here & there

2016-01-01

HAPPY NEW YEAR !

2016年が皆さまにとって素敵な1年となりますよう

心よりお祈り申し上げます。

Fuji

めでたく富士山でございます。

そして……

昨年、弊ブログは完全に開店休業状態でしたが、今年は少しずつ更新していきたいと思っております。

昨年も細々とひとり(時にふたり)ハゲタカファンクラブ活動は続けておりました。

その記録写真の一枚。

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2015年12月にマンダリンオリエンタル東京37階のフレンチレストラン『シグネチャー』に結婚記念日ランチで伺った際に撮影しました。 

席指定ができないwebのプランで予約したので、生憎、映画『ハゲタカ』ごっこはできませんでしたが、わが忠実なる執事とともに『ハゲタカ』の台詞を諳んじて大いに楽しみました。

常磐橋は長らく修復中ですし、劉一華が部屋から見下ろしていた景色とは変わっているようですが、それでも、この周辺に来るたびにキュンとします。

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今年は大河ドラマ『真田丸』を応援しつつ引き続き『孤独のハゲタカファン』活動を続けます。
今年も覗いてやってくださいませ。

2013-03-25

ご近所花見

年度末でバタついているうちに、あっというまに東京の桜がぽんぽんと咲き始めた。
中央区にある勤務先近くの小学校の卒業式には正門横のソメイヨシノがほぼ満開だった。
卒業生やご家族には思い出に残る特別に美しい桜であろう。
んーー、でも、新入生ちゃんたちが大きなランドセルを背負ってやってくる時には葉だけになっているのね。

しがない遠距離通勤な勤め人兼主婦の私、残念ながら平日は花見できない。
なので、この週末に地元の川原や小さな公園で、花を愛でながら散策してきた。
全て徒歩で約3時間、ぶーらぶーらと。


小川沿いの遊歩道の桜並木に「桜祭り」の期間には提灯が下がる。
今年は予定されていた「桜祭り」より2週間早く満開になったので慌てて用意されたらしい。

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小さい川だが、シュッとスマートな白鷺や賑やかな鴨の一家などもいる。

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桜の他にも様々な花が一斉に咲いた感じ。
花と鳥と花見散歩の人で、遊歩道周囲は、楽しげで賑やか。
春っていいね♪

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忙しい日々から離れて、心身をほぐせた。


ところで、今年のプチ花見で例年と違う風景が。
向こうから来る人も、のろのろ歩いている私を軽快に追い抜いていく人も、犬の散歩をしている人も、老いも若きも、みんなみんな、マスク姿。(ちなみに私は花粉症ではないのでマスク無しだった。)

桜があまりに早く満開になったため、スギ花粉飛散が続いている時期に花見シーズンになってしまったからなのだろう。
花粉が飛んでも花見はしたい……それが日本人の魂なのかしらね。

2013-03-05

奈良まほろば館

いつまでも2月の日本橋の話題が続いているが、まっ、周回遅れはいつものことなので……sweat01


日本橋三越での用事を済ませ、「COREDO室町にでも行ってみようかねぇ~」とぼんやり考え新館から外に出ると、まだ雨がしとしと降っていた。
……「雨がしとしと…」って、『子連れ狼』みたいだわねぇ~~北大路キンヤ様のほうでなくて、懐かしの萬屋キンちゃんのほう……。
などという、時代劇スキーの年寄りならではの連想をしつつ、通りの向こうを見れば、そこに異形の者の姿が!


思わず通りを渡って近づいてみれば、この方であった。

Sento

御存じ、「せんとくん」。

現職(?)である奈良県観光マスコットに落ち着くまで色々あったようだが、今ではすっかり「ゆるキャラ」界のトップクラスの人気と知名度だ。
かくいう私も初めて彼を見た頃は、関係者各位には申し訳ないけれど、「別にイヤではないけど、なんだかなぁ~~」という感想を持っていた。
しかし、ニュースで取り上げられる頻度が高く、何度も見ているうちに見慣れたのか(笑)、あるいはあまり非難されるので気の毒になったからか、いつしか彼の不思議な魅力に肯定的になっていた。
そして、こうして人目もはばからずに道端で写真を撮って悦に入っているのだから、せんとくんマジック、恐るべし。
なんというか、「カワイイ」というより、ちょっと企んでいるような甘えているような意味深に見える表情が、策士や「お腹が黒々」な男が気になる私にはグッとくるような気もするし。(伝わりにくい…笑)

せんとくんが人々を招くこの場所は『奈良まほろば館』 。
(すんません、外観の写真撮り忘れました。)

