント

こんばんは 美冬さま

いつもながら素敵なお写真で思わず横浜へ行きたくなりました。遥か昔にそれこそ旦那さまのような「てっぱん」のコースをたどっただけですが残念ながらマリンタワーにはのぼったことがありません。

高所平気症(笑)な私はスカイツリーの展望台350mと特別展望台450mにはのぼる気満々です。特に特別展望台では特殊ガラスでの「空中回廊」なるものも設置されるとか。今から楽しみです。オープンしたてはさぞかし混雑するんでしょうね。

今日映画誌を立ち読みしまたら「ツレがうつになりまして」の記事が載っていました。久しぶりのメガネ男子な堺さんは同じ角度の写真しか載っていなかったのですが短い髪で額がでていてしかも銀色の細いフレームでなかなかと思いきや姿勢をわざと悪くしていらっしゃるのでちょっと映画が心配になりました。圧姫さまとのインタビューもなんとなくモヤモヤしてしまう内容で映画を観にいくのどうしようかと今から迷っております。

むぎこがしさん

いらっしゃいませ♪
コメントありがとうございます。

>>高所平気症(笑)な私はスカイツリーの展望台350mと特別展望台450mにはのぼる気満々です。
>>特に特別展望台では特殊ガラスでの「空中回廊」なるものも設置されるとか。


あのガラス張りの回廊の完成予想図を見るたびに、「無理そう…。」と思っている私からすれば、羨ましいですわ~。
私、昔から高所恐怖症だったわけではなく、この数年くらいの間に顕著になってきたのです。
昔々、初めてニューヨークに行った時には、今はなき世界貿易センタービルやエンパアイステートビルのむき出しの展望デッキも平気でしたが…。
しかし、このままだとスカイツリーの展望フロアには絶対に行けないですから、克服方法を調べて片っ端から実行してみようかしら。(笑)

>>久しぶりのメガネ男子な堺さんは………ちょっと映画が心配……


『ツレうつ』の通勤シーンのロケに、エキストラとして参加された方の感想をネット上で拝見したところ、撮影中の堺さんは負のオーラを放出しまくっていたそうで、エキストラとして参加して見守るファンのお嬢さんたちが、とても心配されていたとか。(見守られキャラ?)
でも、休憩時には他のキャストやスタッフと談笑されていたとのことなので、ひと安心。(笑)
とりあえず、作品公開は12月でまだまだ先ですから、私はあえて放念しておいて、公開を待っていようかなと思います。

私は、特に劇場で能動的に観る映画については、予告映像を観て想像を膨らませるだけで、それ以外の事前情報は最小限しか入れないで観に行く主義なのですけれども、好きな俳優さんの作品だと、どうしても色々と情報が耳目に入りがちですので、そこの線引きが難しいです。(苦笑)


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