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2011年7月

2011-07-24

芦ノ湖散策と『サロン・ド・テ・ロザージュ』

今頃、先週の連休に出かけた箱根・芦ノ湖の話題、しかも、また食べものネタ…。


朝早くに、森の中の箱根神社あたりを散策していたら、なんだか神秘的な雰囲気の写真が撮れた。(←自分で思っているだけ。)
パワースポットらしい写真じゃね?(軽い反応)

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そして、昼前に、元箱根の遊覧船乗り場から再度のぶらぶら歩き。
遊覧船乗り場の近くには、アジサイが鮮やかに咲いていた。

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更に湖畔の遊歩道を進むと、箱根神社の湖中の鳥居が出現。
NHKのお天気カメラで御馴染の鳥居ですね。
陸側からみると、こんな感じなのだ。

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晴れて日差しが強かったが、木陰で涼しいし、湖水を渡ってくる風が心地よくて気分の良い散歩道だった。


更に進むと、こちらのお店が目の前に現れる。

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サロン・ド・テ・ロザージュ
 http://www.odakyu-hotel.co.jp/yama-hotel/restaurant/rosage/



何年か前に、ランチをいただいたことがあったが、その後は前を通るたびに行列が出来ていたので素通り。
テレビ等でもよく紹介されているらしいし、ガイドブックには必ず掲載されている有名店なのだ。

以前に伺った際は、混雑していたせいか、オペレーションが今一つだったものの、料理はちゃんと美味しかったし、なんといっても紅茶がとても美味しかったので、そう悪い印象は無い。


久しぶりに覗いてみたら、時間が良かったのか、芦ノ湖に張り出したテラス席は満席だったが室内は十分に空席があったので、「話のタネに…」と迷わず入店。(ミーハー)
室内でも、大きな窓から空と湖水の青さと箱根の山の緑が目に入り、解放感がある。
ただ、観光地の人気店ゆえ、お客さんの出入りが激しいのとグループ客が多いので、落ち着いた感じではない。
(うるさいというほどではなかった。)

暖かい紅茶をいただくつもりだったが、メニューの涼しげな写真に負けて(笑)、アールグレイのアイスティー(\809)と、一番人気のりんごパイ(¥1593)をお願いした。

アイスティーはアイス用に濃く淹れてあり、紅茶で作った氷を入れてあるので、最後までキリリとした味を香りを楽しめた。

主役のりんごパイは、目の前で担当のお嬢さんが優雅な手つきでソースでお花を皿に描き、最後に大きなバニラアイスをのせて供してくれる。
この工程を間近に見るだけで楽しい。

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オレンジソースの上に、ストロベリー、ブルーベリー、ヨーグルト、ピスタチオのソースで、こんなに可愛い花が描かれて、「きゃー、食べるの勿体ない~」とか言いつつ、ガッツリといただきましたとさ。(笑)

熱々サクサクの薄いパイと薄くスライスしたリンゴの甘酸っぱさ、冷たくてこっくりしたバニラアイス、爽やかなフルーツソース。

食感や温度の違いを楽しむ組み合わせとしては、新しさや驚きは無いけれと、十分に美味しかった。


サービスは、今回は、可もなく不可も無くという印象。
サービス料をとるしホテル経営だし、と思うと、もう一歩という感じではあるが…。
箱根観光やドライブの合間に、時間の余裕がある時に女子同士やカップルがお茶するには良いと思う。

ただ、後で寄った2階のショップには店員さんが1人だけだったので、お土産を買い求める人々の行列ができてしまった。
一人が何点も購入して、一点ずつを包装してもらうので、どうしても時間がかかってしまうのだ。
それでも応援を呼ぶ様子もなかったので、あのお店ではああいうものなのかもしれない。
まあ、せっかく湖畔の温泉リゾートに来たんだから、優雅なお店で行列するくらいで動じるほうが間違っているのだろう(やや反省)

お代官様、ご無体な…

意味不明なタイトルですが、つい三十分前の私の叫びを、そのまま書きましたのよ。

台風一過、涼しい週末になったので、放置気味だった家事を珍しく頑張っちゃった。
そしたら、いつも以上にボケたらしい。


写真を何枚か添えた記事を書いて、保存する前に最終確認していたら…。
えええええ…
急に真っ白になって消えちゃったよーー。

ああ、こういうことがあるから、非公開モードでこまめに保存するようにしていたのにぃ~。

弊ブログらしい(?)軽くてゆるい記事だけど、また書く気力が出ない。
もう心が折れた。
さっき、テレビ出演していたなでしこジャパンのメンバーを眩しく観ながら、「私も粘り強くならねば」とか思ったけど…私には無理っす。
(同じレベルで考えるのが間違っちゅう……)



