« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

2011-12-31

2011年『霞か雲か』管理人の反省と感謝の弁。

大晦日です。
どうしましょうか。
何も片付いておりませんのよ。とほほ。


このように情けないブログ主でございますが、ご来訪くださる皆さまの御蔭で、今年も何とか続けられました。
本当に本当に、ありがとうございました。


また、自分のブログの世話もろくに出来ない日々のため、すっかりネット上でも引きこもってしまい、何かと不義理続きで誠に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

弊ブログの今年を振り返りますと、更新頻度は益々低くなり、ハゲタカ・ファン活動もほとんど無く、記事テーマは偏りがちで内容はゆるゆるだらだら……。
美術展や映画などの感想も殆ど書けませんでした。
特に展覧会については、かなり良いと思っても感想記事に起こす時間が足りず、書けないまま会期が終了してしまうことばかりでした。
これじゃ、いかん。
来年は、さくっと感想を書けるように取り組みたいと思います。
……できるのか…sweat02

ハゲタカと鷲津政彦への暑苦しい愛は変わりませんが、時間その他の制約が年々厳しくなって来ておりますし、私は協調性ゼロな不調法者ゆえ、一人での活動(?)をしておりますから出来ることの範囲がかなり狭いのです。
来年も出来る範囲で、細々と愛を表現していきます。
恐らく、『ハゲタカ』カテゴリの記事は強引かつ寒いものばかりになると思いますが、ハゲタカの熱心なファンの皆さま、どうぞ見逃してやってくださいませ。
nextハゲタカの夢も諦めずにひっそりと応援しますよ!


来年も雑食&脱力&オヤジ精神をモットーにぬるーく書いてまいりますので、ゆるりとお付き合いいただければ幸甚でございます。


ご来訪下さった皆さまに、ありったけの感謝をこめて、一輪の薔薇を捧げます。

Rose

来年が皆さまにとって、良い一年となりますよう、心より祈念いたします。

2011-12-30

ランチ@COU CAGNO

渋谷で忘年ランチしてきました♪
前々から行ってみたかったお店に初訪問。


COU CAGNO(クーカーニョ)
  渋谷区桜丘町26-1
  セルリアンタワー東急ホテル 40F
  HP


クリスマスを過ぎて、ホテルのロビーは正月のお飾りが。

000

予約時間に余裕なくバタバタと駆け込んだ感じだったのだが、スタッフのにこやかで落ち着いた応対と誘導に、ホッとできた。
いやー、久しぶりの渋谷で、これまた久しぶりのヒールのあるブーツなんぞはいて走り回った後だったので、よろよろしてて恥ずかしかったっわ…sweat01


窓際の席を用意していただけた。

40

この写真は、デザートの頃に撮影したものなので、ちょっと日が陰っております。



まずは、チーズシューと貝柱のマリネ(たったかしら…)を一口ずつ。
こちらをいただきつつ、メニューを検討。

02



「季節のコース」¥6500 
をお願いした。
コース内容はこちら。
Menu

アミューズ・ブーシュはオレンジとリンゴと蟹のジュレ。

031

蟹の爪に見えるのはサブレ。
爽やか~。

7種類の小ぶりなパンをぎっしり並べたトレイを捧げ持ったスタッフさんが、パンの種類の説明をして、上手にすすめて下さった。

04

手前から、柔らかいミルクパン、プレーンなフランスパン、ゴマのパン。
付け合わせはオリーブオイルにバルサミコを垂らしたものとバターがあり、こちらも美味しかったが、私は半分以上を何もつけずにいただいた。
だって、どのパンもそのままで、とても美味しかったんだもーん。
パンが美味しくてどんどん進んでしまい、パンのお皿が空になると、すーっとパンのトレイを持ったスタッフさんが再登場。
おかわりで、青海苔やアオサが入ったパンやドライトマトの柔らかいパンをいただいた。(写真なし)
青海苔のパンは香りが良くて、いくらでも入りそう…。


ニ種類のフォアグラムース お菓子仕立て。

05_2

フォアグラのムースを、ラズベリーと青リンゴのソースで包んであり、下には塩味のサブレ。
濃厚なフォアグラに甘酸っぱいソース、ふんわりしっとりのムースにさくさくサブレと、味と食感の取り合わせが素敵。
もちろん、盛り付けも。


カブのポタージュ。
最初は、真ん中のボール状のカブと海老のムースだけが大きなボウルに入ってくるので、「これがスープですか?」と首をかしげていた。
続いて、カブのポタージュが銀のポットから注がれるという、ちょっと楽しいプレゼンテーションになっていた。

06

乾杯用のシャンパン一杯だけで我慢する予定だったのに、気づけば白ワインも飲んでいたのは何故でしょうか。(笑)
ソムリエにお任せしたので、ジャスミンのような華やな香りのドライな白が爽やかなお料理にぴったり♪

