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2011年4月

2011-04-30

不機嫌そうなメガネ男だそうです…

夕べ、従妹のYから久しぶりにメールが届いていたのだが、木曜日の夜からずっと、起きてるんだかるて寝てるんだか判然としない状態(笑)だったため、さっき気付いたというボケボケっぷり。

映画『ハゲタカ』をテレビで観て以来、すっかりエンケン(遠藤憲一さん)贔屓になったYであるが、相変わらず『ハゲタカ』にも鷲津にも興味が薄い。
しかし、『てっぱん』はコンプして、井上剛Dの作品作りに興味津々だという。
しめしめ。
ここからハゲタカ道に引きずり込めるかもしれない。(笑)
諦めの悪い私なのである。


さて、そのYからのメールの最後に、
「美冬ちゃんのお気に入りの不機嫌そうなメガネ男がみられる鴨!鷲津っぽいかどうかは私にはわからないけど。南朋さん、フジッ子になってるネ。」
とあった。

つまり、鷲津臭があるかもしれない大森南朋氏が見られる可能性があるドラマ(回りくどい表現…)についての情報を親切にも教えてくれたのだ。

Yがエンケンにはまった後に、私が鷲津政彦に惚れこんでいても中の人には興味が薄いと説明して理解してもらっている。
しかし、私が不機嫌そうなメガネ男子が好きなのだと思われていたとは…。
うーーん、そういうわけでもないと思うけどなー。
不機嫌メガネ男が好きなんじゃなくて、好きになった男が不機嫌メガネ男だったというだけでさぁ…。
それに不機嫌そうな時だけでなくて切ない時もイケイケの悪の時もいいんだよーん。
と、返信メールを書きかけたが、不毛な気がしてやめました。(泣)


ま、そんなことは置いといて。
こちらが、そのドラマの紹介。
画像をご覧になって、鷲津臭を感じるか感じないかは、貴女次第!?


5月14日  21時~   フジテレビ 
土曜プレミアム
「世にも奇妙な物語 21世紀21年目の特別篇」(仮)
  『分身』 (仮)

 詳細はこちら↓

http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2011/110428-080.html



あらすじを読むと、役柄的には鷲津臭は無さそうな感じですが、お話は面白そうです。
共演の杏さんもフジっ子になってますな。


この日程だと、連休明けで頭がぼんやりしていそうなので、早めに録画予約をせねば。
(結局、観るということね。bleah

2011-04-26

ブルーベリーカシス黒酢

先日、池袋のY電気・日本総本店(いつ聞いても凄い店名…)に行く用があり、その後、近くにあるお店で少し食料品を買いました。


宮城ふるさとプラザ

東京都豊島区東池袋1丁目2番2号
http://cocomiyagi.jp/index.html

宮城県の物産と観光を紹介する都内アンテナショップ。
宮城県には、とても美味しい食材や加工食品が豊富なので、前々から、行ってみようと思いつつ、なかなか寄れなかったのですが、今回は、ぜひとも宮城の産品を買いたいと思って出かけました。


平日の午後3時前後くらいだったのに、お店は大盛況。
入るのに苦労するくらいでした。
狭い通路にお客さんがぎっしりで、品物をじっくりと見られなかったのが、ちょっと残念。
結局、購入できたのは、私の好物のくるみゆべしと、夫の好物の笹かまぼこ、そしてカップ地酒など。
いかにも県外者的な選択かな?
でも、どれも美味しかったです。


更に、店内で試飲が行われていたブルーベリーカシス黒酢も。
宮城県産のブルーベリーを使用しているそうです。
お水で割ったものを試飲させていただきましたが、癖がなくて美味しかったし、ヨーグルトに入れたりしても良さそうだし…と、一本買ってみました。
500mlで2390円。
だいたい30杯分だそうです。

毎朝、大匙1杯を3倍程度にお水で割って、目覚めに飲んでいます。
飲みやすいので、酸っぱいものが苦手な夫も毎朝のんでいます。
食品なので、「あっというまにこんな効果が!」みたいなことはありませんが(当然/笑)、美味しい果実酢として気に入りました

製造・販売元の豊富郷さんは、津波の被害を受けた「マリンゲート塩釜」を販売拠点とされていたそうですが、工場は被害が少なかったうで、生産自体には続けることが可能だそうです。
しばらくネット販売を休止していらっしゃいますが、5月から再開の予定があるとのことです。

 豊富郷webサイト ⇒ http://www.toyofusato.com/



ネット販売が再開されたら、お取り寄してみようかと思っています。

2011-04-25

魅力を数値化するのも「資本の論理」?

