ハゲタカ

2014-06-30

「おやつカンパニーを買うメリットは?」by 鷲津政彦 …という妄想

この記事、1カ月前にアップするつもりで途中まで書いたものの、体調が急降下してしまい、下書きのまま放置…sweat02
その後、せめて自分の「鷲津記念日」に合わせてアップしようと思っていたが、なかなか自宅でPCに向かえず、とうとう6月末日になっちまったのだ。

なので、かなり古い話題なのだが、相変わらず妄想三昧な私のイタイ頭の中を少しばかり書いておこうと思う。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

5月末、こんなニュースを目にして
「えっ?何故?」と声に出してしまった。

ベビースター」おやつカンパニー、米投資会社傘下に
(日本経済新聞 2014年5月28日


カーライル・グループのプレスリリース


6月4日には、東洋経済オンラインに続報記事が。

グローバル・スナック・カンパニー」とは何ぞや
ベビースターラーメンのグローバル展開って…?

などということは微塵も考えず、カーライルのバイアウトチームが会議室のテーブルでベビースターラーメンをポリポリつまみながら、「おやつカンパニーを買収するメリットは?」と検討する場面を想像してしまった。
……無論、「これはイメージです。」という但し書きが画面下部に表示されている。(笑)

そして勿論、私の超イタイ頭の中では、『ハゲタカ』変換されるので、鷲津政彦が手にしたベビースターラーメンの袋に描かれているキャラクター「ベイちゃん」を仏頂面で眺め、中延さんと村田さんは難しい表情でベビースターラーメンをポリポリと食べながら資料に目を通したりしている。

ううーむ、想像力が貧困過ぎるな……sad

ということで、『ハゲタカ』と出会って5年間が経過しても、相変わらず初心者&薄めな『ハゲタカ』ファンな自分を自覚するのでありました。

2014-02-19

2014年も、ひっそりと鷲津政彦生誕祭

鷲津政彦さん、45歳のお誕生日おめでとうございます!

Cake

鷲津政彦を愛してやまない私は、今年も、やっちまったのである。
鷲津と私の合同誕生日会。

もう誕生日が嬉しい年齢はとうに過ぎてしまっているが、鷲津と誕生日が近いのをいいことに、2月の自分の都合の良い日に勝手に合同誕生日イベントと称して妄想の中で遊んでいる。
イベントと言っても、自分と、強制参加させている執事(夫のこと)の二人しか参加者がいないのであるが。
合同誕生日会の当日は、『ハゲタカ』に縁のある場所を怪しい空気を噴出しながら歩きまわったり、映画『ハゲタカ』のブルーレイを観賞して過ごすのが、ここ数年の恒例となっている。
自分でもあきれるが、これは病だから仕方ないのだ。

昨年は、この話題の記事を書きかけたところで、諸々の問題が生じてブログを開店休業状態にしてしまい、結局、本題を書きそびれてしまった。
なのに、今年も懲りずに、ひっそりとお祝いしちゃったんですの。

冒頭に載せた写真は、その際に宿泊したホテルからのお祝いケーキ。(もちろん、鷲津にではなく私に、である……)
恥を忍んで、誕生日が間近だと知らせて予約したら、お祝いのケーキをプレゼントしてくださった。
ベリーたっぷりで美味しゅうございました。

鷲津の誕生日当日、つまり本日2月19日は平日のため、しがない勤め人の私は遊ぶことはできず、ちょい早めの休日に誕生会を実施。
東京に記録的な大雪が降った後で、東京駅周辺の歩道や横断歩道はかなり足元が悪く、残念ながら劉一華の終焉の地には行けなかった。
皇居の大手門近くも白い世界。
さすがに自動車も少なく、皇居ランナーもゼロ。

Snow05

和田倉噴水公園の雪だるま一家。
だいぶ溶けていたが、存在感は大。

Snow01
花壇のシクラメンも雪に埋もれて寒そう…。
Snow02

靴が濡れて来たので、宿へ移動。
東京駅近くで、新幹線の線路沿い。
「鉄分」が多い方には垂涎の部屋かもしれない。

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新幹線も寒そう…かな?