Wine

イトヨリ鯛のシンフォニー 小さな季節野菜とともに

07

ケーキみたいだわ~
仕上げに、テーブルでスペインのエキストラバージンオリーブオイルをかけてくださる。
繊細で、彩りも香りも良く、さらりと美味しい一皿だった。


いよいよ、メイン。
フランス産七面鳥のバロティーヌ トリュフ風味 栗と茸を添えて

08

七面鳥にトリュフとフォアグラを巻き込んである。
茸と栗で季節感も味わえる。
酸味のある赤キャベツが添えられて、全体にさっぱりといただけた。


お楽しみのデザート♪
イチゴとキルシュのジュレ ピスタチオのエスプーマ マスカルポーネのソルベ

09

紅白に金箔で、めでたい!(そういう意味じゃないの?)
それぞれが美味しいのだが、3つ一緒にいただくと、また美味しい。


最初から最後まで爽やかなコースだったので、食後のお茶はフレッシュハーブティをいただいて、爽やかに〆。

10


お茶のお伴のプティフール。
これがまた、素敵なの~

11

手前から、オレンジとベリーのゼリー、

ヌガー、ショコラ、レモンマドレーヌ。
どれも一口だけど、顔が大きくゆるむわ♪

ゆっくりお食事とおしゃべりを楽しんで、あっと言う間に2時間…。
帰る際には、エレベーター前で素敵なスタッフさんが、お土産のパンを渡してくだった。
写真を撮り忘れたけれど、お食事に出されていた小さなフランスパン2種類、全粒粉パン、ゴマのパンの4つ。
わーーい。


今回のランチコースは、爽やかに、でも軽くなりすぎず、という絶妙なバランスで、ぺろりといただけた。
ワインも美味しかったし。
盛り付けもお菓子のように綺麗で愛らしく女子好みで、食べてしまうのが勿体ないくらい……って、しっかり完食したけど。


サービスは、目配り心配りが行き届き、堅苦しくなく、でも砕けておらず、スタッフの皆さんの動きも口調も柔らかく静かで、気持ち良く過ごせた。
全体的に、女性好みだと思うので、デートや女子会に良さそう。

ランチで満足度が高かったので、次回はぜひディナーで訪問してみたい。

2011-12-29

年末年始に見たいNHKテレビ番組(追記あり)

2011年もあとわずか。
皆様、順調に年越し準備を調えていらっしゃいますでしょうか。

不肖・私は、本日から年末年始休暇。
年賀状を書く合間にブログ記事を書いてます……って、先に年賀状のほうを済ませろ!とセルフツッコミ(爆)
普段から家事全般をサボりまくっているので、年末の3日間で大掃除やらなにやらも済まそうなんて、無理無理…と今から心が折れてますだよ…。

そんなこんなで、年末はバタバタして結局は色々と見てみぬふりをしてやり過ごし、正月は暴飲暴食とごろ寝をエンドレスに繰り返す、という不良主婦になるのが私の定番だ。


そんなダメな年末年始の合間に私が観ようと思っているテレビ番組3本(※追記したので4本)について、メモしておく。
飲んだくれて忘れる可能性大なので。(おいおい…)
なぜかNHKの番組ばかりになってます…。

まずは、年末、絶対に見たい番組からね。
受信料払っていて良かった…と私が思っている番組のスペシャルが2本。


「TVマンNEO」
 NHK総合
 12月30日(金)23:10〜24:00
参照→ http://cgi.nhk.or.jp/navi/detail/index.cgi?id=11w4320111230


「サラリーマンNEO」ファンの方々は勿論ご存知の情報だろうが…。
「テレビ業界のリアリティをふんだんに盛り込み、内情を鋭くえぐるコメディー」だとか。
年末にNEOの生瀬さんを拝見できるなんて、望外の喜びです。
楽しみ~♪



「0655・2355  年越しをご一緒に スペシャル」
 NHK教育
12月31日(土) 23:55~00:20
 公式 → http://www.nhk.or.jp/e2355/#tokuban


弊ブログでも昨年取り上げたことがある「0655/2355」の年越しスペシャル。(過去記事は ⇒ 2010年7月 と 2010年12月

なんと、2011年から2012年にかけて、怒涛の25分間拡大版です!
これはリアルタイムで観るぞ!
私の大好きな「よんきびう隊」も登場するといいなぁ~。
12月後半は、シブいビートに乗って無表情に「そおおじう、そおおじう……おおそうじ、おおそうじ…」と私を責めてくる「よんきびう隊」だが、テンションが低いので責められても耳が痛くならないのが良い。(だめじゃん)