ここにあったとは知らなかった。
奈良県の観光PR施設ということで、情報提供や特産品の販売などを行っている。
ちなみに、後から知ったのだが、同じ通りに島根県や新潟県の同様の施設があるそうだ。
都心には、このような各都道府県の観光PR施設があり、情報提供しているだけでなく、名産品を販売していたり、郷土料理をお得な価格でいただけたり、して、なかなか楽しいところが多い。


『奈良まほろば館』には、入口近くに小ぢんまりとしたカフェスペースがあり、「あすかルビー」という銘柄の苺の貼紙があった。
奈良の特産品にイチゴがあるとは、知らなかった。
奈良といえば柿のイメージしかなくて…。(お恥ずかしい。)


 柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺  (正岡子規)

頭の中で、正岡子規=香川照之 が柿を頬張る姿が浮かんだりして、なかなか脳内の動画再生が忙しい。(笑)


物販コーナーでは、奈良漬やスイーツなどの食品のほか、工芸品や愛らしい雑貨類、せんとくんグッズなどが種類豊富に並べてあり、物欲・食欲を刺激してくる。
観光情報コーナーでは、簡単なアンケートに回答するとせんとくんグッズをいただける、と係の方に声を掛けられた同行の執事が「せっかくだから」とかなんとか言って、いそいそと用紙を受け取った。
が、「あなたが知っている奈良の歴上の出来事をあげてください。」というような(うろ覚えなので全く不正確です)質問に、「うーーん、うーーん…。」
何も思いつかなかったらしく、「君ィ、いちおう(?)歴女でしょ? 何かない?」と、なぜか逆ギレ気味で聞いてきた。
「いや、私は歴女じゃないから。それに歴史の知識はすごーく偏ってるし、ほとんど忘れてるし……。」
と、こちらも全く威張れないことを胸を張って言いながら用紙を押し戻した。
それでも、グッズが欲しい執事の物欲にまみれた目つきに負け、助太刀することにしたのだが。

二人で「えーと、えーと……sweat02」と必死にひねり出したのが、『大仏建立』と『万葉集』『古事記』『日本書紀』『大化の改新』くらい。
記憶喪失か?というくらい、何も思い出せなかったのである。
なんということだ。

しかも、
「大化の改新って飛鳥時代だよね…飛鳥って奈良(県)でいいのよね?」
「えっっっと…そうだと思うけど、責任持てない。」
とか、まあ無知丸出しでボケまくりな会話を繰り広げていた。とほほ。

冷や汗タラタラ流しつつも、なんとかアンケートをやっつけ(おい)、執事はせんとくんシールを頂戴した。
いい歳をして、シール大好き!おじさんなのである。
ただし、冷蔵庫やたんすに貼るのは厳しく禁止しているので、自分のノートや手帳に貼って満足しているようだ。(幼稚園児かい)

雨が降っていたのと、移動途中でもあったので、買い物は控えたけれど、天候が良くて時間等に余裕があれば、他県の観光PR施設と合わせてのぞいてみるのも楽しそう。


『奈良まほろば館』で結構な時間を過ごし、結局、面倒くさくなって『COREDO室町』には寄らずじまい。
この日は立ち寄れなかったマンダリンオリエンタル東京の車寄せ側エントランスを『ハゲタカ』フィルターで曇りきっているマナコで未練たらしく眺めてから(←なのに、写真を撮らず…coldsweats01)、ご婦人方でぎっしりの無料巡回バスに乗り込み、東京駅に戻ったのであった。

2013-02-26

日本橋三越の天女像

日本橋三越本店。

「やあ、久しぶり。」
威風堂々たるライオン像が出迎えてくれた。

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私が子供の頃、母が進物を調える時には日本橋の高島屋か三越かどちらかに出かけていた。
小学校高学年までは、たいてい、買い物の邪魔になるので私は父や弟ととお留守番だったけれど、年に何回かは私もお伴させてもらえた。
そういうときは、ちょっとおめかしさせてもらえた。
幼稚園から小学校低学年ごろは、ワンピースに共布のボレロ、リボンのついた黒い靴、白いベレー帽もかぶっちゃって、手にはお気に入りの藤の小さなかごバッグを提げて、ウキウキして出かけたのを覚えている。
誕生日の時期だと、綺麗なハンカチとか子供用の小さな手提げバッグとかリカちゃんの可愛いワンピースなどを買ってもらえてテンションMAXだったなあ。
嬉しすぎて、帰宅するなり発熱したこともあったくらいだ。
イベント月でない場合も、大食堂でお子様ランチやプリンアラモードを御馳走してもらえて、幼いころから食いしん坊だった私は、とってもとっても嬉しかった。

