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2011-09-08

泣かない練習が必要だろうか…

京都の食べ物の話題がまだあるし(消化が遅いもんで…sweat01)、映画の感想も1本書きたいのだが、零時を過ぎないとPCの前に座れない日々が続いているものだから、なかなか…。
と、もがいているくせに、もう10月の話題を書く私でございます。



天国からのエール
 10月1日公開
 阿部寛 主演

 映画『天国からのエール』主題歌「ありがとう」本編映像付きPV 

私は、映画を観る前にはあまり情報を入れないで観に行く。
別にルールとかポリシーというほどのことではなく、モノグサなのと、観ていて邪念が入るのが嫌だから…という程度のことだ。
なので、好きな俳優さんの出演作だと、どうしても公開前のインタビューを読んだり観たりしてしまうのだけれど。
本作についても、あまり知らない。
それでも、主人公の運命は知っているわけで…。

主題歌のPVみただけで、もうウルウル。
もちろん、阿部ちゃんのエプロン姿とか、不器用に(すまん)ナベを振る姿とか、その他諸々に阿部応援者としてはキュンとしたりもするが。

歌詞も映像も泣きのツボを直球で押して来る。
やばいな。
本当は、泣かせ系、苦手なんだけどね。
映画館で号泣したらどうしようか。


歳をとると涙もろくなると言うが、私はどんどん冷血人間になっているので、皆が号泣している映画でも、うるっとくるところで止まる。
恥ずかしいから我慢するという、見栄っ張りのせいでもあるが。(笑)

家でこのPVを何度も観て、耐性をつけておくべきだろうか。
いや、そういう考えが、そもそも間違っちゅう?

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

おお、泣かない練習方法があるなら、ぜひ教えて欲しいです。
自慢じゃないけど、わたしは(超意外にも)涙腺が弱いです。
ちょっとしたお涙頂戴のシーンでも、すぐにぽろっときます。
でも決してピュアとか優しいとかいうわけではなく、むしろ性質の悪い冷血漢かと。
涙腺と頭の中は全く別行動で、涙を流しながら頭の中では、
「なんだこの安っぽい設定」とか「この役者、演技下手!」とか「泣いて全てが済むと思ったら大間違い」などとずっと思っていて、そのドラマや映画が終ると、「あー、時間損したわー」と本気で思います。(もちろん見栄とか恥ずかしいからとかではなく、冷静にそう思ってしまう)
美冬さんみたいに「恥ずかしいから我慢する」というのならまだかわいいけど、わたしの場合本当に目から涙は流れていても、頭の中では泣かせない作品以上に厳しい評価を下してますから。

ふふふ、いいじゃないですか、阿部ちゃんの作品なら。
思い切り泣いてみるというのも、新しい自分を発見出来るかも。
さあ、バスタオルをかかえて、映画館にGO!

suikaさん

いらっしゃいませ♪
コメントありがとうございます。


>>自慢じゃないけど、わたしは(超意外にも)涙腺が弱いです。


suikaさんの涙腺は正常に働いているのではないでしょうか。
私の涙腺は、元が枯渇しかかっているらしく(笑)、なかなか涙ぼろぼろになりません。
なので、ドライアイ気味ですよ…。

>>涙腺と頭の中は全く別行動で、涙を流しながら頭の中では、
>>「なんだこの安っぽい設定」とか「この役者、演技下手!」とか
「泣いて全てが済むと思ったら大間違い」などとずっと思っていて、

映画館では泣かなくても、一人でDVDやテレビを見ていて、私も似たような状態になったことが何回かあります。
腰を痛めて自宅で休んでいた時とか、入院中の病室(個室たったのでシクシク泣けた)とかでしたわ。
私の場合は、体が弱った時限定で頭の中の反応と別に涙が出やすくなるらしいです。
suikaさんの涙腺の蛇口の覇権は、クールな批評眼をお持ちのsuikaさんではなく涙もろいsuikaさんが握っているようですね。(むふふ、想像すると可愛い♪)


>>ふふふ、いいじゃないですか、阿部ちゃんの作品なら。


うーーん、病気ものは泣くのが前提っぽいところが苦手なんですけど、やはり阿部ちゃんの主演となると見ないわけには。(義務?)
阿部ちゃんの主演作で泣いたのは、『青い鳥』でした。
エンドロールが出たところで、初めて涙がじわじわ滲んできて、ポロっと一粒。
阿部ちゃんの役者としての魅力を更に深く知った作品でもありました。
って、結局は阿部トークで終わってしまいました。(ほほほ)