それから、正月深夜にゆるーく観てみようと思っているのが、こちら。


新春TV放談2012
 NHK総合
 1月2日  23:40~
 公式 ⇒ http://www.nhk.or.jp/o-giri/tv/ 


2009年から毎年見ていて、なかなか面白かったので2012年も。
(2011年の放送についての記事 ⇒ こちら
放談というわりにユルい内容なのだが、言いっぱなしなところは、やっぱり「放談」だから、正しい?(笑)。
NHKで殆ど民放の話ばかりしているところも、この番組ならではで面白かった。
もちろん、NHKの番組についても控えめに(?)触れられていて、『モテキ』の大根監督が「大友さんがチーフ演出だから『龍馬伝』を観た。」と仰ったのに勝手に感激したんだった。(笑)
今年も大根さんが登場されるので嬉しいが、森達也さんが出演されないようなので物足りないかも……。
一方、初出演陣では、小島慶子さんに期待。
辛口に言い放ってキメていただけていると嬉しい。


ん~では、また年賀状書きに戻ります~run

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


※ 慌ててアップしたので、肝心の番組を書き落していました。追記します。
あ、年賀状書きは無事終了。
あとは大掃除の続きと食材の買い出し等々……。



天上の王朝美 京都・修学院離宮
 NHK総合
 1月3日(火) 7:20~8:13
参照 ⇒http://cgi4.nhk.or.jp/navi/detail/index.cgi?id=11w6920120103
  

いつか行ってみたい修学院離宮。
なかなか実現しそうにないので(泣)、この番組でじっくり拝見したい。
以前放送された『桂離宮』の映像も素晴らしかったので、超期待!

2011-12-26

伊豆テディベア・ミュージアム

クリスマス・イヴ用に投稿した前記事に、伊豆でプチ観光した際の写真を使用したので、ついでに(?)撮影場所の紹介記事を書いておきます。


伊豆テディベア・ミュージアム
  静岡県伊東市八幡野1064-2
http://www.teddynet.co.jp/izu.html



今月上旬、伊豆に出かけた際に立ち寄った。
といっても、私も夫も、テディベアを始めとする熊のぬいぐるみに強い思い入れがあるわけてはない。
わざわざ予定して出かけたわけではなく、やや突発的な訪問だった。
伊豆高原駅周辺で1時間半くらいつぶさなければならなくなり、伊豆高原の駅舎内にある観光案内所で周辺地図とチラシを眺め、駅から徒歩9分と書いてあるし、割引価格の入場券も販売していたので、「ここでいいんじゃない?」と適当に決めて、割引入場券を購入。(いい加減すぎ)

駅前に出ていいる大まかな案内図を見て歩き出したものの、道を歩いている人が全くいなくて、「本当にこっちでいいのか?」と次第に不安になった。
観光オフシーズンの平日だったせいだろうか。
どんどん不安になってきた頃、やっとテディベア・ミュージアムに到着。

Bear01_2

Bear03

木々に囲まれた可愛い建物だ。

Bear04

いたるところにクマのオブジェが。


入口で迎えてくれる大きなクマさん。
この時はサンタのコスプレ(笑)でした。

Bear05

いきなり動いて英語で話しかけてくるので、一瞬びびった。
前に人が立つとセンサーで作動するらしい。
ミュージアムの中には、若いカップルが2組だけ…。
(後から家族連れや我々のような年配客も来館していたが。)

ジジババな我々は、可愛いクマちゃんたちに囲まれて、最初は少々気恥ずかしかったが、見始めると、結構ハマってしまった。
アンティークベアの他、有名作家の作品も数多く展示されている。

1994年にロンドンのクリスティーズにて、テディベアの史上最高値(1500万円相当)で落札された「テディガール」もこちらの所蔵だ。
しかし、私たちが訪問した時には、テディガール様は、銀座松屋での「マイフレンド・テディベア展」に出張中で、レプリカ展示だった。

Bear09

こちらの博物館で意外と(?)熱心に鑑賞した主な理由は、クマが可愛いのはもちろんだが、一緒に展示してある小物類が良くできているところが、私の消滅寸前の乙女心を鷲掴みしたからだと思う。
ほら、お雛様の展覧会でも、たいていの女子はお道具を見てテンションあがるでしょ?

遊園地やオリエントエクスプレス風など、大がかりな展示も。
これらも人が前に立つと、一部が動く。

Bear06

Bear07

1階中央には、「テディベア・ファクトリー」という大きなモーションディスプレイ展示がある。
テディベアたちが世界中の子供達にプレゼントするテディベアを製作するメルヘンいっぱいの工場が表現されていて、これがとても気に入った。
棚から生地を選び出しているクマさんもいれば、ミシンを踏んでいる可愛い縫い子さんたちもいる。

Bear08

2階では、「スージースーのいつまでもともだち展」を開催中。
原作絵本は未読だが、物語の世界を再現した愛らしいぬいぐるみたちや、美しい原画が展示されていて、こちらもじっくり鑑賞した。

Bear10

Bear11

じっくり鑑賞した後は、ティールームで一休み。

Tea01

どのテーブルにも、クマちゃんが同席してくれている。
私たちが座ったテーブルには、この坊や。

 

Tea02_2

この日は肌寒かったので、温かい飲み物をいただいた。
カフェラテ(だったかしら)にもクマさん。

Tea04

テディベアまみれで、癒されました♪
空いている日にゆっくり見られて良かったわ~。

2011-12-24

おかあサンタ

xmas   bell   xmas   bell   xmas   bell    

記事タイトルへのツッコミは無しでよろしく☆

Cs

      Cs01

                  (伊豆テディベアミュージアムにて撮影)


Happy holiday!