私は、高島屋のクラシックなエレベーターや、優雅なエレベーターガールに魅せられていたけれど(弊ブログ 2009年10月12日の記事で言及)、エンタメ好きの母は、大ホールでのパイプオルガン演奏などがある三越のほうが贔屓だったらしい。

昔のデパートは、単なるショッピングセンターではなくて、「おでかけ」する特別な場所、ハレの場所だったのよ。

あれからウン十年。
日本橋三越本店の華麗なエントランスホールに足を踏み入れると、今でも、そして、いつだって、「わあ~♪」と声を漏らしてしまう。
立ち止まって、重厚な大理石の階段や高い吹き抜けをうっとりと眺めていると、幼かった自分のワクワクした気分が胸の中で立ち上がり膨らんでくるのを感じるのだ。
これもアンチエイジングの一種…ということにしておこうかしらね。(笑)


この大ホールにそびえたつ壮麗で巨大な像。

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目の当たりにするたび、その大きさと、うねるような生命力あふれる造形に圧倒されてしまう。
三越の依頼を受け、佐藤玄々が製作した「天女像」だ。
なんと製作に10年もかけたという大作。
(詳細は ⇒ こちら )

こんなに大きいのよ~~!

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階段をのぼりながら、後ろをじっくりと鑑賞した。
これだけ壮大なのに、実に繊細に緻密に細工されていて、惚れ惚れした。
以前 『美の巨人たち』で取り上げられたのを見て、作者・佐藤玄々の並々ならぬ情熱に打たれ、「次に機会があれば、是非つぶさに鑑賞しよう。」と心に決めていた。

斜め後方から見上げると、鯱鉾みたいな形状かも??

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この像が完成し、日本橋三越でお披露目されたのは昭和35年のことだ。
これだけのものを発注した三越もすごいが、決して妥協せずに十年の歳月をかけてこの傑作を作り上げた佐藤玄々の職人気質と高い美意識に感服。
久々に観て、改めて度肝を抜かれましたぞ。

2013-02-21

氷雨の常磐橋

※注意※
この記事は、映画『ハゲタカ』をご覧になっていらっしゃらない方には意味不明です。


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ドクターイエローを目撃する数時間前から、私の「ひとり『ハゲタカ』妄想祭」はスタートしていた。

みぞれに変りそうな冷たい雨と北風の中、頼りない折り畳み傘をさして、徒歩で東京駅から日本橋方向へ。
日本橋三越に用があるという大義名分(?)があったものの、ハゲタカ妄想祭的目的もあった。

寒さに顔をしかめながら歩くこと、10分あまり。
久しぶりに、あの横断歩道が見えてきた。
コート姿のサラリーマン風の男性が何人か私を追い抜いていったが、横断歩道を渡って公園のほうへ行く人は誰もいなかった。
平日の午後、オフィスビルやデパートが近い一角だというのに、人の声も車の音も、ほとんど耳に届かない。
人の気配がとても薄く、寒さが余計に身にしみた。
横断歩道の前に立っていると、私の頭の中には電子音で「とおりゃんせ」のメロディが流れてきた。
もちろん、妄想の産物だ。(笑)

そういえば、このあたりを雨の日に赤いスポーツカーで通ると、「頼むよ……乗せてくれよ…俺も…その車に…なぁ……」という涙交じりの若い男の声がどこからともなく聞こえ、ぎょっとしてバックミラーを見ると、ずぶぬれの美男子が携帯電話を握り締めている姿がぼんやりと映っている………なんていう恐怖の都市伝説がまことしやかに囁かれているとか、いないとか……というのは真っ赤なウソである。(爆)


さて、そんな都市伝説の舞台(こらこら)である常磐橋公園を久しぶりに訪れて、驚いた。
いろいろな方が書いたり呟いたりされていたのを読んで何となく知ってはいたが…。
渋沢榮一翁像の威容はそのままだったが、翁の足元の公園と石造りの小さな橋は、工事用パネルに妨げられて様子を伺うことが出来なかった。
仕方なく、日銀本店側に回りこんでいくと、途中で作業着にヘルメット姿の工事担当者らしき方が(新)常盤橋から常磐橋を測量している姿が見受けられた。

で、常磐橋は、このような状況であった。

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なんとも痛々しい…。


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橋は進入禁止。

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工事のお知らせ。

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工事は3月下旬までの予定らしい。(写真をクリックすると拡大します)
桜の時期には、橋も公園も再開となるだろうか。

以前、桜花の頃に常磐橋公園を訪れた際には、ひっそりと花弁が舞い散り、なぜか胸が締め付けられるようだった。
あの日に比べれば、ずいぶんと冷静にこの場所にいられるような気がしたが、それでも相変わらずのイタイヒトではある。
(自覚はあるのよ。)