こんにちは 美冬さん

お忙しい毎日を過ごされていらっしゃるご様子、
とんでもない残暑の戻りで体調を崩されませんように。

こちらの映画は先日奥さま役のミムラさんが
スタパにご出演された際にかなり時間をさいて
紹介されていました。
(多分本命のガラシャ役での「江」の話題よりも長かった)

その時のミムラさんのお話がちょっと「そんな…大人としてどうなの?」
という感じでしてね…なんか見に行く気が削がれてしまったのでした。

あまり事前に情報を入れずに映画に臨まれる美冬さんの
ためにその内容は書きませんが、役者とかアーティストだから
そういう振舞いが許されているとしたら少し悲しいかもと
思ってしまいましたよ。ミムラさん結構好きな女優さんだったんですけど。

美冬さんの感想をじっくりお待ちしていますね。

そんな阿部ちゃんもとうとう海外進出ですね。

http://www.cinematoday.jp/page/N0035301?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+cinematoday_update+%28%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%9E%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%87%E3%82%A4%29

蜷川さんの演劇は独特で長いですからねー。
「コースト」なんかある意味拷問のようですよね。
私はテレビで観ただけですがそれでも大変でした。

時期的に「テルマエロマエ」の公開に近いですかね。
多分日本で今一番忙しく「主演作」が多い俳優さんですよね。


そしてこの方も負けてはいませんね。

http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/bokuden/index.html

まだ表紙だけのようですがなんて凛々しいお姿ざんしょう♪
珍しく紫色のお着物とキリッとした白鉢巻きが素敵すぎます。

JOKERの伊達さんになら撃たれたいという熱き思いが
今回はト伝になら斬られたいという堺さん応援女子が
発生すること請け合いですね。

むぎこがしさん

いらっしゃいませ♪
コメントと素敵な情報をありがとうございます。

なかなか涼しくなりませんね~。
むぎこがしさんも、どうぞご自愛くださいませ。


>>こちらの映画は先日奥さま役のミムラさんが
スタパにご出演された際にかなり時間をさいて
紹介されていました。


おお、そうだったんですね。
「ノーマークでしたね。」 by 三島由香
でございました。
私は、たぶん、ミムラさんの出演作をほとんど観たことがなくて、素で(?)しゃべっていらっしゃるところも拝見したことがないと思います。
もしかして、顔も判然としないかも…。
本当に、映画もドラマも観る本数が少ない人間なもので…お恥ずかしい。
うーーん、温厚なむぎこがしさんの神経を逆なでした発言とは?
エリカ様みたいな感じ?
jま、私は阿部ちゃん目当てなので、女優さんのことはどうで(略)


>>そんな阿部ちゃんもとうとう海外進出ですね。


ついに!ですか!
教えてくださって、ありがとうございます。
昨年だったか、阿部ちゃんがスタパに出演した際、蜷川さんがVコメ出演されて、「阿部さんはイギリスのシェイクスピア俳優の香りがする。」的なことをおっしゃっていたんですよー。
ふふふ、美しい男を重用する蜷川センセに寵愛されてますわー。


>>まだ表紙だけのようですがなんて凛々しいお姿ざんしょう♪
珍しく紫色のお着物とキリッとした白鉢巻きが素敵すぎます。

わーい、ありがとうございますーー!
早速に拝顔して参りましたheart01
もうもうもう、めっちゃかっこえええええ!!!!(崩壊)
表情と醸し出す空気が素晴らしいですね。
もう、剣士そのものでございます。
腰が抜けて動けません。(笑)
スタートが楽しみです。

こんばんは 美冬さん

うふふ、今日、第1話の完成披露試写会があったようですね、


http://eiga.com/news/20110914/15/


http://www.cinematoday.jp/page/N0035227?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+cinematoday_update+%28%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%9E%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%87%E3%82%A4%29


http://m.mantan-web.jp/article.php?d=20110914&k=20110914dog00m200027000c

いやはやこの黒いジャケットに黒いシャツで
黒髪、短髪のキリッとした堺さんはまさに百合ヶ丘で
お会いした堺さんそのものでございます。


「かっこええなあ」(by飯島さん)