2011-12-23

horizon

12月上旬のある日、私が過ごしていた場所。

Ba03_2

仕事も大掃除も投げ出して、南の島でやさぐれていました。


……というのは、もちろん、嘘。
写真をご覧いたたければ、すぐにお気づきと思うが、右に見えているのは露天風呂だ。

今月上旬、伊豆で家族ふたりの記念日をお祝いした。
観光はほどほどにして、宿でお篭り。
少し寒かったけれど、海が見えるウッドデッキでぼーっとした。

Ba01_2

デッキチェアと傍らの小テーブルを目にした途端、私のハゲタカ脳が起動してしまい、映画『ハゲタカ』のやさぐれ鷲津&何故かテーブルに座る芝野先輩ごっこをしようと夫を誘ってみたが、ハゲしく拒否されてしまった。
ちぇっっ。
ま、ビーチじゃなくて温泉だし、南の島じゃないから寒いし、ブランデーじゃなくてスパークリングワインだから、別にいいけどさ。(無意味な負け惜しみ。)

Moon01

空高くに、まんまるお月様。
潮騒だけが耳に届く、静かな夜。
Moon02
海には、月の影。

日の出前から起き出して、朝の海と空を堪能。

Mor01

朝焼けの濃い茜色は、あっというまに溶けていった。

Mor02

朝食前に磯をぶらぶら。

Is01

朝日が照り映える海がキラキラして綺麗だった。

Is02

Is03

朝の海とススキって、なんだか演歌っぽい……?(笑)

Mor03

水平線と共に過ごした一日だった。 

2011-12-22

ポール・バセットでまったり

週末の午前中、西新宿。
時計を見ると11時すぎ。
温かいものを飲んで少し休んでから帰ろうと思い、野村ビルの近くにいたので、そのまま地下1階にあるカフェに寄ることにした。


ポール・バセット

P01

バリスタ世界チャンピオンのポール・バセットの名を冠するエスプレッソ・カフェ。
ポール・バセットに初めて入ったのは5年くらい前で、今は閉じてしまった銀座店でカフェラテやカプチーノをいただいた記憶がある。

新宿のお店に入ったのは2回目。
滅多に新宿に行かないので新宿の飲食店をあまり知らないのだが、こちらには以前、仕事帰りに試写会に行った後で同行していた同僚に連れて行ってもらったことがあり、重症の方向音痴の私も場所を覚えていたのだ。

初めてではないとはいえ、前回訪問から随分と時間が経っているし、夜、あまり時間が無いときにサクっとお茶しただけだったので、ほぼ不案内。
オーダーも、常連だという同行者がしてくれたし…。


と、やや頼りない気分のままお店までたどりつした。
お店の前に出ているパニーニの写真を見て、「どうしようかなぁ、お昼には早いけど…美味しそうだし…」と迷っていると、よほど悩んでいるように見えたのか(笑)、キレイなお嬢さんが店内から出てきて、11時からパニーニと飲み物のセットがありますよ、と勧めて下さった。
美女に弱い私(だって中身がオヤジだから)は、美人店員さんに誘われわれるまま店内へ。
店内はコーヒーを焙煎する良い香りが漂っていて、うーーん、幸せ♪


レジ前には他のお客さんがいなかったので、メニューを検討。
カレーとドリンクのセットもあり、こちらも魅力的だが、しっかりご飯もの、というところまでお腹が空いていなかったので、パニーニ+ドリンクのセット(700円)をいただくことにした。
パニーニはお隣の『サルヴァトーレ・クオモ』の石窯で焼いたものを出してくれるらしい。
サーモン&クリームチーズのパニーニにした。
ドリンクも色々と美味しそうなものばかりだが、ここは定番のカフェラテをお願いした。
レジでオーダーをすぐに決められなくても、美人店員さんは嫌な顔ひとつせず優しく説明をして下さって、好印象。
これだけで、居心地よさそう…と思ってしまう。(笑)


