« 今夜まもなく! BS-hiで映画『ハゲタカ』放映 | トップページ | ローマと日本を沸かす男 »

2011-03-31

非風流人の花鳥を愛でる散歩の結末

早いもので、ついこの間、年が明けたと思ったのに、もう3月も終わりだ。
年をとると、どんどん月日が経つのが早くなる。
お若い方々には理解できないだろうが、いずれ、この時間経過の加速感覚を体験できる時が来るでしょうから、楽しみにしていてくだされ。(笑)


さて、いよいよ明日から4月、新年度だ。
まだまだ先の見通しが立ちにくいことが多いし、どうしても不安になりがちだけれど、直接の被災をしていない自分は、できる限り平常心を保ち、元気に日々を過ごしていけるようにしたい。
もちろん、エネルギーチャージもしていかねば~wink


ということで、(やや強引だが)、先週末のご近所散歩の時に撮った季節を感じる写真を自分の元気玉(笑)補給用に上げておきます。

片田舎の小川沿いの、ごく平凡な風景。
そういう日常の何の変哲もないことが、実は、はかなくて尊いものだということを静かに噛みしめて、大切にしたいと思いながら歩いた。


コサギ。

Sagi

市松模様(?)の鳩。

Hato

遊歩道沿いの駐車場や農家の庭先に艶やかな花々が。

Boke

Momo02

たんぽぽは、可愛くてたくましい。

Tanpopo_4

菜の花、菜の花、菜の花!

Nanohana01

Nanohana02

Nanohana03

菜の花色は、炒り卵の色。

家に帰って、お昼ごはんのおかずに葱入の炒り卵(長谷川平蔵の大好物)を作っていただきましたとさ♪
もちろん、その後は、ドラマ『ハゲタカ』全6話一挙放送に突入!


花鳥を愛で、心が洗われたような気になっていたが、結局、食欲とハゲタカ慾にまみれた煩悩だらけの私なのであった。

« 今夜まもなく! BS-hiで映画『ハゲタカ』放映 | トップページ | ローマと日本を沸かす男 »

day to day」カテゴリの記事

コメント

こんばんは 美冬さま

美しい風景ですね。
私も川のそばに住んでいるのですが
色気もなにもないコンクリートでしかも
地震の後に所々液状化してしまったようで
立ち入り禁止になっています。

今日とうとう「てっぱん」が総合テレビで
最終話を迎えました。

当初は「ハゲタカ」や「クライマーズ・ハイ」
そして「その街のこども」の井上剛さんがチーフ・ディレクター
ということもありなるべく見るようにしていた
ですが、やはり「ハゲタカ」の東洋テレビの野中さん
こと小市慢太郎さんが主人公あかりの実の父親役でご出演と
知ってからしっかり録画予約して楽しんでおりました。

それが3月11日後からは放送も途絶えてしまいましたが
その後まずはBS-hiでの放送が再開し、そしてBS2、地上波へと
徐々にもと通りになる様はまるでこれからの私たちの辿るであろう
道筋を先に立って「あかり」を照らしてくれているかのようでした。

そして、今日、総合テレビで最終回を迎えました。

胸がジンワリと暖かくなるそんな最終話でした。

特に尾道でのあの高台でのシーンはチーフ演出の井上さんが
どうしてもあそこで撮りたいという執念で急遽あの場所での
撮影となってスタッフ・キャストともに大慌てだったとか。
でもその井上さんの熱意が画面の隅々まであふれているようでした。

そして放送後にアップされたホームページの制作統括の渡辺さんの
言葉を読んでなぜこうまで「てっぱん」にこころ惹かれたのか
しっくりきました。

『「てっぱん」はヒロインが何か大きなことを成し遂げる
こともなく、淡々とした日常の中に小さな幸せを見つけていく
物語です。そんな物語を多くの人々が愛してくれました。
3月12日以降の放送をご覧いただけなかった方々のために
私どもが出来ることは、
希望を持ってささやかな日常を積み重ねていくことです』

この文章を読んでからなぜか涙がとまらず、何をしても
泣けて泣けて、BSプレミアの特番でも演歌の数々を
聞きながら、口ずさみながらハンドタオルでは間に合わずに
バスタオルで色々な液体を拭いながらいました。
そして今はJーPOPの歌を聞きながらコメントを書いています。

あ、それから「てっぱんごはん」の動画がアップされていまして
「初音のグラタン」「真知子のかき揚げ」「初音のいり大豆ごはん」
「初音のコロッケ」「初音のだし巻卵」
という超豪華なラインナップですが残念ながらこのおバカスマホからは
動画が見られないので文字通り指をくわえております。
ああ、早くPCを買いに行かなくっちゃ、(冷蔵庫も炊飯器も…)
「金のない悲劇」発動中です。

むぎこがしさん


いらっしゃいませ♪
コメントありがとうございます。


『てっぱん』、終わってしまいましたね。
私も、井上さんがチーフDということでの関心はありましたが、前作『ゲゲゲの女房』で燃え尽きて(笑)、最初は観ていませんでした。
もともと、連続ドラマ小説を毎日みるのは私の生活サイクルでは難しいし、根性もないので、たまに土曜日のBSまとめ再放送を観る程度でした。
でも、ラストの3週間くらいは、BSの夜の再放送を毎日みました。
知らないうちに沁みてくるんですよね。
最終回の高台のシーンは不覚にも、涙が出ました。

『てっぱん』は、ずっと高視聴率で、終盤は更に右肩上がり。
先週は全番組総合トップにもなったと、購読している新聞で読みました。
大河ドラマがどんどん下げているのと逆ですよ。


>>「てっぱん」はヒロインが何か大きなことを成し遂げる
こともなく、淡々とした日常の中に小さな幸せを見つけていく
物語です。
>>そんな物語を多くの人々が愛してくれました。


渡辺CPの言葉を拝読して、ああ、その通り、だから沁みたんだと思いました。
だから、3月11日の前はもちろん、その後は尚更に人々の心を照らしていたんですね。
日常の大切さ、自分と繋がっている人々との絆の大切さを、奇をてらわずに丁寧に心をこめて描かれていたから、沁みるんですね。
井上さんの演出は、シンプルに強靭に、人間を描きます。
すごく強くて暖かい。
やっぱり、『ハゲタカ』のディレクターさん達は凄いです。

『その街の子ども』で井上さんと組んだ脚本家・渡辺あやさんが、今年後期の朝ドラを担当されますので、これも気になります。
しかも、ヒロインは尾野真千子さん。うーーん、期待しちゃう。


>>あ、それから「てっぱんごはん」の動画がアップされていまして


これは嬉しいです!
さっそく、チェックしました。

『てっぱん』の総集編は、お料理教室コーナー付きでつくっていただきたいですわ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/114892/51262236

この記事へのトラックバック一覧です: 非風流人の花鳥を愛でる散歩の結末:

« 今夜まもなく! BS-hiで映画『ハゲタカ』放映 | トップページ | ローマと日本を沸かす男 »

フォト

超お手軽ゲーム

最近のトラックバック

無料ブログはココログ