夜は持参した映画『ハゲタカ』ブルーレイをがっつり観賞。
しばらく訪れていない常磐橋、今はどうなっているのだろうか。
昨年2月に訪れたときはまだ工事中だったが…。
…などと思いつつも、劉が悲劇に見舞われる場面では、
「あっっ近藤さんが劉をっ」
「東京中央銀行京橋支店で融資を古里に断られてキレちゃったのか?」
などという『ハゲタカ』ファンにあるまじき半沢直樹的茶々をいれてしまうダメダメ夫婦であった。
しかし、劉からの留守電を聞く鷲津は、何度観ても切ない。
そして、萌える。(爆)
もちろん、ラストシーンの一本道を歩く鷲津にまたワシヅかまれるのであった。

こうして、今年も鷲津と私は一つ歳を重ねた。
この調子だと来年も、再来年も、やっちまいそうだなぁ。

2013-02-21

氷雨の常磐橋

※注意※
この記事は、映画『ハゲタカ』をご覧になっていらっしゃらない方には意味不明です。


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ドクターイエローを目撃する数時間前から、私の「ひとり『ハゲタカ』妄想祭」はスタートしていた。

みぞれに変りそうな冷たい雨と北風の中、頼りない折り畳み傘をさして、徒歩で東京駅から日本橋方向へ。
日本橋三越に用があるという大義名分(?)があったものの、ハゲタカ妄想祭的目的もあった。

寒さに顔をしかめながら歩くこと、10分あまり。
久しぶりに、あの横断歩道が見えてきた。
コート姿のサラリーマン風の男性が何人か私を追い抜いていったが、横断歩道を渡って公園のほうへ行く人は誰もいなかった。
平日の午後、オフィスビルやデパートが近い一角だというのに、人の声も車の音も、ほとんど耳に届かない。
人の気配がとても薄く、寒さが余計に身にしみた。
横断歩道の前に立っていると、私の頭の中には電子音で「とおりゃんせ」のメロディが流れてきた。
もちろん、妄想の産物だ。(笑)

そういえば、このあたりを雨の日に赤いスポーツカーで通ると、「頼むよ……乗せてくれよ…俺も…その車に…なぁ……」という涙交じりの若い男の声がどこからともなく聞こえ、ぎょっとしてバックミラーを見ると、ずぶぬれの美男子が携帯電話を握り締めている姿がぼんやりと映っている………なんていう恐怖の都市伝説がまことしやかに囁かれているとか、いないとか……というのは真っ赤なウソである。(爆)


さて、そんな都市伝説の舞台(こらこら)である常磐橋公園を久しぶりに訪れて、驚いた。
いろいろな方が書いたり呟いたりされていたのを読んで何となく知ってはいたが…。
渋沢榮一翁像の威容はそのままだったが、翁の足元の公園と石造りの小さな橋は、工事用パネルに妨げられて様子を伺うことが出来なかった。
仕方なく、日銀本店側に回りこんでいくと、途中で作業着にヘルメット姿の工事担当者らしき方が(新)常盤橋から常磐橋を測量している姿が見受けられた。

で、常磐橋は、このような状況であった。

Tb01

なんとも痛々しい…。


Tb02

橋は進入禁止。

Tb03

工事のお知らせ。

Tb04

工事は3月下旬までの予定らしい。(写真をクリックすると拡大します)
桜の時期には、橋も公園も再開となるだろうか。

以前、桜花の頃に常磐橋公園を訪れた際には、ひっそりと花弁が舞い散り、なぜか胸が締め付けられるようだった。
あの日に比べれば、ずいぶんと冷静にこの場所にいられるような気がしたが、それでも相変わらずのイタイヒトではある。
(自覚はあるのよ。)

あの青年の最期の時のような暴力的に叩きつける雨ではなく、体を包み込み沁みこんで来るような冷たい霧雨の中、そっと合掌。
凍りつくような雨粒が、小さな橋と公園の周囲に紗の幕を引いているようで、なんだか、ここだけ別の世界にあるような感覚に見舞われた。
寂寥感がつのり、切なくなった。
やはり、『ハゲタカ』世界には雨が似合う。


振り向けば、日本銀行本店。

Ng01

Ng02

背後には、あの赤いスポーツカーに焦がれた男・劉一華が逗留していたマンダリンオリエンタル東京が入っている三井タワー。
残念ながら、今回は訪問できず。


すっかり感傷モードにひたってしまっていたが、次の瞬間には、「ああー、寒っ!」と愚痴りながら日本橋三越へ向かった現金な私なのであった。

2012-07-17

ニューヨークのハゲタカ、そして植毛……!?