ラテが出来あがるのをカウンターで待ちながら店内を見渡すと、かなり盛況。
ビジネスマンの打ち合わせ風あり、おしゃべりに夢中の女子ふたり組あり、若者グループあり…。
でも、うるさい感じではなく、適度に賑やかという印象。
店の作りのせいなのだろうか。
エリアごとにインテリアを変えてあるのもいい感じ。
好みの一角を見つけて、まったりできそう…。


ぼうーっと周囲を見回した後、オシャレな男性バリスタが目の前でさら~っとラテアートを施すのを見学(?)してカフェラテを受け取る。
パニーニは、石窯で焼いた温かいものをテーブルまで届けていただけるとのこと。

P02

ラテアートは何種類かあって、好きなデザインをお願いできるそうだが、今回はお任せ。
ご覧の通り、可愛いheart04
もちろん、お味もよろしい。
クリーミーで、エスプレッソの香りと苦みもきちんと効いていて、バランスが良い。


指定されたエリアのテーブルで待っていると、パニーニが到着。

P03
パニーニは香ばしくて、もちもち。
フィリングのサーモンもチーズもたっぷり入っていて、それぞれが美味しいし、もちろん一緒に噛みしめると更にうまい。
しっかり食べ応えがあって、ランチに十分。
これで700円とは、CP高い。
こちらは全体的にお値段が手ごろなところも良い。

美味しく、居心地も良いので、結局1時間近くまったりしてしまった。


外光が入るコーナーがあるし広いので、ビルの地下階にあっても全く閉塞感が無い。
内装も温かみがある落ち着いたトーンでまとめてあって、年齢層を問わずにゆっくり出来ると思う。
また、店員さんが皆さん笑顔で感じ良く、マニュアル対応だけでなく目配り気配りしているのが伺えて、好印象。


空いている時間帯に、スイーツもいただいて、ゆっくりしてみたいな。
あ、カレーも気になるぞ。(笑)

2011-12-20

西新宿で上を見たり下を見たり。

週末の朝、かなり久しぶりに西新宿に出かけた。
さすがに新宿では、週末の朝9時半くらいでも駅から都庁方面に向かう地下通路を足早に歩く人の流れが途切れることは無く、とりあえずその流れに乗って歩いていたら「新宿の目」があったので、なんだか懐かしくてホッとした。(←オノボリさん丸出し)


そこから歩くことしばし。
地下通路から地上に出ると、抜けるように青い空。
イチョウの葉が鮮やかだ。
地下に比べて、随分と人通りが少ないのをいいことに、ちょこっと写真を撮ってみた。

03_2

都庁
01

東京モード学園のコクーンタワー
02


上ばかり見ていたが、ふと足元に目をやれば、イチョウの黄葉が歩道に敷き詰められているみたいだった。
04


用事を済ませた後、お昼前に通りがかった野村ビルのサンクンガーデンに、巨大ケーキを発見。

05

実はこれ、床に描かれたトリックアート。
階段上の撮影ポイントから写真を撮ると、立体的に見えるとのこと。
(詳細は → こちら

んーー、でも、この写真だと、ややペッタンコですな。(笑)
ちょうどランチタイムになったところだったので、野村ビル地下のレストラン街に向かう人の流れが切れず、慌てて撮ったので3D感が出る角度から撮影できていなかったみたい。
ま、ご愛嬌ってことで…。


この後すぐに帰路についたのだが、西口に向かう地下通路には朝の何倍もの人々が、更に速い足取りで歩いていた。
このせわしなさ、年末ですなあ。

2011-12-18

カピバラさん入浴中

先週、はじめて伊豆シャボテン公園に行って来た。
…サボテンではなく、シャボテン、なのね。


私、全くサボテンに興味ないしー。
と、最初、あまり乗り気ではではなかったのだけれど、夫が「カピバラさんが温泉に入っているのも見られるから!」とハゲしく推して来るので仕方なくついていった。
ついてはいったものの、「亀治…(失礼)じゃなかった、カピバラが風呂に入っているのを見ても楽しくないんじゃね?」と、非常に冷めた態度の私であった。
もう寒いから、こういう屋外施設はすいているんじゃないかと思っていたが、小さいお子さんを連れたご家族でにぎわっていた。
周辺の温泉帰りらしい老若の女子グループも沢山。


入場口を通ると、チケットをもぎるお姉さんが、「記念写真をとりますのでご参加下さい♪ご購入はご自由ですので~」と半強制的に撮影場所に誘導しようとする。
なんじゃそりゃ。
「記念写真いかがですか?」くらいにしておいたほうが良いのでは。
と、心の中で毒づく姑根性丸出しの私。
私らは今更ふたりで写真を撮る気はさらさらないので、夫がキッパリと「写真は撮りません。」と言ってスルー。
入場口の若いスタッフさんたちは「えー、感じ悪いジジババだー」という顔をしていたが、いらないったらいらないのだ。
撮りたきゃ自分達で撮るのだ。(頑固者)

大室山を背に広がるシャボテン公園。
広大で起伏が多く、一周するとなかなか良い運動になった……かも。

01

どこからともなく、南米系の音楽が流れてきた。
ほら、「コンドルは飛んでいく」とか、ああいう感じの。(←雑すぎる説明)
ザホテンといえば、やっぱり中南米、ですか。
なるほど……?
納得するようなしないような気分でカピバラ方面へ。
ちなみに、このBGM、ほぼ園内全体で流れていた気がする。
動物や鳥が逃げ出さないようにする効果でもあるのだろうか?


