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2011-06-16

『IN☆POCKET』6月号に鷲津政彦!(追記あり)

ちょっと、コーフンしているので、手短に。
と言っても、共感していただける方は、かなり少数だと思うが…。



講談社の月刊文庫情報誌『IN☆POCKET』の6月号(6月15日発行)で、真山仁さん著 『レッドゾーン』の文庫化を記念して特集が組まれている。(参照:講談社BOOK 倶楽部 「IN☆POCKET」


そして、その中に、なんと!
山田章博さんか描いた鷲津政彦(と芝野先輩)が掲載されているのだ!

こちらをご参照下さい。→ 真山仁事務所twitter

「は?」となった方は、スルーしてくだされ。
ご興味のある方は、先へどうぞ。

上記情報に飛び上がった方は、私と同じく、『ハゲタカ』の鷲津政彦を愛し、また、山田章博さんが表紙絵と挿絵を描かれた壮大で骨太な『十二国記』シリーズを愛しておられる方なのではないだろうか。
もちろん、山田さんの他作品のファンの方も多いだろうが、自分と同じ好みの方がいらっしゃると想定して、話を進めさせていただきましょう。(いつもそうだけど…おほほ…)


山田章博さんの美麗で物語に厚みを増す素晴らしい表紙絵/挿絵が大好きで、十二国記のカレンダーやポストカードブックを買ったなあ…。
私は、『十二国記』の新作も首を長くして待っている。
もちろん、山田画伯の絵は必須ですぞ。


そんなこんなで、私が愛して止まない『ハゲタカ』と『十二国記』がリンクしたような気がして、即、書店に行きたかったのだが、発売日の昨日はバタバタして寄れず。
今日、書店で『IN☆POCKET』を購入し、先ほど帰宅して実際に目にするまで、ずっとドキドキしっぱなしで、15日の夜から仕事も家事も手につかなかった。(爆)



・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆




小説にしろ映像版にしろ、ご自分の鷲津像とイラストのイメージが違うのがダメで、別物と割り切れない方は、ここから先には進まないとをお勧めいたします。
大丈夫な方だけどうぞ。








僻地の零細ブログだが、念のため写真は小さくしました。
(クリックすると拡大します。)


こちらが山田章博さんによる(小説の)鷲津政彦。
もちろん、スタルクアイズ無し。
渋くてイケてる出来る男のフェロモンが感じられます♪
これなら肉食系金髪美女も倒れ込んでくるわね。(笑)

Wsshizu_2

ついでに(失礼)芝野センパイ。
なんだか、俳優の山●真●さん風?

Shibano

まあ、好みの問題ですね。
私は、山田画伯が描く人物が好きなので、別バージョンとして、こちらもかなり素敵だと思います。

私にとって原作の鷲津は、諸々オープンなので、ほうっといても大丈夫な感じだが、山田画伯ver.の鷲津はどうかしらね…。
フェロモンがダダ漏れな罪な男という雰囲気は出てる。(笑)


さて、『IN☆POCKET』6月号には、真山さんご本人からのメッセージが寄せられている。
そこで、“来年の早い時期の執筆を目指して”『ハゲタカ 4』の執筆準備中との一文が!

映像版『ハゲタカ』の新作の可能性を諦めていない私にとっては、原作小説の新作は希望の種子だ。
真山さんには、ぜひとも『ハゲタカ』と鷲津政彦を書き続けていただきたいと願う、わがままな私である。


さあ、詳しく知りたい方は、書店で『IN☆POCKET』をお手にとって(できればお買い求めになって←一応気を使う)お確かめくださいませ~。


=*=*= 以下 追記 =*=*=

欣喜雀躍して、うっかりしてました。
『IN☆POCKET』6月号には、真山さんが連載中の『ハゲタカ』外伝「ハーディ」にも、鷲津政彦が登場ざます。
いよいよゴールデンイーグル様が次の獲物を定めるようです。

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ハゲタカ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは 美冬さん

ふふふ、しっかり昨日ゲットし鼻血が出るほど
興奮しまくって某カフェのマダムの回覧板にて
ご注進!!ボケボケの写メをお送りしたりひとしきり
大騒ぎしてました。

さてお約束のアレを一発…

「私は貴方ですよ、芝野センパイ」

真山先生は7月に文藝春秋から刊行される
「コラプティオ」を福島原発事故を踏まえて
大幅に改稿中のようです。ただいま発売中の
週刊現代に真山先生のインタビューが掲載されて
います。ぜひご覧下さいね。

その後怒濤のサイン会やらプロモーション活動が
色々あってそれからでしょうね。

だってこの「ハーディ」も折角鷲津が登場したのですから
見せ場を色々書いて欲しいです。

でも今回第31話で28ページ(挿し絵とあらすじで3ページ)
でまだまだお話の序盤?といった感じですよね。
完結まで先は長そうです。

ともあれハゲタカ絡みで新しい嬉しいニュースは
私がハゲタカ不足鷲津欠乏症を発症してから
はじめてでした!!
やっぱり鷲津は良く効きますわ♪
(例え原作でも)

むぎこがしさん


いらっしゃいませ♪
コメントありがとうございます。


>>回覧板にてご注進!!