4月22日に発行された週刊誌の記事についてなので、話題にするには遅すぎる。
確認はしていないが、きっとネット上では既に一通り話題になったことだろうと思う。
今更なのは分っちゃいるが、どうしてもモヤモヤが晴れないので、記事に書いてしまった。

他の記事でもそうだが、素人の偏った私見なので、あまり気になさらず読み流していただければ幸いです。
かなり文句が入っていますが、辺境の地の零細ブログでのことなので、大目に見てつかあさい。(笑)
文句なんか読みたくない!という方が多いと思うので、念のため、折りたたんでおきます。

続きを読む "魅力を数値化するのも「資本の論理」?" »

2011-04-24

ご近所散歩

今日は天気が良かったので、気分転換も兼ねて、普段あまり行かない方向にあるスーパーに歩いて買い出しに出かけた。
歩いて5分程度の道に、色々なお花が咲いていた。


我が家がある集合住宅の敷地内の八重桜

Yae01

Yae02

風で吹き寄せられたのかな?
水の上ではないけれど、花筏みたい。

Yae04

桜の下にはタンホポも。

Watage

ハナミズキ。

Hana01

Hana02

山吹。

Yamabuki


もうすぐ、連休だぁ~。
諸事情で遠出はできないけれど、昼間は都内あちこちで、ぶらぶら~っと美術散歩する予定。
更に、日ごろサボっている家事もしなければならん。
幾つもたまっている記事の卵も孵化させないといかん。
あの展覧会、あの映画、あの漫画、あのアニメ…。
感想記事を書きたいのに書く時間がないyo!
……どうして何をするのも人サマの倍も時間がかかるのかしら。crying

2011-04-23

ランチ@たけはし(KKRホテル東京)

久しぶりのランチ記事です。

竹橋駅近くの平日ランチで初訪問したお店。

あまり土地勘が無い地域なのだが、家族と一緒だったので、事前に希望を聞いておいた。
落ち着いて食事が出来る和食のお店という希望が出ていたので、ネット上での評判もまずまずな、こちらに伺ってみた。


たけはし

東京都千代田区大手町1-4-1
 KKRホテル東京 12階

12時を少し回った頃だったので、周囲の会社や官庁にお勤めらしい方々が続々とKKR館内へ吸い込まれるように入っていく。
どうやら、平日限定1000円のカレーブッフェ(1階)と中華ブッフェ(12階)がお目当てらしい。
我々も12階に向かうべくエレベーターに乗り込むと、OLさん数人のグループが一緒になった。
先輩らしき女性が後輩に、「ここの和食も美味しいわよ。」と教えているのを聞き、ちょっと安心。(笑)

12階でエレベーターを降りて、左が目的の和食処『たけはし』。
入口横に可愛い七福神。

Takehasi1_2

エントランスは料亭の入口風で(イメージです/笑)、広々としていて落ち着いた雰囲気。
早くもテーブルや個室は満席で、カウンターだけが空いているとのこと。
入口の様子からして、カウンターもゆったりしていそうだと判断し、案内していただいた。


カウンターは独立した部屋にあり、10人程度座れるL字型。
漆塗りのカウンターに大きい椅子が並び、落ち着いて食事ができそう。
カウンターの前には大きい窓があるが、私の席からはビルの端しか見えなかった。残念。
後でお店のHPを確認したら、夜は和風カウンターバーになるらしい。
なるほど、どうりで落ち着いた大人向けな雰囲気。


先客は、このビルの隣の某大手商社の方々らしきアブラギッシュなオジサマたち。
外見は全盛期のゴードン・ゲッコー を思い出させるギラギラ加減だったが、静かにプロジェクトのお話などされていた。(偶然に聞こえただけですから……)
後から、ご年配のご家族連れ、やはり商社っぽい(←決め付け)上司と部下OL風などが続々と案内されてきた。
皆さん静かにお話しながら、ゆっくりとランチタイムを過ごしておられたご様子。
幅広く利用されているお店のようだ。


限定30食のお得な日替わり御膳(1500円)もあるということだったが、期間限定ランチの「筍御膳」 2500円 のメニュー写真にひかれて、お願いした。

内容は以下のとおり。

【小鉢】 筍木の芽揚げ 筍田楽
【造り】 筍刺身
【炊合】 若筍煮
【焼物】 筍木の芽焼
【油物】 筍挟み揚げ
【食事】 筍御飯
【汁物・水菓子】 週替わり

Takenoko

筍づくし。
ちなみに、右上の蓋物の中身は若竹煮。(蓋を取って写真撮影するのを忘れました。)
少しずつ色々なお料理が並んで、こういうの嬉しいな♪

これに、平日は食後にコーヒーか紅茶がつく。
また、こちらのお店では、女性にデザートのサービスがあるので、私はデザート2品。
セットのデザートは缶詰のカットフルーツ入ゼリー。
食後のコーヒーとともに出されたサービスのデザートは、小さな抹茶プリン。
もちろん、両方ちゃんといただきましたとも。
ちなみに、店内にあったチラシによれば、筍御膳は4月28日までとのこと。