今年度に入ってから、時間的にも精神的にも余裕が無い生活になってしまって、ついついブログ更新を怠っていた。
余裕が無いながらも、それなりに普通に生活を送っていて、春ドラマも面白いと感じた作品を何本か観ていた。
週に何本もドラマを観ると言うのは、私にとっては珍しいことで、もう毎週ドラマを観るだけで、夜が過ぎてしまう。
よって、ブログを書けなかった。
……って、なんつー言い訳。(笑)
いや、まあ、いちおう真っ当な?言い訳もあるけど、長くなるから書かないでおこう。

で、どうしても他のテレビ番組の録画が溜まる一方。
うちのBraviaさんが気を利かせて録っておいてくれた番組もチェックせずに放置しがちになっていた。

が、この三連休、ようやくHDDの中を整理がてら、録画しっぱなしだった番組を少ずつ消化していたら、今まで観ていなかった海外ドラマが録画されていた。
ん?予約した覚えがないけど…。
ああ、サブタイトルのせいか。
興味をひかれて、再生し始めた。

冒頭部で、かなりインパクトある場面が。
マンハッタンのオープンエアのコーヒーショップ。
カップに落ちてきた異物。
それは、なんと!
人間の眼球!

キャーーーeye

掴みはOK。
続けて観ていると、NY市警の科学捜査部門の技官たちが、「ハゲタカ」「ハゲタカ」と連呼。
「ここ(ニューヨーク)でハゲタカがいるのはウォール街だけかと思っていた。」とかいう台詞もあり、思わずニヤッ。
そして、「植毛してる。」なんて台詞に、「ハゲタカだけにー?」なんてベタな合いの手を入れてしまう私…。(泣)


以上の説明だけでは、いったい何のことやら不明ですね。
私が観たのは

『CSI:NY』の第5シーズン 16話 「都会のハゲタカ」 であった。

詳しいストーリーは こちら

アメリカのドラマに詳しい方なら、当然ご存じの作品だろう。
日本では、WOWOWでは、もっと先のシリーズで放送されてますね。(観てないけど。)

Braviaさんに「ハゲタカ」をキーワード登録してるので、テレビ東京で放送中の『CSI:NY」の、このエピソードを拾ってくれたらしい。
律儀な働きぶりだ。

日本でも、『科捜研の女』とか、『臨場』とか、警察の科学捜査チームや検視官の活躍を描くドラマがあるし、最近の刑事ドラマには鑑識さんや科学捜査研究所の技官の活躍が欠かせない。
でも、『CSI」は、泥臭めな日本の警察ドラマに比べて、ぐっとオシャレで都会的な映像やセットが印象的。
ラボでは沢山の有能なスペシャリストが働いている。
何年か前に日本で作られた脳科学者が主人公のドラマの舞台って、CSIのバク…じゃなかった、影響されたのかなー、とか思った。
検死シーンはリアルでグロい。
このグロい場面満載のドラマを、「ランチチャンネル」なんて名の枠で放送するテレ東、さすがである。

しかし、ただ「ハゲタカ」という言葉聞きたさに、マンハッタンの高層ビル屋上で屍をむさぼるヒメコンドルや無残な死体を検視するシーンまでガッツリみてしまった自分も、ある意味すごいことになっているかも。
……と、自分を生温かい目で観て、ハゲタカ欠乏症の重症化を憂いている。

2012-05-16

アフタヌーンティー@オリエンタル・ラウンジ

お久しぶりです。
一ヶ月ぶりの更新になってしまいました。
久々なのに、内容は古い…。


連休中のある日、母に「たまには遊んでよー。」とせがまれて、お茶してきた。
長居できる(笑)ホテルのラウンジでのアフタヌーンティーがいい!という母の希望があり、場所は私に一任された。
ほほほ……、となれば、あのホテルざましょ。