カピバラの手前にベニコンゴウインコ。

B01

なんて鮮やかな…と、ため息をついていると、「ギィャーー」という、なんとも耳障りな鳴き声が…。
姿はこんなに美しいのに、声は凄いのね…。


さて、カピバラの入浴タイムは午前中に終了と聞いていたが、この日はまだ温まっていて、露天風呂の周辺には人だかりが出来ていた。
カピバラに特に興味がなかったはずの私も、大人たちが「かわいいかわいい」と騒いでいると、ちっくと覗いてみたくなった。(笑)
あらー、気持ち良さそう。

家族いっしょに温泉で、ほっこり~。

Kapi01

Kapi03_2_2

Kapi02

お風呂からあがったら、今度はランチ。
キャベツや人参等の野菜だそう。
食べた後で、またお風呂に入っていた。
贅沢ね。(笑)



カンガルーの丘。
クロカンガルーが寝そべって、だらだら。
いや、別にだらけているわけではなくて、朝と夜に活動して昼は休むのだそうだ。

K01

ワラビーもお食事中。

K02

興味が薄いとはいえ、せっかく来たのだからと、巨大温室でサボテン鑑賞。
地域別に、サボテンや多肉植物を展示している。
これがなかなか面白くて、かなり熱心に見てしまった。
よくもまあ、こんなに様々な不思議な形になるものだ。

S01

こちらは、西部劇でおなじみの電柱のような巨大サボテン。
高さを示す札でわかるとおり、大きいものは3メートルをゆうに超す高さだ。
日本名は「大鳳竜」。
なんだか横綱になりそうな名前。
他にも、「金鯱」とか「吉祥天」とか、サボテンの名前は意外とインパクトの強いものが多くて、名札を見るのも楽しかった。

S02

サボテン見学ルートの途中には、アルマジロもいた。

A

甲冑をまとったような姿を見るたびに、どうしてこういう形になったんだろうと思う。


サボテン温室を出た後、また鳥や動物を展示しているエリアへ。
11月初めに誕生したばかりだというラマの赤ちゃん。
白くてふわふわで、ふさふさまつ毛にパッチリお目目。
なんて可愛いの!

R01_2

園内いたるところを歩き回っていたインドクジャク。

P01

最初はたいていのお客さんが、「おー、ゴージャス!」と喜んで写真を撮っていたが、そのうちに見慣れてきて、目の前を通過しても完全にスルー。(笑)
まあ、今の時期は飾尾羽を広げてなかったから仕方ないのか?
いや、人間てワガママで傲慢なんだなあ、とも思ったり。


ということで、シャボテン公園を堪能してしまったのであった。

2011-12-15

浜離宮庭園の冬支度

山積している下書きの中から掘り起こした記事。
タイムリーな記事が書けず、お恥ずかしい…。


11月末、休日の朝。
「緑があって空が広いところに行きたい。」という欲求にかられて、 浜離宮恩賜庭園に出かけた。

浜離宮の最寄り駅のひとつである汐留周辺iには、たまにしか足が向かない。
用事が無いというのが一番の理由だが、実は何となく自分の好む空気が少ないように感じる、という理由も大きい。
お台場ほどではないものの、テレビ局の濃厚な商魂がダダ漏れているのに胸焼けがしてしまう。
それから、ヨーロッパ風らしい広場みたいなもの(?)などの施設の諸々が、私にとっては少々居心地悪いのだ。(私の偏った好みの問題ですので、汐留がお好きな方、お気になさらないで下さいね。)

仕事の都合でたまに汐留に行くと、迷路のような地下通路や、散漫に感じる街の風景に戸惑って、必ず迷子になってしまう方向音痴な私には、今の汐留が身の丈に合わないのかもしれない。

しかし、その汐留の近くにある浜離宮は、昔から好きな場所のひとつだ。
昔々にそぞろ歩いた頃とは周囲の景色がすっかり変わってしまったけれど、広々とした園内で緑と水に囲まれ、都心の喧騒を忘れて憩えるという魅力は変わらない。


休日の早い時間から来園者が多かったようだが、広いので混んでいるようには感じない。
この日は天気が良く散歩日和で、ご高齢のグループやご家族連れが思い思いに散策を楽しんでおられた。
絵画教室の集まりらしき方々が池の周りで写生をされる姿や、コンラッドに宿泊しているらしい軽装のガイジンさんも見受けられた。