全体的に、なかなか美味しかった。
どの品も、手抜きなく作っているし、盛り付けも綺麗。
筍ご飯は大き目のお茶碗にたっぷりで、入っている筍もたくさん。
御膳全体で味付けや食感にちゃんと濃淡をつけてあって、飽きずに全ていただけた。
お料理もサービスも、価格に見合ったものに感じられ、満足した。
今回の平日ランチに関しては、価格を少し上回っていたかも?
なんといっても、静かでゆったりと落ち着いた雰囲気が良かった。

オフィス街のレストランとしては、毎日のランチには決して安くないかもしれないが、たまに少し贅沢なランチを…とか、軽めの接待や職場の昼食会などにちょうどいい感じだろう。
大人向け、てすね。


(蛇足)

食事を終えて店外に出ると、同じ階の中華ブッフェ会場のラウンジから出てきた若いサラリーマン君たちが、お腹をさすりながらネクタイをゆるめてペタペタと歩いてきた。
KKRを出てから、「どうしてバリッとスーツを着こなしているセクスィーなメガネ男子ビジネスマンに遭遇しないんだ!」とブツブツ言っていたら、同行の家人が、「そういう人は中華ブッフェには行かないよ。たぶんろくに昼メシも食べないんじゃないかな?」ですと。
…正解。

2011-04-22

劇場中継『浮標』の放送予定

遅ればせながらの情報ですが。


今日、田中哲司さんファンの先輩から教えてもらったので、備忘録も兼ねて記事にしておきます。

3月11日に放送を予定していた劇場中継「三好十郎『浮標』」は
4月30日(土)午後2時~5時 教育テレビで放送します。

NHK 「芸術劇場」 より

とのこどてす。


1940年初演の三好十郎の戯曲を、今年、長塚圭史さんが演出なさった舞台の中継録画。

演劇には(正しくは に )疎い私ですが、田中哲司さん主演で、大森南朋さんも出演された舞台とのことなので、いちおう見聞しておこうかと思い、3月11日の放送を録画予約してありました。

演劇ファンの方からすれば、舞台の中堅録画は邪道なのかもしれません。
ですが、かなりの出不精なうえに、観劇すると睡魔もしくは宇宙人(爆)にさらわれやすい体質の私としては、こういう放送があるというのは、なかなか嬉しいです。
なにしろ、大好きな阿部寛さんや堺雅人さんの舞台も生で観たことがないという、薄情女なのです。(堺さんご出演の『蛮幽鬼』のDVDは持ってますが…)


さて。
3月11日にあの地震が発生して、『浮標』の放送は中止になり、放送枠の「芸術劇場」は終了してしまって、放送予定だった映像はどうなるのかと思っておりました。
放送してくれることになって、良かった。


……しかしですね。
土曜日の午後、しかも連休中。
加速がついて時々刻々と全滅に向かっている私の記憶力では、絶対に忘れる。
早速、録画予約しておかねば。

2011-04-19

「I love you & I need you ふくしま」を歌う阿部寛さん

ちょっと遅ればせながら…の話題ですが。


阿部寛さんが、福島県応援ソングに参加していらっしゃいます。
「神奈川県人」として。
故・忌野清志郎さんの歌声とともに。


「I love you & I need you ふくしま」  猪苗代湖ズ  



相手の心を包み込むような、阿部ちゃんの優しい笑顔が素敵heart04


詳細はこちらをご参照くださいませ。

⇒ http://natalie.mu/music/news/47274


日本中の人が福島の皆さまのことを思っています。
私も阿部ちゃんと一緒に歌いながら応援していきます!(←図々しい?)

2011-04-18

我が家に「TAROの塔」がやって来たYO!

先週、衝動買いしちゃったsun

Taiyo01

Taiyo02

岡本太郎 作 「太陽の塔」。

高さ15センチのミニチュア。
ソフトビニール製で中は空洞。
お値段は 1575円也。


これを買った場については、後日また書きます。
太郎さんは、本当にベラボーだ!爆発だ!!