オリエンタル・ラウンジ
  マンダリンオリエンタル東京 38階
  

日本橋の三井タワーにあるマンダリンオリエンタル東京は、映画『ハゲタカ』に縁のある場所なので、『ハゲタカ』にとりつかれている私にとっては思い入れの深いホテルである。
飲食や待ち合わせのために幾度か訪問したことがあるのだが、ここ一年余りは縁が無かった。
一方、母は観劇や買い物の帰りに友人とのランチやらお茶(おちゃけ?)やら、よく利用するそうで、確実に私よりもマンダリン東京の37~38階に足を踏み入れた回数が多い。
だが、ラウンジは、いつも満席で利用したことがないという。
本当は『ハゲタカ』ファンにとっては本丸(笑)の『シグネチャー』でランチといきたいところだったが、母を接待する場なので、今回は母の希望どおりに、ラウンジの『レジェンダリー・アフタヌーンティー』を予約。
こちらのアフタヌーンティーは正午からサービス開始なので、軽いランチ代わりにしたい向きには助かる。

この日の午前中は曇りだったのだが、地下鉄の三越前駅から地上に上がった時には雨が降っていた。
あー、これじゃお茶の後に、『ハゲタカ』を知らない老母を騙して案内して、周辺の『ハゲタカ』スポットを回るのは無理だろうなぁ…。
と、どんよりしている私を尻目に、スイスイとホテルのエレベーターホールに向かう母。
慌てて追いかける娘。
なんかもう、私ってば完全にオノボリサンな感じ。とほほ…。
38階でエレベーターを降りて、自然と例の階段に向う私を、母が「御化粧室はこっちよ~」と呼び止め、冷や汗をかいた。

母に連れられて(笑)、御化粧室で冷や汗を拭き、お化粧直しを済ませ、気を取り直してラウンジへ。
12時台の予約だったので、まだ空いているかと思いきや、あらまあ、ラウンジは女子でほぼ埋まっていた。
相変わらず、人気が高い。


窓際の席に案内されたが、雨天のため、景色は白っぽくて残念。
ううむ、親孝行のふりをして『ハケダカ』聖地訪問をしたいという下心が天にバレたのか?

まず最初に、ウェルカムドリンク。

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正確に覚えていないけど、2種類のフルーツのジュースとセブンアップを混ぜた爽やかなドリンク。
外は蒸し暑かったので、ちょっと喉が渇いていて、かなり美味しく感じた。

ウェルカムドリンクをいただきながら、飲み物のメニューを検討。
飲み物は、お茶やコーヒー、冷たいドリンクなど全25種類の中から好きなものを好きなだけ注文できる。
カップでのサービスなので、色々と楽しめるのが良い。
まず最初は、「今週のセレクションティー」になっていたアプリコットティーを。


最初のお皿はサンドウイッチ。
いずれも一口から二口サイズ。


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スコーン。
プレーン、チョコチップ、クランベリー。こちらも、かなり小ぶり。
熱くて美味しい。
クロテッドクリームの他に、マンゴージャム、クランベリージャムが添えられていて、これらも美味。

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次いで、口直し。
ピンクグレープフルーツ入り山葵ゼリー。
ほのかに山葵の風味。
爽やかで初夏らしく、口中がさっぱりする。
面白い一品。

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さあ、主役のプティフール。
夏仕様のガラスの飾棚で登場♪
やっぱり、これはテンションあがる!
でも、今回、おしゃべりとアフタヌーンティーを楽しむのに夢中で、写真をほとんど撮らなかったため、全体の図のみ。
バラエティに富んでいて、見た目かわいく、味も勿論文句なし。
飾りの造花がやや寂しい感じだが、ま、いいか。

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母娘ふたりのお茶会、たっふり3時間も話して、お茶も一人5杯ずつ。
おしゃべりすると、喉が渇くのよね。
ちなみに、私が頂戴したお茶は