園内の木々も、冬支度。

H01

H02

立派な松と高層ビルの取り合わせは、現代の浜離宮ならでの絵だ。

Matsu03

Matsu

ここで公方様が鷹狩りをされていたと思うと、不思議な気分になる。
そういえば、『ブラタモリ』で、タモリさんが浜離宮で鷹匠気分を味わってご満悦の巻…があったのを思い出した。
新年のイベントでも、鷹匠の技が披露されるとのこと。
(詳細は → こちら )


東京湾から海水を引き入れる汐入の池を有する浜離宮には、東京湾の水位の上下に応じて開閉する水門がある。

Suimon01

水門の向こうの川は、隅田川と合流して東京湾に通じる築地川。
園内の汐入の池には、ボラやハゼなどの海水に棲む魚が生息しているそうで、なんとウナギもいるとか。

Suimon02_2

魚がいるからなのか、観光客や茶屋の方々がエサをやるからなのか、園内に住んでいるらしい丸々とした猫を何匹もみかけた。
だが、みな近づくとサーッと逃げてしまう。

Neko02

Noko01

この子だけは、芝生で日向ぼっこしているところを写真に撮ったり撫でたりしても嫌がらずにおとなしくしていて、来園者の人気を集めていた。
愛想が良いわけではないが、おっとりしている子だった。
眠かったのかしら?


浜離宮では鮮やかに紅葉する木は多くみられなかったが、このように色づいた木も。

Koyo

どこまでも高くて青い空。

Sora02

Sora01_2

雲と飛行船が浮かぶ空を、寝転んで見上げたら、気持ちよいだろうな~。
(やりませんでしたよ、もちろん。)


公私ともジタバタする日が多いなか、こうして広々とした空を見られるだけで、なんだか胸につかえているものがスーッと消えるようで、爽やかな時間を過ごせた。

2011-12-13

suica弁当

JR東日本のICカード「suica」のデビュー十周年を記念した駅弁が、11月18日から数量限定で販売されている。
suicaペンギンのファンなら、気になるわよね。
しかし、駅弁マニアでもsuicaペンギングッズのコレクターでもなく、生来のモノグサな私は、わざわざ買いに行くことはせず、チャンスがあれば買いたいな…というぬるい態度であった。
だが、通勤経路ではsuica弁当を販売しているお店のある駅を通らないので、なかなかチェックする機会がなかった。
そんなわけで、先週、JR東京駅構内を通った際には、意気込んで駅弁店を覗いたのだが、その日の分は販売終了した後で、店内のポスターを恨めしく眺めて帰った。


すると、昨日、仕事で大宮に出かけていた夫から携帯メールmobilephoneで、「suica弁当getしました~」との報告!
でかした!
優秀な執事である。


帰宅して、待望のご対面。
お値段、1000円也……うーーん、ちとお高いか?

S01

可愛い巾着に入っている。
ペンギン君が表情豊かなのも嬉しいheart01
お弁当袋や、旅行時の小物入れなどに使えそう。
可愛いけれどポップ過ぎないので、大人の男性も利用しやすそうだ。
価格の半分は巾着代とみた。(笑)


蓋は、こうなっている。(ちょいとボケてしまった。)
うふふふ、凝ってますよ~♪

S02

捨てるの勿体無い。(捨てちゃったけど)


お弁当の中はこうなっている。

S03

suicaペンギンの好物の魚肉ソーセージ入り、という点がこだわりかな?
で、この魚肉ソーセージ、なかなかイケる。
ほかには、鶏肉の唐揚げ、お豆さんのサラダ、レンコンのきんぴら、かぼちゃコロッケ、野菜の煮物など、定番のおかずが少しずつ盛り込まれていて、飽きずに美味しくいただけた。

S04

ごはんの上にsuicaペンギンをプリントした海苔とお魚形に抜いた人参。
思わず笑顔happy01になる。

S05

可愛いすぎて、お箸で海苔を分断できず、最後まで残しておいて、ご飯からはがして一枚丸ごといただきました。(笑)
ちなみに、ペンギン君の表情は6種類あるそうだが、我が家では1種類しか拝めなかった。


あまり駅弁をいただく機会がないので他との比較はできないが、パッケージも内容も、なかなか宜しいと思う。(← えらそー)
suiucaペンギン君ファンならば、見かけたらgetして損はないと思う。

suica弁当についての情報は⇒ こちら からどうぞ。

2011-12-08

ただいま、お月さま。

わが家の前からの月。

120701

かなりボケてますが、強引に載せました。sweat01

120702

“わが家”というと嘘っぽいですが(笑)、私の住んでいる集合住宅の敷地でも、何故か超小規模なイルミネーション、やっとります。
別に要らないわよね…と思っていたのだが。
遅くに帰って来たら、なんとなく迎えてもらっているような錯覚をしてしまい、ちっくと嬉しい気がしたので、いいのかもしれないな。(←単純)