でも、気持ちが萎えたまま寝るのも嫌なので、先週でかけた先で観た涼しい光景の写真を載せて気分を変えることにした。

Dsc00034

白いのは煙じゃないのよ。
丸の内ブリックスクエアのミスト。
蔦を這わせた緑の柱から、断続的にシューッとミストが噴射されていた。
衣服が濡れるようなことは無いから「心配御無用 by 『秀吉』」 
涼しいのは一瞬だけど、なんかテンションあがって、何回も柱の下に行っちゃったのよん。(←単純)


このミストでメガネが曇るということもないと思うげけど…。
鷲津がここの下を歩いていてミストがかかったら、ムッとするか、内心嬉しいけど表情にださないか…。
ま、基本的に外を歩かない人だけどさ。
少し気分をクールダウンさせようとしたのに、鷲津妄想が始まりそうになって来た。
いかん、もう寝ないと。

2011-07-20

『ちもと』の湯もち

物心ついた頃から、毎年夏には箱根に行っていた。
たぶん、東京や神奈川出身の多くの方にとって、箱根は子供の頃の定番の家族旅行の目的地だったのではないだろうか。

長距離移動が苦手な私は、子供時代のみならず、大学の卒業旅行で箱根で温泉三昧するという、女子大生とも思えないオヤジな時間の過ごし方をした。
むーーー、二十代はじめで、すでに中身はオヤジだったのだ。sweat01


結婚後も、毎年1~2回は箱根を訪れて、ぼーーっと温泉につかったり、美味しいものをいただいたりしてエネルギーチャージしているのだ。

で、そんな箱根訪問のお土産の定番を買い求めるのは、こちらの菓子舗。


湯もち本舗 ちもと
  神奈川県足柄下郡箱根町湯本690
  http://yumochi.com/

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箱根湯本駅から、いつも賑わっている商店街を抜け、ゆるい坂を更に登っていくと、湯本橋の手前に渋い店構えの和菓子店。

今回、久しぶりの訪問だったが、いつもと変わらず次々とお客さんが来店し、店員さんは淡々と対応。
地味ながら風雅な名を持つ美味しそうな和菓子が並ぶなか、一番人気なのが「湯もち」。
一つずつバラ売りもしている(\199)し、他のお菓子と組み合わせての箱詰めも可能。

Chimoto02

一つずつ三角に経木で包んであって、渋いけど可愛い。
中は、白玉粉を練った軽いお餅。
ふわふわで優しい食感。
ほのかな柚子の香りが上品。
小さく切った羊羹が混ぜてあって、これが味のアクセントにもなっいる。
白いお餅で湯本を流れる早川を表し、黒い羊羹を川の中の岩に見立てているとのこと。
ヴィジュアルもお味もシンプルで上品なところが、長く人気を保っている理由だろう。

お菓子を冷凍保存せず、一度に手作りできる量しか製造しないので、午後早くに売り切れることが多いそうだ。

添加物を使用していないので長く日持ちはしないが、このふわふわの食感を楽しむためにも、できるだけ早くいただくのがよろし。

2011-07-19

電線上のデュエット

連休中に出かけた町の駅前で、仲良く歌っているデェオ発見♪

Sw

2011-07-17

山の端の月

15日は満月でしたね。
その晩は、神奈川県の某湖畔で涼しいひと時を過ごしておりました。

夕食をいただいている部屋の窓から、月の出を見られました。
山の端から頭を覗かせていたお月さまは、あっと言う間に紺色の空に浮かび出てきました。
慌ててカメラを構えたものの、自分や家族のお手軽カメラでは、鮮明に撮れず、こんな感じで…すんません、雰囲気だけで。(笑)
仲居さんが、写真を撮る時に部屋の照明を落としてくだったので、なんとかそれらしく撮れましたわ。

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ちょっと目を離している間に、もうこんな上に…

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夜半に露天風呂に入ったら、月は中天にあり、見上げると首が痛くなるくらい。(さすがにカメラを持っていなかったので…)

山から湖の上を渡ってくる風が心地よく、久しぶりに冷房なしで眠れました。
そして、朝は鳥の声で目が覚める…という爽やかさ。
おほほ、こういう時間のために頑張って勤労しているのさ。
大人の休日、万歳。