今週のラウンジ・セレクション・ティー(アプリコット)
ロイヤル・ミルクティー
アイス・マスカットティー
オランジュ・ショコラ
マンダリンオリエンタル・オリジナル・ティー

最後のマンダリンのオリジナルブレンドはスッキリしていてシメにピッタリだ。
でも、お茶でお腹が膨れる~~。
もちろん、いずれも美味しゅうございました。

サービスは、スタッフ数が少なめなわりには、カップが空になると早めに気付いてドリンクメニューをそっと手渡してくださったり、途中、母が席を立った時も、さりげなくエスコートしてくださったり、ホテルの格に見合ったレベルに届いていたと思う。(えらそう)
ただし、人が少なすぎて、フロアスタッフに用がある時に呼べない時間帯があり、そこだけ残念だったかな。


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

さて、ここからは余談。
映画『ハゲタカ』をご存じない方には無意味です。

三時間も楽しくお茶できたし、日ごろの放置をごまかすために(笑)マンダリンのバスアメニティーに採用されている「アロマセラピーアソシエイツ」のミニサイズのボディローションをプレゼントしたので、母も満足した様子。
良かった良かった。
後は、母をロビーのソファにでも座らせておいて、こっそり37階に降りる例の階段を…と目論んでいたのだが、化粧室を出た途端、母が「ラウンジに忘れ物をした!」と言いだしたので、慌ててラウンジに戻ったりしているうちに、すっかり37階を覗くということを忘れてしまった。
母に「ボケたんじゃないの」と突っ込みながら、エレベーターに乗り込んだ後、「しまった!」と気づいたが、後のまつり。
今更、戻るとは言えないし。
せめて帰る前に、常磐橋公園の周辺たけでも…と一瞬おもったのだが…。
天候不順だったし、連日遊びまわっているという母は、さすがに疲れたらしく、「早く帰りたい。」と言うので、周辺の『ハゲタカ』スポット見学はあきらめた。
うーー、せっかく久しぶりのマンダリンだったのにぃー…。
やはり、親孝行と下心は両立しないのね。
そもそも、自分よりも母の方が詳しい場所で、母を騙して(違)こっそり自分の萌え欲を満たそうとするのが間違ってた。(汗)

よし、次回こそ……と、懲りずに野望を燃やす駄目な娘なのであった。

2012-03-05

丸ビルで『ハゲタカ』成分を微量補充

先日、午後半休をとって丸の内で用事を済ませ、丸ビルで遅い昼食。
食事の後、次の予定まで少しだけ余裕があった。
せっかくなので、帰る前に5階のテラスで東京駅の様子を眺めた。

2月下旬の東京駅は、こんな感じだった。
工事が完了して、美しい姿が見られるのが楽しみ。

M1

エスカレーター近くのプランターに、ヒヤシンスが咲いていた。
綺麗な色を目にすると、気分が晴れる。

M2

次いで、平日の午後なら空いているかも?と思い、35階ロビーへ。
普通に眺望を楽しみたいというのもある。
しかし、それよりも、『ハゲタカ』ファンとしては、ドラマ未公開映像に登場した場所として、訪れたい場所でもあるのだ。
6話でEBO成功後に、鷲津と芝野が握手をする場所なのだが、前述のとおり、本編には入っていない。

『ハゲタカ』を観る前から何度も来ている場所ではある。
『ハゲタカ』にはまった後も、丸ビルに来た時に時間があれば寄っていたのだが、いつも間が悪くて、人が多くて、じっくりと『ハゲタカ』気分に浸れなかった。

一切の無駄が無いドラマ『ハゲタカ』だから、完成した作品に入っていないシーンについて、私はあまりこだわってはいない。
しかし、一方では、鷲津+杖に萌えるし(笑)、芝野センパイに手を握られて(違)照れているのを隠そうとしているんじゃないの?というのを妄想して、また萌える…というシーンなのね。
私にとっては、美味しい小さなオマケ菓子、という位置づけだろうか。


