« 変声期 | トップページ | 映画『テルマエ・ロマエ』 »

2012-05-16

アフタヌーンティー@オリエンタル・ラウンジ

お久しぶりです。
一ヶ月ぶりの更新になってしまいました。
久々なのに、内容は古い…。


連休中のある日、母に「たまには遊んでよー。」とせがまれて、お茶してきた。
長居できる(笑)ホテルのラウンジでのアフタヌーンティーがいい!という母の希望があり、場所は私に一任された。
ほほほ……、となれば、あのホテルざましょ。


オリエンタル・ラウンジ
  マンダリンオリエンタル東京 38階
  

日本橋の三井タワーにあるマンダリンオリエンタル東京は、映画『ハゲタカ』に縁のある場所なので、『ハゲタカ』にとりつかれている私にとっては思い入れの深いホテルである。
飲食や待ち合わせのために幾度か訪問したことがあるのだが、ここ一年余りは縁が無かった。
一方、母は観劇や買い物の帰りに友人とのランチやらお茶(おちゃけ?)やら、よく利用するそうで、確実に私よりもマンダリン東京の37~38階に足を踏み入れた回数が多い。
だが、ラウンジは、いつも満席で利用したことがないという。
本当は『ハゲタカ』ファンにとっては本丸(笑)の『シグネチャー』でランチといきたいところだったが、母を接待する場なので、今回は母の希望どおりに、ラウンジの『レジェンダリー・アフタヌーンティー』を予約。
こちらのアフタヌーンティーは正午からサービス開始なので、軽いランチ代わりにしたい向きには助かる。

この日の午前中は曇りだったのだが、地下鉄の三越前駅から地上に上がった時には雨が降っていた。
あー、これじゃお茶の後に、『ハゲタカ』を知らない老母を騙して案内して、周辺の『ハゲタカ』スポットを回るのは無理だろうなぁ…。
と、どんよりしている私を尻目に、スイスイとホテルのエレベーターホールに向かう母。
慌てて追いかける娘。
なんかもう、私ってば完全にオノボリサンな感じ。とほほ…。
38階でエレベーターを降りて、自然と例の階段に向う私を、母が「御化粧室はこっちよ~」と呼び止め、冷や汗をかいた。

母に連れられて(笑)、御化粧室で冷や汗を拭き、お化粧直しを済ませ、気を取り直してラウンジへ。
12時台の予約だったので、まだ空いているかと思いきや、あらまあ、ラウンジは女子でほぼ埋まっていた。
相変わらず、人気が高い。


窓際の席に案内されたが、雨天のため、景色は白っぽくて残念。
ううむ、親孝行のふりをして『ハケダカ』聖地訪問をしたいという下心が天にバレたのか?

まず最初に、ウェルカムドリンク。

01

正確に覚えていないけど、2種類のフルーツのジュースとセブンアップを混ぜた爽やかなドリンク。
外は蒸し暑かったので、ちょっと喉が渇いていて、かなり美味しく感じた。

ウェルカムドリンクをいただきながら、飲み物のメニューを検討。
飲み物は、お茶やコーヒー、冷たいドリンクなど全25種類の中から好きなものを好きなだけ注文できる。
カップでのサービスなので、色々と楽しめるのが良い。
まず最初は、「今週のセレクションティー」になっていたアプリコットティーを。


最初のお皿はサンドウイッチ。
いずれも一口から二口サイズ。


02

スコーン。
プレーン、チョコチップ、クランベリー。こちらも、かなり小ぶり。
熱くて美味しい。
クロテッドクリームの他に、マンゴージャム、クランベリージャムが添えられていて、これらも美味。

03

次いで、口直し。
ピンクグレープフルーツ入り山葵ゼリー。
ほのかに山葵の風味。
爽やかで初夏らしく、口中がさっぱりする。
面白い一品。

05

さあ、主役のプティフール。
夏仕様のガラスの飾棚で登場♪
やっぱり、これはテンションあがる!
でも、今回、おしゃべりとアフタヌーンティーを楽しむのに夢中で、写真をほとんど撮らなかったため、全体の図のみ。
バラエティに富んでいて、見た目かわいく、味も勿論文句なし。
飾りの造花がやや寂しい感じだが、ま、いいか。

06

母娘ふたりのお茶会、たっふり3時間も話して、お茶も一人5杯ずつ。
おしゃべりすると、喉が渇くのよね。
ちなみに、私が頂戴したお茶は

今週のラウンジ・セレクション・ティー(アプリコット)
ロイヤル・ミルクティー
アイス・マスカットティー
オランジュ・ショコラ
マンダリンオリエンタル・オリジナル・ティー

最後のマンダリンのオリジナルブレンドはスッキリしていてシメにピッタリだ。
でも、お茶でお腹が膨れる~~。
もちろん、いずれも美味しゅうございました。

サービスは、スタッフ数が少なめなわりには、カップが空になると早めに気付いてドリンクメニューをそっと手渡してくださったり、途中、母が席を立った時も、さりげなくエスコートしてくださったり、ホテルの格に見合ったレベルに届いていたと思う。(えらそう)
ただし、人が少なすぎて、フロアスタッフに用がある時に呼べない時間帯があり、そこだけ残念だったかな。