でございますねー♪

そして今日「ツレうつ」「天国からのエール」「金縛り」
と予告編をみました。

一番印象に残ったのは阿部ちゃんと西田敏行さんが
キスするのかというくらい近づいているシーンのインパクトの
強さです。もうスッゴい面白そうです。

むぎこがしさん


いらっしゃいませ♪
コメントありがとうございます。


>>第1話の完成披露試写会があったようですね

17歳ですか…。
ま、香川さんは『坂の上の雲』で16歳からスタートでしたし、『龍馬伝』での福山さんも17歳くらいからでしたし、時代劇は実年齢は関係なしでOKですよね。
爽やかな堺さんなら、17歳でも大丈夫!

先日、BSプレミアの月毎のおすすめ番組紹介スポットが自動録画されていたのですが、この中で「塚原卜伝」の鹿嶋での撮影風景や堺さんのインタビュー(一言だけでしたが)も流れて、大興奮しました。


>>「かっこええなあ」(by飯島さん)
>>でございますねー♪


ねー♪(←慣れ慣れしい)
黒をお召しになっても清潔感あって素敵ざます。


>>一番印象に残ったのは阿部ちゃんと西田敏行さんが
>>キスするのかというくらい近づいているシーン

ううーん、確かにインパクトすごそう…。
阿部ちゃんは置いといても(え?)おもしろそうな作品なので、観に行きたいです。
三谷組は監督自らが強烈にプロモなさるので、阿部ちゃんは公開前の宣伝には登場しないんだろうなあー、主役じゃないし。

10月1日に、『ゴールデンスランバー』も地上波放送予定ですし、10月は楽しみが多すぎて゛、私は目が回りそうです。(笑)

こんばんは 美冬さん

金曜日に「僕たちは世界を変えることができない」の
試写会に行ってきました。

向井くんはこちらに書ききれないくらい素敵でしたが
向井くんが通う医大の教授で美冬さんの阿部ちゃんも
ご出演されていました。

さすがの貫禄で大人の色気駄々漏れでテレビでも流れている

「中途半端な覚悟なら医者ももボランティアもやめてしまえ」

とあえて厳しくあたる、でも心のなかではひそかに応援しているという
大人な役をガッツリ演じていらっしゃいましたよ。
美冬さんも機会がありましたら是非ご覧下さい。

そして「徹子の取調室」に23日に阿部ちゃんがご出演されますね。
もちろんメインは「天国からの」らしいですが
「僕せか」の事も取り上げるようで向井くんからの
コメントがあるようです。
蜷川さんの舞台の話もあるとか。

むぎこがしさん

いらっしゃいませ~
精力的な萌え方面活動、本当に頭が下がります。
私は、生萌え濃度が低いらしく、腰が重いというか、いや、それ以前に情報収集の努力がなっちょらんのでございます。
たぶん、肉体的な老化以上に、精神的に枯れてしまっているので、あらゆる努力をして本物を観たいという情熱がなさすきるんでしょう。
私が愛情を注ぐ生身の男性は夫ひとりでいっぱいいっぱいだからなのかも。(←嘘っぽい)


>>「中途半端な覚悟なら医者ももボランティアもやめてしまえ」


あのCMの阿部ちゃん、カッチョエエですわー。
しかし、私には阿部ちゃんしか目に映らなくて、何のCMか余り把握できていなかったというヒドイ有様で……すみません。(超マイノリティの意見です)
むぎこがしさんが愛する「リ」氏主演の映画、題材が素晴らしく真っ当ですので、機会と時間があれば観たいのですけど。
(「奇跡」も見逃した私なので、無理っぽいが…)
これから大根監督の『モテキ』の公開も控えているし、10月は阿部ちゃんと堺さんの映画があるし、『日輪の遺産』をもう1回みたいしなあ…。
DVDになってからってことでもいいですか…(←だんだん小さい声に……coldsweats02


>>「徹子の取調室」に23日に阿部ちゃんがご出演

先日は「あさイチ」にも出演して某Uアナの攻撃に耐えてがんはってましたよ~。
全国行脚もされていたようですし、主演って大変…。
『徹子の部屋』は{『大帝の剣』の時以来で久しぶりですが、プライベートは原則として語らないミステリアスな男・阿部寛に、ルール無用の徹子さんがどう切り込むか、ちっょと緊張して見守りたいです。(笑)

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