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2012年12月

2012-12-24

お菓子の家の建築現場

今年はクリスマスらしいことを何もしていない。
大人だけの家族だと、スケジュールが合わなかったり、突発的な要件が飛び込んできたりして、こういう年もある。
せめて、ブログ上だけでもそれらしい気分になろうかな、と。


過日、丸の内仲通りのイルミネーション。日比谷と有楽町の間あたり。

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寒かったので屋内に避難したら、ツリーがあって心も暖まる。

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さらに地下に潜っていったところで、お菓子の家の建築現場を発見。

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翌朝、地上に出てみると、サンタクロースと仲間たちと遭遇。
そうか、この車で世界中を一晩で訪れるのかぁ。(違)

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ということで、大掃除が進んでいないことを忘れようとして現実逃避気味になっております……sweat02

2012-12-17

東京駅丸の内駅舎周辺さんぽ

先週、丸の内に出かけた。
用事の合間に、今年10月に竣工した東京駅の丸の内駅舎を見物したり、眩しいようなイチョウの黄葉を愛でたりして、気分転換できた。

(東京駅周辺といえば、ドラマ/映画『ハゲタカ』に縁のあるエリアだが、残念ながら、関連場所の“デューデリ”はできなかった。)


威風堂々たる赤レンガの駅舎。
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観光客風な人々のみならず、お勤め風の人々も、デジカメや携帯・スマホで駅舎を撮影しまくっていた。
もちろん、私も持参のチビデジカメ君で撮りまくり。

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せっかくなので、中にも入ってドームの美しい内装を下から見上げて、しばしうっとり。

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立ち寄った丸ビル5階のテラスからも撮ってみた。

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うーーん、やっぱり辰野金吾の赤レンガ作品は良いですなあ。
剛健にして壮麗。
威厳と包容力を併せ持つ姿は、懐深いオトコマエだ。

そういえば、日本銀行本店も辰野金吾の設計。
映画『ハゲタカ』で、観客の紅涙を絞った美しき不憫王子(←勝手に名付けちゃったぜ…)こと劉一華が終焉を迎えたのは、日銀本店の前にある常磐橋であった。
って、例によって、いつでも何でも『ハゲタカ』に繋がる私の煩悩と妄想にまみれた『ハゲタカ』脳なのであった。


青空に銀杏の黄金、そして駅舎の深いレンガ色。

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向こうに見えているのは、三菱一号館美術館。

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ブリックスクエアのクリスマスツリー。

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丸ビル1階のマルキューブには、大きなクリスマスツリーと、劇団四季創立60周年を記念して「オペラ座の怪人」の衣装や舞台装置が展示されて華やかな雰囲気だった。

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なぜか、この前に立つと、同じポーズをキメたくなって困った。(笑)


眉間に深いシワを刻んでいるのがデフォルトになってしまっている師走の日々であるが、この時は少しだけ気分が浮き立ってシワも浅くなっていたようだ。(たぶん)

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