2011-07-13

アルティザンビスケット社のツーバイツービスケット

暑いのに涼しげなお菓子の話題じゃないの?
と仰る方には申し訳ないが、我が家の定番おやつビスケットの話題ざます。


アルティザン・ビスケット社のツーバイツービスケット
(Artisan Biscuits   Two by Two Biscuits)
  http://www.artisanbiscuits.co.uk/



このビスケットは、素朴な美味しさでパッケージも可愛いので、良く買い求める。
片田舎にある我が家の近所の輸入食材店には、1~2種類おいてあるのだが、プラザ(昔のソニープラザ)あたりでは、3~4種類見かけることもある。
種類は、バニラ、ストロベリー、トフィー、レモンカード。
お味も香りも自然で飽きない。

イソップやイギリスで有名な童話の絵とあらすじが箱に書いてあり、ビスケットもパッケージのキャラクターをかたどっている。
ミルクや紅茶と一緒にいただくと良い感じ。


私のイチオシはトフィー。
イソップの「The Hare & The Tortoise」=ウサギとカメ、なんだけど…。
他のパッケージのキャラは可愛いのに、なぜだか、ウサギも亀も私には可愛く見えない。(すまん。)
ちなみに下はバニラ。
甘さ控えめで食べやすい。
絵柄は、フクロウと子猫ちゃんの童話らしい?

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で、こちらがストロベリー。
これもイソップでおなじみのライオンとネズミ。
ストロベリーの香りと甘みが上品で、お気に入り。
ビスケットだと、ライオンさんとネズミくんが同じ大きさですのん。

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私が一番可愛いなと思っているパッケージは、レモンカード。
もちろん、お味も爽やかで美味しい。
初めて手に取ったのは、たぶん3年くらい前ではないかしら。
夫が通勤途中にある品川のDean & Delukaでギフト用の缶入りのを見つけて買ってきたのだ。
いつも私が買っている近所のお店には、トフィーとバニラしかなかったので、「可愛いワニのビスケットがあったよ!」と、喜んで見せてくれたのだ。
「えっワニ?」

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絵を見れば、たしかにずんぐりしたワニのような…。
隣にイングランドの国章の盾をもった男性…。
パッケージの側面を読んでみたら「George and the Dragon」ですと。
セント・ジョージのドラゴン退治伝説ですね。
セント・ジョージが悪い竜を退治してお姫様を助けるという、イングランド版ヤマタノオロチ的な(雑すぎる解釈)お話。
だけど、このビスケット箱のドラゴンがキュートで、悪さするように見えないわー。
ジョージさんも、ぽっちゃりした草食系騎士っぽいし。(笑)


小さいお子さんがいるお宅を訪問する時の気軽な手土産にも利用している。
お母さんたちのウケもよろしい。(←打算的・笑)
1箱500円くらい。
プラザのオンラインショップほか、各種ネットショップでも取り扱っている。

2011-07-11

ドキュメンタリー×ドラマ『未解決事件』

関東も梅雨明けしたとのことで、いよいよ夏本番。
暑さや紫外線にとても弱い私は、夏は通常の3倍グダグダになる。
「通常の3倍」という表現は、普通は赤い彗星のように「3倍速い」というような使いかたをすると思うが、私の場合は逆なのだ。(こら)

暑さに負けている(もう敗北宣言…)ので、サクッと書けそうな話題を、備忘録を兼ねて上げておく。(といっても、遅ればせながらだが…)


もともと、ドラマをあまり積極的に観ないほうなのだが、今期は本当に観たいものがない。
そんな中、期待しているのがNHKスペシャルの新企画。
実録ドラマとドキュメントやトークで未解決事件を検証するという。
このドラマ部分は特に、私のツボにはまりそうな予感。
これは期待するなというほうが無理!