35階に行ってみると、確かに空いていたが、先客の複数のカップルたちが全く動く気配なし。
なかなか思うような写真を撮れない。

で、御濠方面の写真を撮ってみたりして。

M3

再開発著しい丸の内。
窓から見える景色も、ドラマDVDで観るものとは少しずつ変わって来ていてて、時間の経過を感じさせられる。
といっても、私は映画公開時から『ハゲタカ』道に入った初心者なので、ドラマ放映時からファンになった方とは感慨の度合いも違うんだろうな。

ドラマ3話ラストで鷲津が芝野を誘う(?)場所を、『ハゲタカ』ファンの先人たちは「ナンパ・ストリート」と呼ぶそうな。
その通の様子も、様変わり。
(この道は、掲載できる写真は撮れなかった。)

高所恐怖症の私にとって、35階の窓から下を覗くのは、なかなかキツイ。
それに、窓に張り付いているヘンな婆さん(私)に、カップルが胡散臭そうに視線を投げてきたし。
で、ビルの写真なんてのも撮ってゴマかした。

M4_2

エスカレーターで36階に上がり、上からも。

M5

N6

邪魔な位置にいたカップル(失礼)がいなくなったので、嬉々として35階に降りたら、今度は観光客らしいオジサマ方が…。
時間の制約もあるので、仕方なく撤収。
いずれ、別の機会もあるでしょう……。


(まだ書いていないけど)先日のプレ誕生日イベントは『ハゲタカ』色が薄かったので、丸ビルで、超微量に『ハゲタカ』世界の空気の補充(?)できて良かった。

2012-02-22

そらめめ?

記事タイトルは、「そらまめ」 や 「そらみみ」 の間違いではない。

前の記事のオマケ的な内容なのだが、artカテゴリの記事には入れにくいので、独立した記事にした。

馬鹿馬鹿しいネタなので、かるーく読み流してやってつかあさい。
普通の(?)真面目な美術ファンの方は、広い心をもってお読みいただくか、この先はスルーしてくださいませ。



原美術館で『マイウェイ』展を鑑賞した後、退出する際にエントランスホールに置いてあった次回企画展のチラシを頂戴した。
ちょうど、ベビーカーを押して来場された方が複数いらして、ホールが混みあっていたため、チラシを手にとってすぐにバッグに入れて外に出てしまい、その場ではチラシの上のほうを一瞥しただけだった。

白黒写真の下に、「杉本博司」という文字だけは辛うじて目が捉えたので、杉本博司さんの個展だということは分った。

写真にも疎い私でも、世界的な写真家である杉本さんのお名前は存じ上げているし、その作品も僅かではあるが観たことがある。
モノクロームで、余計な要素をギリギリまでそぎ落としたシャープな作風だったと記憶している。
海や有名な建築物のモノクロ写真を観たような…。
ほんと、うっすらとしか覚えてないや。恥ずかしい。

数年前に、友人の家に遊びにいった際、杉本博司さんの写真集とポストカードをみせてもらったことがあり、その時のぼんやりとした記憶た。
たぶん、森美術館で杉本さんの個展があった直後くらいだろう。(調べてみたら2005年に個展が開催されていた。数年前どころじゃないじゃん…。)
美大出身で、ハイセンスな友人が「いいでしょ。」と見せてくれたので、「カッチョエエなあ」と思ったのかも。(やれやれ…)
たぶん、杉本さんの作品をまとめて拝見したのは、その時以来、ないかもしれない。
なんてことを思い出し、そうか、原美術館で個展があるなら、行きたいなあ、と思い、帰りの電車の中でバッグからチラシを取り出し開いてみた。



杉本博司 ハダカから被服へ
(英題 Hiroshi Sugimoto: From naked to clothed)
会期:2012年3月31日(土) ~7月1日(日)
会場:原美術館  (webサイト)



目に飛び込んできた文字に、私はハゲしく反応した。
瞬間的にアタマが沸騰して、
「ふんがーdash」などという鼻息を漏らしてしまい、恥ずかしい思いをしてしまったのである。


ハ ゲ タ カ ?


いや、ハ ゲshine ダカラ…?


あ、ハ ダ カ ……なのね…

………sweat02
………sweat02sweat02

ぶわっかもおぉぉぉーーんっannoy>俺の脳!
 