2011-04-17

山岸凉子さん著『パエトーン』が無料公開中です。

1988年に山岸凉子さんが発表した短編漫画 『パエトーン』が、電子書籍として、web上で無料公開されている。


最初は、たしか一週間くらい前に、漫画全般にとても詳しい先輩・M嬢から教えてもらった情報だった。
未読だった私も早速に読ませていただいた。
とても理解しやすく、かつ深い。
日本という国で、原子力発電で電力供給することについて、改めて自分の頭で色々な面から考えるのを助けていただいた、という思いだ。


すると、つい先日、我が家で購読している新聞にも署名記事が載った。

【原発是非問う漫画「パエトーン」、電子書籍で無料公開】
朝日新聞 2011年4月16日


辺境にある拙宅で記事にせずとも良いのだが、未だご存じない方で、ご興味がある方に、もしもご参考になれば、という思いで記事にした。


未読で興味がおありの方はもちろん、既読だけれど詳細は忘れてしまったという方、原発について自分なりに知ったり考えたりするとっかかりをさがしていらっしゃる方に。
もちろん、すでに原発についての知識や確固としたご高見をお持ちの方にも。
機会とお時間がございましたら、ご一読をおすすめいたします。

下記をご照覧下さいませ。

遠いむかし、神になり代われると思いあがった若者・パエトーンをめぐる悲劇。ギリシャ神話に描かれたこの物語を現代に展開し、原子力発電の是非について世に問いかけた山岸凉子の短編作品『パエトーン』(1988年作品)を、今回Webにて特別公開させていただくこととなりました。
「原子力発電」の必要性や安全性については賛否様々なご意見があると思いますが、本作品をひとつの問題提起と捉え、将来的なエネルギー問題を議論してゆく上での一助としていただければ幸いです。
 (潮出版社・無料webコミックページ より)
http://usio.feliseed.net/paetone/

最後に、無料公開に踏み切って下さった山岸凉子先生と関係者の皆さまに感謝いたします。

2011-04-16

葉桜もまた佳し。

昨日、東西線・竹橋駅近くに出かけた。
周囲には、北の丸公園や東御苑など、有名な桜スポットがあるのだが、東御苑は金曜休苑だし、そもそも、別の用で来たので時間が無いし、じっくりと桜見物というわけにもいかず…。
ということで、竹橋駅から北の丸公園に向かう坂をだらだら登って、道沿いの桜を楽しんで来た。


もう葉桜になっていたが、わりと風が強かったので花吹雪のように、たくさんの花弁が舞って、ゴージャスであり、切なくもあり。


うららかな春の好日。
歩いている人々も、時折立ち止まって桜を愛で微笑みあったりしていて、とてものどか。
しかし、ご婦人方の多くが日傘をさしていらして、準備不足の私は、ちと焦った。
UV浴びまくりで、また老化のサインが肌に出ますわ~sad

Sakura01

Sakura02

北の丸公園前の枝垂れ桜。

Shidare02

Shidare03
落ちつかず、不安を抱えての毎日だが、花を愛でたり新緑の爽やかさを感じたりできて、気持ちがほぐれた。
やっぱり、春はいいですねえ。


地震や津波の被害にあわれた東北の地からの花だよりもテレビのニュースで目にするようになった。
東北の皆さまのもとにも、春がやってきますね。
花々や新緑を愛で、安らぐ時間が訪れますように。

「…かきあげてるぞ…。」

この記事を、「ハゲタカ」のカテゴリに入れていいのか、否か…。
実は、まだ迷っているのだ。


恐らく、ほとんどの『ハゲタカ』ファンの方には、ひどく怒られると思うのであるが、言いたいのに我慢するのも辛い。(笑)
思い切って書いちゃえ。



昨年に放映されて、最近また復活している某社のCM。

ドラマ『ハゲタカ』のアイアンオックス代表・日下部さんこと矢島健一さんもクールな感じでご出演されている。
ちなみに、私はハイテンションな日下部さんが結構お気に入りだ。


問題の動画は、こちら。
http://www.youtube.com/watch?v=bGAvuu6zyMg&feature=related

このCMで宣伝している内容については、置いといて、ですね。

何故か、この設定が妙に気になってしまう。

大物風の面々が密談(?)中の部屋に、「おそくなりました。」と、颯爽と若手の男性(このヒトが●●かどうかも、どうでもいい。笑)、扉を開けて入ってくるシチュエーションに、「うおおっ」となるのだ。

映画『ハゲタカ』で鷲津が、芝野、飯島、アカマの古谷社長らが待つ料亭の一室に登場して、「お待たせして申し訳ありません。」と言う場面を思い出してしまうのである。
「クラブ」のCMにも料亭ver.があるから、尚更だ。

決して、鷲津政彦や鷲津の中の人が、この「クラブ」に何か関連性があると思っているわけじゃないですからね。
そこんとこ、よろしくね。


なんたって、鷲津萌えの燃料が不足しているので、何を見ても聞いても、ハゲタカや鷲津に結び付けてしまう、困った病気、いわゆる「ハゲタカ脳」なんたから、仕方ない。(開き直り)