『未解決事件』  
 File. 01  グリコ・森永事件

【放送予定】
 NHK総合

第一部  7月29日(金)午後7時30分
 実録ドラマ(前編)+ドキュメント

第二部   7月30日(土)午後7時30分
  実録ドラマ(後編)
 +トークドキュメント(朝日、毎日、読売、産経の元事件記者×高村薫)+スクープルポ

第三部  7月30日(土)午後9時00分
  スクープルポ+トークドキュメント

★本編放送前に、5分間ミニ番組も放送されます。
「未解決事件 目撃者たちの告白」(5分間のミニ番組3本)

・01 過熱するスクープ競争
6月18日(土) 午後3時55分
7月1日(金) 午前3時05分
7月6日(水) 午後10時45分
7月9日(土) 午後10時55分

・02 警察vs報道 知られざる闘い
6月25日(土) 午後12時40分
7月13日(水) 午後10時45分
7月16日(土) 午後10時55分

・03 大阪府警特殊班の告白
7月1日(金) 午前11時35分
7月23日(土) 午後10時55分
7月27日(水) 午後10時45分




この硬派な野郎ドラマ臭、いいぞー。ツボです。
テーマがごんぶとだし、なんたってキャストが渋い!
個人的には、タモリ倶楽部で御馴染(そのくくりは如何なものか/笑)の升毅さんや山崎樹範さん、NEO組の田中要次さんや中村靖日さんも気になるが、『ゲゲゲの女房』で少年漫画誌の若き敏腕編集長・豊川さん役が素敵だった眞島秀和さんに注目ざます。


10月からの怒涛のお気に入り俳優さんたちの出演作(ドラマと映画)大行進の前に、これで元気出したいですわ。

しかし、普通の女子はイケメンのドラマとかで盛り上がるんだろうねえ。
やっぱり変わり者っすね、私。

2011-07-07

ウエスト青山ガーデン

先日、暑い中を朝から乃木坂まで出かけて、用事を済ませた後、お昼はゆったり静かなひと時…。


ウエスト青山ガーデン
東京都港区南青山1-22-10

West

平日のお昼前にお邪魔したのだが、すでに窓際席は埋まっていた。
そして、正午には、ほぼ満席。
この暑いのに、外のテラス席に座る方々も…。
いくら木陰とはいえ、昼時は蒸し暑くて大変ではないかと、涼しい屋内席から少し心配していたのであった。


さて、今回のお目当ては、こちら。
青山ガーデン限定メニューのホットケーキ。(2枚)
コーヒーまたは紅茶とセットで¥1260。

Pancake

見事な焼き色。
そして、うわさ通りに大きくて分厚い。
この写真ではわかりづらいが、かなり、ふっくらしていて大きい。
こちらのホットケーキをハゲしく勧めてくれた隣席のTさん(白金台のお嬢様)から、女子は1枚にすべし!と厳命されていたので、連れとシェアすることにした。
(1枚でも注文できるが、今回は2枚を分けた。)

連れは「食事らしいものも欲しい。」とのことで、こちらも青山ガーデン限定のトマト&モッツァレラ・オムレツ。

Omu

断面の写真を撮れば良かった。
相変わらず食べ物の写真のセンスがなっちょらん…。
バターがたっぷりと沁みたバゲットが2切れと、ベビーリーフのサラダとパセリもついているので、これでランチには十分。

で、以上2品を二人で半分ずついただいたのだが…。
連れが少食な人だったこともあり、ホットケーキは二人で1枚で十分だったかも。
ふわふわ軽めで美味しいのだが、相当に食べ応えのあるヴォリュームなのだ。



そして、ついつい(嘘です、予定通り…/笑)、スイーツもいただいた。
だってえ~、メニューの写真が美味しそうだったしぃ~lovely

夏季限定のフルーツパフェ(¥1050)。

Sweets

愛南ゴールド、ラズベリー、ブルーベリー、洋梨、ブドウなどのフルーツの上に懐かしく王道なお味のバニラアイスクリームと質の良いホイップクリームが重なって、美味しいに決まっている。
二人とも始終ニコニコhappy01


こうして色々と懐かしい美味しさの軽食とスイーツをいただきつつ会話を楽しんでいる間、セットのアイスティーのグラスが空くたびに、こちらから合図をせずとも、サービススタッフのお嬢さんが静かに歩み寄って新しい一杯を供してくださる。
こういうところが嬉しいお店だ。
落ち着いてゆったりした時間が過ごせた。

2011-07-06

鹿嶋市公認キャラクター「ぼくでん」

前記事で取り上げた10月スタートのNHK BS時代劇『塚原卜伝』のことをググッた時に、ご当地の今後の盛り上がりを予感させるようなページを見つけた。


塚原卜伝 全国キャンペーン実施中! (鹿嶋市webサイト内)