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

さて、ここからは余談。
映画『ハゲタカ』をご存じない方には無意味です。

三時間も楽しくお茶できたし、日ごろの放置をごまかすために(笑)マンダリンのバスアメニティーに採用されている「アロマセラピーアソシエイツ」のミニサイズのボディローションをプレゼントしたので、母も満足した様子。
良かった良かった。
後は、母をロビーのソファにでも座らせておいて、こっそり37階に降りる例の階段を…と目論んでいたのだが、化粧室を出た途端、母が「ラウンジに忘れ物をした!」と言いだしたので、慌ててラウンジに戻ったりしているうちに、すっかり37階を覗くということを忘れてしまった。
母に「ボケたんじゃないの」と突っ込みながら、エレベーターに乗り込んだ後、「しまった!」と気づいたが、後のまつり。
今更、戻るとは言えないし。
せめて帰る前に、常磐橋公園の周辺たけでも…と一瞬おもったのだが…。
天候不順だったし、連日遊びまわっているという母は、さすがに疲れたらしく、「早く帰りたい。」と言うので、周辺の『ハゲタカ』スポット見学はあきらめた。
うーー、せっかく久しぶりのマンダリンだったのにぃー…。
やはり、親孝行と下心は両立しないのね。
そもそも、自分よりも母の方が詳しい場所で、母を騙して(違)こっそり自分の萌え欲を満たそうとするのが間違ってた。(汗)

よし、次回こそ……と、懲りずに野望を燃やす駄目な娘なのであった。

« 変声期 | トップページ | 映画『テルマエ・ロマエ』 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

ハゲタカ」カテゴリの記事

コメント

美冬さん、こんばんは。

体調不良の前記事の後、しばらく更新が無かったので、もしや臥せっていらっしゃる?などと余計な心配をしておりました。

お元気にお母様をだまくらかそうとしていらっしゃったみたいで(笑)、「安心しました」(byじいや)

マンダリンのアフタヌーンティー、素敵ですね。
(間違えて鷲津の前にプティフールが置かれた時の鷲津の渋面を妄想したら、ちょっと萌えました。相変わらずの自家発電です(泣))

野望、がんがん燃やしてください(笑)
ご報告、お待ち申し上げております。

suikaさん


いらっしゃいませ♪
コメントありがとうございます。
お気にかけてくださり、恐縮です。
いちおう(笑)、元気にしておりました。

すっかりネタがたまってしまい、今頃になって連休中の『ハゲタカ』ファン活動未遂(泣)の記事をアップしてしまいました。
まっ、未遂でも、鷲津がいた空間に近づけたので、それなりに満足してしまいました。
もちろん、アフタヌーンティーの内容も結構でございました♪

>>間違えて鷲津の前にプティフールが置かれた時の鷲津の渋面を妄想したら、ちょっと>>萌えました。
>>相変わらずの自家発電です(泣))


「あなたは私なんだ!」 by 鷲津政彦

でございますぅ~
周囲のマダムやお嬢様が優雅にお茶を楽しむ中、私は鷲津妄想でひとり怪しくニヤけるという感じでした。
とにかく、自家発電とか自給自足(?)でしか萌え補給できなくなっているのが哀しいです…。
次回の『ハゲタカ』ファン活動(またはハゲタカ病による徘徊)の際は、もう少し充実した内容にしたいと狙っております。

はじめまして。
都内の某ホテル名で検索していたら、こちらのブログに出会い、文中に「鷲津政彦」の文字を見つけ激しく反応してしまいコメントしております。つい最近ハゲタカ、ハゲタカ2を読み、ドラマはオンデマンドで見ましたが、まだ映画は見ていません。都内の鷲津政彦検証ツアー、楽しそうですね♪私はそこまで読み込んでいませんが、素敵な「食えない男」はどこかにいないかと日々探しています(笑)。
マンダリンオリエンタルのアフタヌーンティー、中国茶の種類が豊富で楽しめますよね。

yukabellさん

ようこそ、いらっゃいませ。
コメントありがとうございます。


「鷲津政彦」に反応していただけたとは、嬉しい限りです。
なにしろ、『ハゲタカ」はドラマも映画も公式サイトが無くなってしまったくらいですので……bearing


>>都内の鷲津政彦検証ツアー、楽しそうですね♪


楽しいですよ~♪
私は初心者なので、美味しいものとセットでゆるゆると楽しむ程度ですが、ネット上では、マニア(?)の方々がディープなハゲタカ探訪ツアーをされた記録が多々あって、感心してばかりです。


>>素敵な「食えない男」はどこかにいないかと


私も素敵な「食えない男」とアフタヌーンティーしてみたいものです。
映像版の鷲津の場合は会話が弾まないので、ちょっと遠くから鑑賞するにとどめたいですけど。(←バカですみません。)

こんな感じのゆるーい記事ばかりですが、またお目に留まるようなことがあれば、是非あそびにいらして下さいませ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/114892/54615340

この記事へのトラックバック一覧です: アフタヌーンティー@オリエンタル・ラウンジ:

« 変声期 | トップページ | 映画『テルマエ・ロマエ』 »

フォト

超お手軽ゲーム

最近のトラックバック

無料ブログはココログ