でもね、こういう間違いってよくあるでしょ?
「ひつまぶし」が「ひまつぶし」に見えたり
「おこと教室」が「おとこ教室」に見えたり…。
と、私は単なる目の錯覚、そして軽度の老化現象だと思い込もうとした。


でも、文字の順番が入れ替わるならわかるが、無い文字を、勝手に補完したり、濁点を付け替えたりって、これはかなりヤバくね?
単に老化現象とか、見間違いっていうんじゃないのでは?
明らかに、ハゲタカ脳病が目を冒している、と認めざるを得ない。


世のハゲタカ・ファンの方々は、もっと高尚な事柄から『ハゲタカ』を連想していらっしゃるというのに、私は幼児レベルの目の錯覚。
見るダジャレ(?)だ。
あまりにも程度が低くて、「おまえなんかハゲタカのことを語るな。」と叱られそうだ。


「だから、ダメなんだ。」 by  飯島亮介


ううむ、やはり、私、まだまだ幼稚なハゲタカ道初心者だ。crying
精進が足りないないぞ、と山手線の中で猛省したのであった。
(なんか間違っている気もする。)

2012-02-19

2月19日生まれの男の子

映像版の鷲津政彦を愛する皆さま。
今年も私たちの政彦ちゃん(爆)が、大人の階段を一段、登りました。


では、御唱和くださいませ♪


鷲津政彦さん、お誕生日おめでとうございます!


えー、今年も恥ずかしげもなく、自分の誕生日と合同で鷲津の誕生会を開催いたしました。
2月19日にはどうしても都合がつかず、前倒しで誕生会をやってしまったので、過去形なんでございます。

02

03

誕生日会のお食事等は、いずれまた記事にあげるとして……。


うちの誰かさんが、テディベアのストラップを2つ、プレゼントしてくれました。

Bear

「365テディベア」というシリーズのストラップ

くま君の足裏には、お誕生日がプリントしてあります。
向かって左側のくま君の足裏には……ふふふ。
Feb. 19 って、読めますか?
で、隣のくまちゃんの足裏には、私の誕生日が。
仲良く並んでお話している2匹です。
えへへっ、女子中学生みたいなことをしてしまいましたheart02


昨年の12月に、伊豆のテディベアミュージアムで見つけて、彼が「君のお誕生日のクマを買ってあげるよ。」と言ってくれたので、調子に乗って、「鷲津さんの誕生日のクマも、お願いwink」とおねだりしてしまいましたの♪
月ごとにデザインが違うのですが、鷲津と私は2月生まれなので、同じデザイン…。
これじゃ、双子ですな……。crying

相変わらず、一人寂しく、鷲津への愛を温めるている私でございます。
あー、イタイ。

2012-01-29

『チューボーですよ!』で就寝前にハゲタカ脳が暴れた。

えーと、この記事の前半は文句です。
他人の文句を読むのがお嫌いではない方(そんな人いるかしら)以外は、スルーでよろしく~。


いよいよ映画『麒麟の翼』が公開…ということで、ここ半月ばかりのTBSの力の入れようはハンパない。
阿部ちゃんは単独ではもちろん、溝端くんとガッキーとセットでも、あらゆる番組にゲスト出演させられていた。
そして、毎日のように宣伝のミニ番組が流れ、観たことも無い深夜の情報番組でもインタビューが流れ…。
うちのBraviaさんもフル回転である。
阿部ちゃんをいっぱい観られて嬉しい半面、多忙過ぎて心配になってくる。
だいたい、随分前からキャンペーンで全国行脚したり、取材を受けたり、大変だったはず。
金曜日土曜日の生番組出演マラソンの録画をチェックしていたら私も疲れたくらいだもん。(バカ)
順調に宣伝をこなしていたチーム「麒麟の翼」であったが、金曜日の朝●バでは気の毒なことに…。
私は出勤時間が早いので、日ごろはこの番組を観ない。
というか司会者が嫌いなの。
でも、阿部ちゃんが出てるなら我慢して録画を観なきゃ。(涙ぐましい)
しかし。
傍若無人すぎる司会者MMに腹が立って温厚な(自分で言うな)私が怒りのあまり大魔神に変身して携帯電話ならぬリモコンをBraviaさん(テレビのほう)に投げつけるところだったわ。
ネタバレしまくりで、皆、顔がひきつっていた。
あわてて周囲の人々がやんわり止めていたけど、MMは聞いちゃいないで調子に乗ってべらべら…。
このMMの行状、武市先生なら以蔵にそれとなく●●指令を出して天誅を実行していたであろう…と妄想してしまうくらいのものであった。
(この後、「はなまるカフェ」の阿部ちゃんの誠実・篤実なトークとコメントを寄せた溝端くんの阿部LOVEぶりに癒されたけど。)