塚原卜伝の生地・鹿嶋市が、大河ドラマ誘致キャンペーンについて説明するページ。
市役所の公式サイト内なので、固くまとまっているが、それでも気合いは十分。
この誘致活動によって、今回のBS時代劇となったのだろうか。
このたびのドラマは7回だけれど、原作タイトルには“十二番勝負”とあるので、もしかすると、第二シーズンもあるかもしれなくてよ!
という期待もあるぞ。(まだ撮影開始前ですけどね。)
今後の鹿嶋市の盛り上がりにも、ちっくと注目ぜよ。(なぜか土佐弁)


さて、前述の卜伝キャンペーンページの最下部に、気になるキャラクターのイラストが。
塚原卜伝全国キャンペーンのキャラクター「ぼくでん」だそうですよ。
(ご興味がおありの方は上記リンク先でお確かめ下さいませ~)

えーーと、剣聖のわりには、キュートな老師という線てすかね?happy02
前記事で書いた私の卜伝=老師のイメージは結構間違ってなかったな。(笑)

こちらでは、せんとくんとの夢のツーショットですよ、奥さん!
しかし、着ぐるみ化すると、ビミョーさが増す気が…。
そもそも、剣聖をゆるキャラ風にってのは、どうなのか?catface

で、この「ぼくでん」のグッズもあるんだな、これが。
鹿嶋市に抜かりなし。(笑)
こちらで通販してますね。



ううむ、堺雅人さんが若き塚原卜伝を演じるとなると、素敵な若武者ぼくでん君も登場するかもしれないな。
そのへんも、注目しておこう。(どういう興味の持ち方か…)

2011-07-04

NHKのBS時代劇『塚原卜伝』が楽しみだ!

いろいろと書きたいことがたまっているのだが、暑さに身も心もグッタリしてしまって、自宅PCの前に座っても、よそ様を読ませていただくだけで終了…というダメダメな日々。

しかし、先日、コメント欄で今秋開始のドラマについての情報を教えていただいたので、遅ればせながら、簡単な記事にしてみた。
(むぎこがしさん、ありがとうございました。)

BS時代劇『塚原朴伝』制作開始のお知らせ より


■主演 塚原新右衛門(後の卜伝)役は堺 雅人さん

戦国時代に剣の聖地・鹿島に生まれ、幼少より鹿島中古流の太刀を学び、17歳で武者修行の旅に出て、生涯数多の真剣勝負や合戦に臨んで一度も負傷しなかったという伝説的な剣豪・塚原卜伝。
波乱万丈の死闘を潜り抜け、鹿島神宮に千日間の参籠をしてついに会得した「一つの太刀」とは。
有名ではあるが、いままであまり映像化されたことのない謎に満ちた卜伝の青年期を中心に、その実像に迫る斬新な時代劇です。ご期待下さい。

【主 演】 堺 雅人
【原 作】 津本陽 「塚原卜伝十二番勝負」
【脚 本】 山本むつみ、高山直也

【放送予定】
 第1回 10月2日(日) BSプレミアム 午後6:45~7:58 (73分)
 第2回~最終回(第7回) BSプレミアム 日曜午後6:45~7:28 (43分)

【収録予定】
 7月15日(金)~ 緑山スタジオ収録 



「ツカハラボクデン」と聞いても、恐らくイマドキの歴女ちゃんたちはピンと来ないかもしれない。
わかる方は、講談好きな方や、剣豪小説や剣豪が登場するドラマや映画がお好きな方くらいかしらん。
かく言う私は、少しくらいは、その手の小説を読んでいた時期もあるが(主に十代の頃!)、卜伝といえば、鹿島神宮の神官一族の出身であることと、鍋蓋で若い頃の宮本武蔵の一撃を防いだという有名な伝説くらいしか知らない。
しかし、先ほどwikipediaを読んでみたら、卜伝の没後に武蔵が誕生しているので、これは史実ではないとのこと。


そんなわけで、剣豪に関してもからきし知識が無い私にとって、卜伝というと伝説の人で、イメージとしては老師っぽい(←カンフー映画か?)ヴィジュアルイメージなのである。

その卜伝に堺さんですか? 
老師というのは置いといても、剣豪だったら阿部ちゃんのほうが似合うじゃーーん。(←独断です。)
と最初は思った。
が、若き塚原新右衛門の武者修行の日々を描くようなので、清廉に生き、一途に剣を極めようとする青年の凛々しい姿を堺さんが品格高く演じきってくださるのではないかと、今から妄想期待が膨らんできた。
後に「剣聖」と呼ばれるくらいの剣豪なのだから、清らかで凛としていないとね。
うん、納得のキャスティングwink