2011-12-05

ランチ@coci

新鮮なネタ(笑)を書く気力体力がないdownので、たまっている下書きからピックアップ。


恵比寿駅の近くで休日ランチ。
ちょうどお昼時に、駒沢通りの坂をゆるゆる下って明治通りと交わるあたりを通ったので、渋谷川沿いで以前から気になっていたお店をチェック。


いつも、この牛が目を引く「ゴッサム・グリル」。

Co01

こちらの前には、(本来の意味での?)肉食系らしき殿方たちが入るべきか否か相談していた。(結局、入っていった。)
ここはVIRONが出しているステーキレストランで、美味しいパンもいただけるそうなので、パン好きとしては興味がある。
しかし、この日は肉々しいい気分ではなかったため、看板牛の写真だげ撮って(笑)、2軒先の川沿いに建つ一軒家のお店のほうへ。


「Euro-Asian Dining, Cafe & Bar」だそうだが……どんなん???
外観からしてオシャレなカフェっぽいな~、私には敷居が高そう…と思ったのだが、ランチの案内が出ているのを見つけて、入ってみることにした。


coci
 渋谷区東3-16-10
 http://www.cporganizing.com/coci/index.html

Co02

Co03

1階はカウンターとオープンキッチン。
2階に案内されると、テーブルの半分くらいは空いていたが、窓際の席は埋まっていた。
まあ、眺めが綺麗とは言いがたいので、窓際でなくてもいいが。
客層は若い女子率高し。
内装はアジアンテイストで、席がゆったり配置されていて落ち着ける雰囲気。
まったりできそうだ。
が、テーブルの上に灰皿が置いてあり、「しまった…」と後悔。
オシャレなカフェは、どうして禁煙や分煙になっていないことが多いのだろうか。
タバコの煙と匂いが絶対に駄目な私は、周囲の席の子たちの灰皿の様子をチェック。
よしよし、みなさん灰皿を遠ざけているので、近くに吸う人はいないようだ。
(食後に一服するのかもしれんが。)


メニューを見ると、土日祝日の昼は、ブランチセットとケーキセットのみらしい。
ブランチは前菜+メイン料理で1380円。
ドリンクは別料金になっていてソフトドリンク200円、アルコール300円。
メインはタイ料理が中心らしく、グリーンカレーやタイ風焼ビーフンなどのほかに、本日のパスタとしてクリーム系のパスタがメニューにあった。
これが、Euro-Asianってことらしい。(たぶん)
エスニック料理に使用する香辛料や調味料が苦手な人もいるから、こういうメニュー構成もアリだろう。

連れがエスニック系が苦手なので、比較的マイルドだと思われるカアウ・ガイ・ガパオ(鶏挽肉バジル炒めとジャスミンライス 目玉焼きのせ)のブランチセットを頼んでみた。


まずは前菜。
パテ・ド・カンパーニュ。

Co04

……ううーーむ、パーティ利用も多いみたいだから、それ用なのかしら?
メインのタイ料理との取り合わせは未知の領域なので(おおげさだ)首を傾げつつも、普通に美味しかったので、しっかりいただきました。

続いて、ガパオ。

Co05

好みで味付けしてくださいと、酢、チリソース、ナンプラー、粉唐辛子(だったか?)が運ばれてきた。
これらで味を調整する、というあたりは、やはり「タイ風カフェめし」ということなのか。
いや、私はタイ料理の経験値がかなり低いので、「タイ風」で十分。
まずは、一口。
甘しょっぱさ濃い目で、辛さ控えめ。
ひき肉の量がたっぷりでボリュームもある。
目玉焼きの半熟具合は好み。
ライスはちゃんと(当然だが)パラリと炊いたタイ米。
バイガパオは……少ない…。
もうちょっと載っていて欲しいなぁ。

味は、あまりスパイシーではなく、エスニック系が苦手なヒトも大大丈そう。
連れも「これなら大丈夫。」と言っていた。
つまりは、本格的なタイ料理を期待する方には物足りないのかしら。


店員さんは、目配りしてキビキビしているというよりは、お店の雰囲気どおりにゆったり静かに控えていて、呼ぶとテーブルに来てくれる、という感じ。
適度に放置しておいてくれて、ゆっくりできた。


ケーキセットもおいしそうだったし、恵比寿駅前やアトレ、ガーデンプレイスの喧騒を忘れられるまったり空間。
のんびり一人静かにでも、仲間とおしゃべりしながらでも、ランチやお茶できる、程よくオシャレなお店という印象。
女子同士やおデートに良さそうよ。

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

フォト

超お手軽ゲーム

最近のトラックバック

無料ブログはココログ