あらー、じゃあ廃人の皆さまはとっくにご承知の話題だったんですね。
はしゃいだ自分が恥ずかしいぜよ。
やはり、廃人への敷居は、まだまだ私には高いようです。
いつか皆様の遠足に参加できるレベルに届くよう、精進いたします。sad


『ハーディ』は今回はじめて読みました。
最初にアップした時には、興奮のあまり、『ハーディ』に鷲津登場の件を書き忘れたので、追記しておきます。
いきなりゴールデンイーグル様が、リンさんにつねられたりして、ニヤリとしました。
映像版の鷲津では想像つかないですね。
芝野センパイや大河内シャチョーに掴みかかられるくらいですからね。(笑)
そうかあ、まだまだ先が長いんですね。
「ハゲタカ4」が真山さんの計画通りに、来年に開始されると嬉しいですが、まあ、こうなったらじっくりと待ちますわ。
しかし、あまり先になると、出演者の高齢化とともに自分の高齢化も進むしなあ。(マジで。)


>>やっぱり鷲津は良く効きますわ♪
>>(例え原作でも)


いやーほんと。
鷲津としうニ文字を雑誌上で観るだけで幸せになります。
私たち、どれだけ新しい鷲津に飢えてるんでしょうか。(笑)

うーん、美冬さんといいむぎこがしさんといい、すごい情報収集力ですね。

人生のほとんどをボーッと過ごしているので、こういう形で教えて頂けて、本当に助かります。
原作は一応全部読みましたが(しかしあまり内容を覚えていない←ダメダメ)、大森鷲津とは全くと言っていいほど別人なので、原作も別物として楽しみました。(なんと言っても「まーくん」ですしね(笑))

とはいえ、やはり原作が「ハゲタカ2」の第一歩な訳ですから、我々には吉報ですね。

>フェロモンがダダ漏れな罪な男という雰囲気は出てる。

大森鷲津もフェロモンダダ漏れですが、万人が嗅ぎ取っているわけではないみたいで………あんなにセクシーなのになぁ。(エロいとも言う)


わたしが「十二国記」を読んだきっかけは、本屋に貼ってあったカレンダーの宣伝ポスターに描かれていた楽俊のイラストが、あまりにも可愛らしかったからなんです。
その時はてっきり漫画だと思い込んでいたので、家で検索してライトノベルと知ったときには驚きました。
で、最初に「月の影 影の海」を一気に読んで、後は大人買いです(笑)
登場人物の中では、特に延王が好きですね。(性格的には鷲津とは正反対ですが)
本当にこちらも早く本編の新作が読みたいです。

>いよいよゴールデンイーグル様が次の獲物を定めるようです。

この言い回しは、我々悪鷲津派にはぞくぞく来ますねheart02
神様、次回作では鷲津の悪い部分がたくさん見られますように!(あ、でも切ない部分も見たい!それからクールな部分も!←鷲津のこととなると支離滅裂。しかも神様を信じてないし)

suikaさん


いらっしゃいませ♪
ニッチな話題にコメントありがとうございます~
ハゲタカと十二国記の両方のお話が通じる方がいらっしゃるのは、とても嬉しいですhappy01


>>人生のほとんどをボーッと過ごしているので


あらー、ご謙遜なさって…。
某「元・国営放送局の“大“きなお“友”達」さんに突撃なさった奥様ですのに。(ふふふ)

ぼーっとしているなら私も負けません。(どういう自慢か)
suikaさんはじめハゲタカ廃人の先輩方は、皆さま研究熱心で記憶力無双なので、ますます自分のボケ加減が自覚される今日この頃でございます。


>>大森鷲津もフェロモンダダ漏れですが、万人が嗅ぎ取っているわけではないみたいで


そうなんですよねー。
映画館に通っていたあの夏、何回目かにつきあってもらった友人に、「えっ、好きになったのタマテツのほうじゃないの?」と驚かれましたよ。
しかし、大森鷲津にはセクスィーを感じるのに、それ以外の時の大森氏に対しては私は「うまいなー」とは思っても、フェロモンを感知できないのが、なんというかプレミアム感があるんですよ。(わらりづらい)
まー、私枯れてますんで、阿部寛にも堺雅人にも、あまりセクスィーを感じなくて、役になっている時のしゃべり方とか表情とかにぐっとくるという、とても困った傾向がございますの。


>>登場人物の中では、特に延王が好きですね。(性格的には鷲津とは正反対ですが)


おー、お約束の 「あなたは、私なんだ!」 でございます!

私も小松の馬鹿殿、もとい、延さま好きです♪
カッチョイイっす。
山田さんのイラストも超男前だし~
延王は、闊達で奔放なのに、かなり深い闇を抱えているところが鷲津より厄介ですね。
この人も、一人で罪の意識を抱えて自分を罰し続けているので、実はかなり暗い。
心に傷を負って隠している男は、セクスィーざんす。


>>神様、次回作では鷲津の悪い部分がたくさん見られますように!(あ、でも切ない部分も見たい!それからクールな部分も!>>←鷲津のこととなると支離滅裂。しかも神様を信じてないし)


「オレはあんただ」 (劉一華の言葉遣いが悪くてすみません/笑)
映画『ハゲタカ』では、悪&冷徹な鷲津が少なかったので、次回は(諦めてませんよ!)、そういう鷲津も観たいですね。

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