そうそう。
塚原卜伝といえば、前述のとおり、鹿島神宮の神官一族。
それで、腑に落ちたことがある。
南極ドラマの根室ロケ中に、「堺さんがある神社の宮司さんとメアド交換してお食事にも行かれたらしい。」という主演の方発信の情報。(5月中旬頃に話題になっていましたね。)
あれは、もしかして神道のことや神官の生活やしきたりなどについて、個人的に取材されていたのかもしれないなあ、と。
勉強熱心な役者さんだから、あり得ないことじゃないと思ったりして。
いや、私の勝手な想像ですけんどね…。
さすがに、今戸神社を訪問された時は、このお話は未だだったと思うけれど。

原作の 『塚原卜伝十二番勝負』は未読なのだけれど、ドラマの後に読もうかしら。先にイメージを作りたくないし。
津本陽さんの剣豪小説×NHKといえば、『柳生十兵衛 七番勝負』を思い出す。
エンタテインメントに徹した剣豪ドラマで、主演の村上弘明さん演じる十兵衛さまがカッチョ良かった~!
脇を夏八木勲さん、松重豊さん、佐々木蔵之介さん…と渋いところが固めていのも良かった。
第2・3シリーズも面白かったけれど、やっぱり最初のシリーズが一番良かったなあ……って、話がそれてしまったsweat01


堺さんは、例の南極ドラマの撮影を緑山スタジオ等にて撮影中だと思うのだが、『塚原卜伝』も緑山で撮影とある。
もしかすると、2本を掛け持ち?
いやはや、今年後半はますますお忙しそう。
暑さに負けずにお過ごしいただきたいです。


10月から日曜日の夜は、BS時代劇⇒TBS南極で、忙しくなりそうー!
おっと、11月からは『坂の上の雲』第三部で阿部ちゃんも愛でられるし!
なんとか酷暑を乗りきらなくては。

 

2011-07-01

洋菓子舗ウエストの「シュークリームプロジェクト」&フルーツトマトタルト

先日、久しぶりに、 「ウエスト」でケーキを買い求めた。


一つは定番のシュークリーム。
自分の握りこぶしくらいはあろうかという大きさだ。
私の手は小さいが肉厚なので、握ると結構な容積だ。rock
あ、手の話じゃなかった。(笑)

たっぷりカスタードがつまっていて、ずっしり重い。
……すみません、写真を撮り忘れましたの……coldsweats01

午後のおやつにいただいた。
相変わらず、上等な材料を使って丁寧に作られているのがわかる美味しいシュークリームなのだが、この日のランチが腹持ちが良かったためか、いただき終わった頃には「うう…お腹いっぱい…」という状態に。
大食漢(漢じゃないが)の私でも、さすがに寄る年波には勝てず、洋菓子をいただく量が減って来たような。
胃粘液も減ってる?
それはさておき、懐かしくほっとするお味であった。


ウエストでシュークリームを買い求めたのは懐かしかったからだけではない。
この日、「ウエスト」の喫茶室で、テーブルの上に配してあった『シュークリームプロジェクト』について書かれたリーフレットを読んだからでもあった。

「ウエスト」webサイトより
このたびの震災に被災された皆様への継続的な支援策としてウエストは4月11日(月)より「シュークリームプロジェクト」をスタートいたしました。
売店および喫茶室でシュークリーム(クリームパフ・ゴルゴンゾーラ・エクレア・ハーフ&ハーフ含む)1個販売につき40円を日本赤十字社を通じ寄付いたします。
ご協力よろしくお願い申し上げます

シュークリームをいただいて震災被災者支援に僅かでも協力できるならば、喜んで 「お引き受けしましょう。」(by 鷲津政彦) だ。
いくつでも …と言いたいが、前述のごとく食べ応えがあるので、老夫婦だけの我が家では一人一つずつ。


さて、もう一種類は初めてのケーキ。
夏季限定のフルーツトマトタルト

Cake

プチフルーツトマトの爽やかな甘みと、カマンベールチーズフィリングの濃厚さと塩気がマッチして美味しく、小ぶりでも満足感がある。
夏らしいチーズケーキ。


ちなみにお皿は、5月に銀座の個展で買い求めた堺克弘さんの作品
なんだか、お菓子を載せている写真ばかり紹介している気がするな…。
うつわ自体に主張があるけれど、ちゃんとお菓子を引き立ててくれるところが良い。

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