とはいっても、『ハゲタカ』の前半2文字には関係があることはあるなあ、と今頃気づいたりして。sweat01

よろしければ、こちらも、どうぞ。


メンテナンス費不要篇

クオリティ篇

乗り換えキャンペーン締切迫る!篇

2011-04-12

長谷川平蔵とスーさんが♪

この記事タイトルにピクッthunderと反応してしまった貴女は、時代劇と時代小説が好きか、池波正太郎ファンか、ディープなオヤジスキー(またはジジスキー)ですぞ。(キッパリ)
全部に該当する自覚がある私が言うんだから、間違いないのじゃ。(珍しく自信あり。)


もちろん、この番組のことですわよ。


金曜プレステージ
『鬼平犯科帳スペシャル 一寸の虫』


4月15日(金)  20:00~22:52
フジテレビ系列
参照⇒ http://www.fujitv.co.jp/b_hp/kinpre/index.html


中村吉右衛門さまが長谷川平蔵を演じる人気ドラマシリーズ。
年1回のファンのお楽しみが、今年もやってきます!


今回のゲストスターは寺脇康文さんなのだが、もう一人のゲストスターが三國連太郎さんなのだ。

三國さんと言えば、『釣りバカ日誌』のスーさんやCMでの上品なおじい様のイメージしかない方もあろう。
だが、かつては(今も片鱗あり)美男子でフェロモンじゃぶじゃぶ大洪水のセクスィー俳優。
ウン十年前、父と婚約中だった私の母は、銀座の或るテーラーに入ろうとしたところで、出てきた男性とぶつかりそうになった。
「失敬…。」と声を掛けられて男性の顔を見て、あまりの素敵さ、セクスィーさについふらふらと後をついていきそうになったが、セクスィー部長に遭遇したOLのように腰砕けになってしまい、断念したという。(婚約中なのに…。)
なんと、その男性が三國さんだったというのである!
ちょっと母が羨ましい…。

ちなみに、母と私は大昔に、やはり銀座で中村吉右衛門さまに接近遭遇したことがあり、その超素敵オーラに二人そろって腰砕けになったことがある。
腰が悪い母子、ということではないですからね、念のため。


そんなふうに女人を骨抜きにするフェロモンだだ漏れなお二人の共演ですよ。
これは、ドキドキしないはずがない。
もちろん、フォロモン云々はおいといても、名優お二人があいまみえる場面には期待せずにはいられない。
観なくては。


蟹江敬三さんや綿引勝彦さんら、シブいオヤジレギュラー陣も魅力的。
『外事警察』の金沢さんや『龍馬伝』の柴田様でもご活躍だった北見敏之さんも、人でなしな役(どういう表現だ)で登場。
あー、早く観たいような、勿体無いから、ゆっくり時間が進めばいいような。

今年の年度初めは、公私ともドタバタしていて、花見にも行けないので、こうして家での娯楽にひたる私の春…。

4/10『ボクらの時代』

この記事は、10日の夜に書こうと思っていた話題なのだが、シンタロー氏が都知事4選のニュースが早々に流れ、NHKで生放送した記者会見の冒頭部分の吼えっぷりに驚いたあまり、すっ飛んだ。

しかしまあ、都知事の言動もアレだが、国のトップの行動・言動(以下略)
こんなと時こそ、『ハゲタカ』の芝野さんみたいに、人の痛みをわかり、「夢や希望を語るリーダー」や、人類の進路に危機感を持ち、人々が各自の生き方と厳しく対峙するようにしていきたいと願い戦い続けた岡本太郎のような「血を流してもニッコリ」して自分の役割を全うし続ける情の深い天才がいてくれたらなあ。
なんて考えてもしようがないんだが。

そんなこんなで、結局、10日は都知事選ポスターのゆる~い記事になってしまった。
お気楽ブログの拙宅らしいな。ふふふ。
そういえば、マック赤坂氏の敗戦スマイル会見はなかったのだろうか。
ちょっと気になる。(←興味本位すぎですみません。)

ついつい、トチジネタで始めてしまった。
ここから本題ね。



日曜日はいつも、7時少し前に起床して、7時30分からテレビを観ながら朝食…というのが定番。
しかし、ゴルフの中継で、毎週観ている番組の放送がないと知り、ややムッとして(ゴルフ・ファンの方々、お許し下さい。)、7時頃テレビをつけてザッピング。
ある番組でリモコンを置き、だらけた姿勢を改めた。



『ボクらの時代』
 フジテレビ系列
 毎週日曜日  7:00~7;30
   http://www.fujitv.co.jp/b_hp/jidai/index.html#bangumi


たまに観ている番組なのだが、きちんとチェックして、ということは滅多に無く、今回のように偶然に観ることが多い。
(昨年、堺雅人さんが出演された回は、しっかり事前にチェックしていたが。)