でも、こんなふうに怒っていた私も初日に『麒麟の翼』を見られなかったので、阿部応援女子失格である。

さて、ここからは本題。
そんな感じで私の気分を乱高下させるTBSであるが(笑)、土曜深夜の『チューボーですよ!』で一瞬だけ『ハゲタカ』方面に反応。
我ながらどうかと思う反応であった。

今週のゲストは俳優の平岳大さん。
『塚原卜伝』では、卜伝のお伴・左門役がとっても良かった。
無邪気で恐れを知らぬ17歳の若武者だった新右衛門が闘いや人々との出会いを通して成長していく姿を応援したり心配したりをしつつ見守る役どころで、堺雅人さん演じる「若」こと新右衛門とのコンビが素敵だったなあ。
続編希望。
話がそれた。すみません。


15歳で渡米し、コロンビア大学の修士課程を経て現地で就職、27歳で俳優に転身という経歴が紹介された時のことだった。

平さんが俳優になる前に、アメリカの投資会社に在籍していたことがあったということは、以前、何かの番組(漠然としすぎ)で観たことがあって知っている。
(今、確認してみたらウィキペディアにも書いてある。)
なので、その内容自体には驚きはしなかったのだが、経歴について巨匠こと堺正章さんが平さんに「どういう会社に?」と質問された時の答えに「うおっ」とオッサン声が出てしまった私…。


「一言で言うと、ハゲタカ・ファンドって言うんですか……金融の…投資っていうんですかね…」と説明(?)なさったのに反応してしまった。

たったそれだけなのだが、私の小さなハゲタカ脳が目覚めてしまうには十分であった。
いやーん、次の『ハゲタカ』に登場していただくっていうのもアリじゃない?どういう役がいいかしら?とか、勝手に続編制作を決定して(笑)、余計な御世話というか、バッカじゃねえの、なことばかり考えてニヤニヤしていた。
全く、このエネルギーと時間をもっと建設的なことに使えばいいのにね。

しかし、この無意味で無駄なテンションを下げないと寝られない。

というわけで、前半の愚痴と合わせてブログに書いてしまっているのだ。
自分がバカすぎて、泣き笑いだ。

でもスッキリした~

お休みなさいませ♪

2012-01-01

鷲津政彦さんの2012年の運勢

2012年初の『ハゲタカ』カテゴリ記事です。
何卒、軽く流してくださいませ。


診断ツール【2012年おみくじ】を引いてみましたよ。
もちろん、鷲津政彦で。

結果はこちら。
  ↓

鷲津政彦さんの今年の運勢

 【超大凶】
 願望:期待して良し。
 病気:変態性が大いに増す。
 金運:かなり良い、儲け過ぎ注意。
 恋愛:モテモテ。

「超大凶」と出ましたが、内容はイイ感じですよー。
仕事のほうは順調にガッポリと儲けて儲けて儲けまくるようだし、モテモテだし、これって大吉でしょ。
あーー、「変●性が…」ってところが、かなりヤバいのかね。


ついでに、美冬でもやってみました。

美冬さんの今年の運勢 
 【大凶】
 願望:年末に叶う。
 学業:努力すべし。
 金運:財布落とす注意。
 奇跡:起こるでしょう。

…明らかに、こっちのほうが運勢低調な気がするsweat01
しかし、願望が年末に叶うというのと、奇跡が起こるっていうのに期待できます。(笑)
next映像版『ハゲタカ』実現についての朗報があったりするのか。
それとも、ダイエットに成功するのかも。(←他力本願すぎ)

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