10日の出演者は、お笑い芸人のサンドウィッチマンの伊達みきおさんと富澤たけしさん、そして狩野英孝さん。
実は、先週に続いての後編だったのだが、前編は見逃していた。
とても良い内容だったので、前編と合わせて再放送しでくれないかしら。後で番組HPに要望を書き込んでおこうかな。


私は、お笑いに詳しいわけではないので、サンドウィッチマン(以下サンド)のことは、M-1グランプリで初めて知った。
あのときのネタ2本は、まさに神がかっていたと今でも思う。
その直後にテレビ出演していたのを何回か見て、お二人が仙台市出身ということは知っていた。
彼らのキレがあってテンポ良く、都会的でシュールさもある漫才やコントのスタイルが好きで、DVDもレンタルして観たことがある。(買わなくてごめんなさい。)
とはいっても、ファンというほどでもなく、テレビに「ひな壇芸人」の中に混じって出ているのをみても、今のお笑い番組は彼らの真骨頂のネタが観られず、ちょっと残念だな、と感じていた。

そして、3月11日から少し経過したころ。
時々、拝見するブログで、サンドのお二人のブログが素晴らしいので読んで!という記事があったので、早速チェックしたのだった。
そして、3月11日に、お二人がテレビ番組の収録で気仙沼の漁港にいたことから始まった被災体験や、仕事で東京に戻ってからの活動などを知った。

被災地の現状を訴え、ブログのコメント欄を安否確認の掲示板として開放したり、本当に出来る限りの努力をしていらっしゃる。
多忙を極めるなか、いつも真剣に「宮城県出身の自分達にできる最善のことはなにか、どういう方法が良いのか?」を考えて考えて考えて、行動していらっしゃる。
ブログを通して、その真摯な姿勢とまっすぐな人柄が伝わり、本当に心を打たれた。

『ボクらの時代』でのお話も、お二人のブログでの姿勢・人柄がそのままに出ていた。
録画もせずに見ていたので、かなり記憶が不確かになっている。
その点、お含みおきください。


お二人に共感できたのは、被災者支援の在り方について、とても真面目に悩み、迷っていることも率直に語っていらした点にあったと思う。
前編からのフラッシュで流れていた部分で、お笑い芸人である彼らが、被災地の現場に立ってみて、「芸人」としての自分たちにはできることは皆無だと実感したというくだりは、本当に胸が痛んだ。
多くの有名人が、自分の技能や才能を活かして被災者の皆さんを応援したい、というような主旨のことを語り実行していらっしゃる。
そんな中で、彼らがプロフェッショナルたる「芸人」としての力を被災地では発揮できないと感じてしまう辛さや歯がゆさは、いかばかりだろう。

しかし、被災地以外では、彼らの芸人としての力やネームバリューを利用して、義援金の募金をしたり、チャリティー活動をしたり、テレビ・ラジオに出演したり、自分達のブログで発信することが出来る。
そう考えて、今、精いっぱいの活動をしていらっしゃる。
ただ地元のために力になりたい、メディアが取り上げようとしない事も皆に知ってほしい、ひたすらに、それだけを思って誠実に活動していらっしゃるのだ。


端的で的確な言葉で歯切れよく事実や思うところを語る伊達さんと、相方を冷静に見守りつつ時折、ソフトにフォローする富澤さん。
二人のコンビネーションも絶妙だった。
現地の惨状に困惑しつつも、地元・宮城のために力になりたいと真面目に語る狩野さんを、二人が上手いこといじって笑いを挟む連携技もナイス。
とてもシリアスな辛い話題が続いて、胸が詰まりそうになるところで、フッと息をつかせてくれる手腕はさすが。

伊達さんが、自分たちの発信の仕方や被災者支援についての悩みを語るところも、率直で好感が持てたし、共感できた。
強がったり偉ぶったりしないのが素敵だ。
お世話になった宮城の方たちに「偽善者」と思われていないだろうか、と不安になっていると吐露されたときは、思わず、「そんなことないって!」と口に出してしまった。(←近所のおばさんか。)

彼のブログでは、ずっと震災関連の記事と仕事についての記事が続いているのだけれど、そろそろ好きなラーメンの記事も書きたいと思っている。
でも、 それまで、東日大震災のことを書いていたのに、急にラーメンのことを書いていいのか?と躊躇しているという。
そもそも、ラーメンを食べたくても食べられない方々が被災地には沢山いらっしゃるのだし…と。
すると、富澤さんが「どちらもバランス良く書けばいいよ。震災のことも忘れちゃいけないけど、それ以外のことも日常、考えているんだから。」というようなことをおっしゃった。
なんのことはない、普通のことを言っているだけでアドバイスというほどでもないように聞こえる。
だが、被災者目線で発信し続けることを大切にしたいと思っているがゆえに、二人にとっては簡単なようでハードルが高いことなのだ。
そこで、サンドの二人、「じゃ、狩野くんが今日、ラーメンの記事を書いてよ。そしたら俺たちも書くし。」
狩野さん「…えっ…前の記事が【募金活動】なのに?」
みたいな感じで、脱力もあり。(笑)

また、パーソナリティを務めるラジオ番組で、被災者の方々に元気を出して欲しいと願って楽曲を流すのだけれど、その一方で、「そんなの要らない」と思っている人もいるんじゃないか、応援しているつもりでも哀しませていないかと不安になる、と語る伊達さん。

本当に繊細な方なのだ。
それに対して富澤さんは、「受け取り方は個人個人で違う。全部はフォローできないんだから、仕方ないよ。伝わる人もいる。」と。
いい関係だ。
明晰だが繊細な伊達さんの背中を押す最後のひと押しの力加減とか、心に刺さっている刺を抜くための小さな言葉とかを、一歩引いて見ている富澤さんが的確なタイミングで的確に発することができる関係なのだと思う。


また、被災地では他の地域での自粛など望んでいないとも語っていらした。
そうよね、よそのことなんか構っている余裕はないでしょうね…。
自粛にも、いろいろあって、節電のためなどではなく、不謹慎だと怒られるのがイヤだからっていうのもあるかも?というようなことも仰っていた。
確かに…。
それは、本来の自粛の意味とは違うよね。
自粛を呼び掛けた自分エライ、みたいな気分になっているヒトもいるんだろう。
そんなの、誰も喜ばない。
もっと実質的かつ心がこもった配慮をすべきですよ、トチジ。


えー、話がそれましたが。
うまく整理できなかったけれど、サンドのお二人の、真摯で飾らない言葉と姿勢に、心底、感じ入りました。
頑張ろうとか、元気を出そう、という言葉も、お二人がサラリと仰ると嘘も嫌みもなく、悲壮感もない。
東北人は粘り強い、という言葉も印象的。
一言一言が、まっすぐ深く届いた。


本当に、是非とも再放送してほしい。

あっ、ずっと困った顔だった狩野さんも悪くなかったですよ。(←ひどい)


サンドウィッチマン・伊達みきおさんの公式ブログ

サンドウィッチマン・富澤たけしさんの公式ブログ

2011-04-10

都知事選の、どーでもいいけど気になったコト【4/11 追記あり】

びっくりしました。
先ほど、大河ドラマが終わるのを待って(観ると暴れそうだから)、NHKにチャンネルを合わせたら、20時になった途端、シンタロー氏に当確ですと!開票前なのに!
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110410/t10015217101000.html


で、シンタロー氏の記者会見も流れで見た。
吠えてますな。意気軒昂。
んー、国が都に口出しすることに文句は言っているが、電力・原子力の美味しいとこだけ国策+ゆるゆる民営の体制が招いた人災の数々、それが東京に及ぼすことについては何も言わんかった。
これから何か発言するのかしら?
都民じゃないけど、注視していきたい。


しつこいが、私は都民ではないので、都民の皆さまの選択結果に、「そうですか。」としか言えないので、ま、この結果についてはここまで。
この先は、どうでもいいけど、気になっていたこと、ネタ的なこを書いておく。
あまりに失礼なので、選挙戦中は、いちおう控えていた。
本当にどーでもいい内容ですので、そこんとこヨロシクね。

現在、私は都民ではないが、平日は毎日、都心に通勤している。
勤務先があるビルの近くに選挙ポスターの掲示板があるので、毎朝毎晩、横目でチラ見するわけだ。
自分に投票権はないけれど、現在の居住地と隣接しているし、勤務先があるし、自分と夫の出身地で双方の親も住んでいるし、なんたって首都だし……ということで、東京の首長が誰になるか、気になる。
とか言いつつ、若干の野次馬根性というか生来のオモロイモン好き気質の目でポスターを見てしまうところもあった。
なので、今更なネタで、しかも都知事選のポスターを見る機会があった方にしか伝わらないと思うが、手のプチ・リハビリ代わりに、また、日記的に書いておきます。


・ドクター・中松のポスターの流し眼の狙いが不明

・マック赤坂氏が何者か気になりつつも、今日まで調べなかった。
 先ほど初めて政見放送の動画を観た。ほおー…。
 http://www.youtube.com/watch?v=aikdLyCzH5I&NR=1

・筆文字で「攘夷」ニ文字だけのポスター。
 この字だけが気になり、今もって、どなたのポスターはわからない。


うーん、本当にどーでもいいな。」


...。oо○**○оo。...。【追記】。oо○**○оo。... 


「攘夷」な候補者氏について、
「悲運の革命児こと、T佐K皇党盟主のT先生ではないか?」
とのお問い合わせをコメント欄に頂戴いたしました。
早速に調査いたしましたところ、T先生ではなく、こちらの方でした。
政見放送動画⇒http://www.youtube.com/watch?v=Ss4YAYo18aA

(いろいろな意味で)覚悟してご覧くださいませ。
……T先生も、きっと草葉の陰で驚愕していらっしゃるのではないかと。

だめ人間だもの。

相田みつを風なタイトルだが、偶然です。(笑)
そして、かなり、どんよりした内容です。
自分を慰める色合いが強い、いやーな感じの記事なので、スルーしてつかあさい。

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2011-04-06

夜桜の宴、いいんじゃない?

最近、ちょっと気になるテレビCMがある。

サントリー・『金麦』のCM。。


満開の桜を背景にした盛況なパーティ会場が舞台。
見事な夜桜に目を奪われる。
ひらり、ひらり。
舞い散る花弁の下、二人のスーツ男の横顔。


青年 「俺、黒田さんのやり方、好きでした。」
黒田 「俺は嫌いやったな、自分のやり方。」


青年は高良健吾さん。
先輩らしき「黒田さん」は?
すぐに分らなかった。
関西弁で、ちょいシブめな感じ。
だけど、お肌が………と思ったら。
ブラックマヨネーズの吉田さんじゃあーりませんか!
いやー、なんかシブくてサマになっていたので、分らなかった。(微妙に吉田さんに失礼?)
「黒田さん」が上司(?)に呼ばれてその場を離れた後、青年(高良さん)に若い美女が歩み寄る。


「あなたも黒田さんのこと、好きだったんだ。」
「……えっ?」


彼女も黒田さんの後輩らしい。
後輩として尊敬し、慕っている、という意味だろうけれど、それだけでもないニュアンスもありそうな。
二人に視線を送るもう一人の若い男も映り、なんだか先が気になる~。

ちなみに、私のランチ仲間である腐女子2名は、若い男女3人は黒田さんを巡る恋のライバルでは!?と言う腐った見解を示しているのだが、まあ、それはないだろう。(爆)



サントリー 金麦 「それぞれの金麦」 花見篇

こちら ↓ から動画とメイキングを観られます。
http://www.suntory.co.jp/beer/kinmugi/ad/other.html



それにしても、「黒田さん」役の吉田さん、いい感じにハマっている。
うまく撮ってもらっているというのもあるだろうが(またも失礼発言)、やはり才能とセンスのあるお笑い芸人さんは、雰囲気がある。
キューピーみたいに愛くるしいルックスと当意即妙の発言やギャグで光っている(オデコのことじゃないですぞ。)相方・小杉さんに比べると、やや地味な印象の(またまた失礼発言)吉田さんだが、このCMみたいに佇まい系な役だったら、持ち前のキャラが前面に出る小杉さんより吉田さんのほうが絶対にハマる。
納得の起用。(素人のくせにエラソーですみません。)



 さて、この先は蛇足、年寄りの繰り言、独り言、です。


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2011-04-04

ローマと日本を沸かす男

いやーー、これは楽しみですよ!





人気漫画『テルマエ・ロマエ』が阿部寛主演で映画化されるという情報が。

 
……ったって、最近の漫画に疎い私は、未だ読んでないのだが。sweat02

↑のamazonのレビューを見て、たまらなく読んでみたい気持ちが、ふつふつと沸いてspaおりますよ。
熱い風呂限定で時空、それも古代ローマと現代日本を往来するなんてブラヴォーにすっ飛んでいる。
それに、古代ローマと日本の風呂文化も知ることができる。
ありそうでなかった着眼点で、すごく面白そう。


まさに、ベストの配役じゃないの?
古代ローマ人青年を演じられる日本男児は、デカくて彫りの深い日本人離れした超美中年・阿部ちゃんを置いて他にいませんぞ!
浴槽を通って時空間移動するわけだから、入浴シーン満載?
だとすると、阿部ちゃんが鍛え上げたナイスバディを映画で披露してくれるのは、怪作・『大帝の剣』以来?(違ったらごめんなさい。)


うーーむ、この情報、是非とも、本当であってほしい。
ニュースソースが「関係者談」だけだもんねえ。
早く公式発表されないかなあ。

まずは、原作を読んでみたいという気持ちが熱く沸いてspaます!



…ご興味がおありでしたら…。
↓豪華な出演陣が全力で大スペクタクルSF馬鹿話を演じる怪作。(褒めてます。)


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