あの青年の最期の時のような暴力的に叩きつける雨ではなく、体を包み込み沁みこんで来るような冷たい霧雨の中、そっと合掌。
凍りつくような雨粒が、小さな橋と公園の周囲に紗の幕を引いているようで、なんだか、ここだけ別の世界にあるような感覚に見舞われた。
寂寥感がつのり、切なくなった。
やはり、『ハゲタカ』世界には雨が似合う。


振り向けば、日本銀行本店。

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背後には、あの赤いスポーツカーに焦がれた男・劉一華が逗留していたマンダリンオリエンタル東京が入っている三井タワー。
残念ながら、今回は訪問できず。


すっかり感傷モードにひたってしまっていたが、次の瞬間には、「ああー、寒っ!」と愚痴りながら日本橋三越へ向かった現金な私なのであった。

2012-12-24

お菓子の家の建築現場

今年はクリスマスらしいことを何もしていない。
大人だけの家族だと、スケジュールが合わなかったり、突発的な要件が飛び込んできたりして、こういう年もある。
せめて、ブログ上だけでもそれらしい気分になろうかな、と。


過日、丸の内仲通りのイルミネーション。日比谷と有楽町の間あたり。

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寒かったので屋内に避難したら、ツリーがあって心も暖まる。

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さらに地下に潜っていったところで、お菓子の家の建築現場を発見。

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翌朝、地上に出てみると、サンタクロースと仲間たちと遭遇。
そうか、この車で世界中を一晩で訪れるのかぁ。(違)

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ということで、大掃除が進んでいないことを忘れようとして現実逃避気味になっております……sweat02

2012-12-17

東京駅丸の内駅舎周辺さんぽ

先週、丸の内に出かけた。
用事の合間に、今年10月に竣工した東京駅の丸の内駅舎を見物したり、眩しいようなイチョウの黄葉を愛でたりして、気分転換できた。

(東京駅周辺といえば、ドラマ/映画『ハゲタカ』に縁のあるエリアだが、残念ながら、関連場所の“デューデリ”はできなかった。)


威風堂々たる赤レンガの駅舎。
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観光客風な人々のみならず、お勤め風の人々も、デジカメや携帯・スマホで駅舎を撮影しまくっていた。
もちろん、私も持参のチビデジカメ君で撮りまくり。

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せっかくなので、中にも入ってドームの美しい内装を下から見上げて、しばしうっとり。

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立ち寄った丸ビル5階のテラスからも撮ってみた。

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うーーん、やっぱり辰野金吾の赤レンガ作品は良いですなあ。
剛健にして壮麗。
威厳と包容力を併せ持つ姿は、懐深いオトコマエだ。

そういえば、日本銀行本店も辰野金吾の設計。
映画『ハゲタカ』で、観客の紅涙を絞った美しき不憫王子(←勝手に名付けちゃったぜ…)こと劉一華が終焉を迎えたのは、日銀本店の前にある常磐橋であった。
って、例によって、いつでも何でも『ハゲタカ』に繋がる私の煩悩と妄想にまみれた『ハゲタカ』脳なのであった。


青空に銀杏の黄金、そして駅舎の深いレンガ色。

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向こうに見えているのは、三菱一号館美術館。

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ブリックスクエアのクリスマスツリー。

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丸ビル1階のマルキューブには、大きなクリスマスツリーと、劇団四季創立60周年を記念して「オペラ座の怪人」の衣装や舞台装置が展示されて華やかな雰囲気だった。

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なぜか、この前に立つと、同じポーズをキメたくなって困った。(笑)


眉間に深いシワを刻んでいるのがデフォルトになってしまっている師走の日々であるが、この時は少しだけ気分が浮き立ってシワも浅くなっていたようだ。(たぶん)

2012-09-03

風鈴彩祭@東京ミッドタウン

夏休みにリフレッシュしたはずなのに、あっと言う間にエネルギーが足りなくなってきた…。
んで、楽しいことを求めて、先日、東京ミッドタウンにぶらぶら~っと行って参りました♪
(夏休みの話題もまだ記事にできていないのだが…)


昨日(9月2日)で終了してしまったイベントのことなので、今更なのだが、爽やかな空間を楽しめたので、写真を観ながら、また楽しもうと思い、記事に上げることにした。



風鈴彩祭
 2012年7月20日~9月2日
  東京ミッドタウン  



ガレリアの渡り廊下に木のやぐらが組まれて沢山の風鈴が飾られていた。
やぐらには風を送って音色を楽しむための団扇が備えてあるので、端から端まであおいで、風鈴楽団の指揮者になった気分になり、ひとりでテンションアップ。(笑)
十分に楽しんだ後で団扇を元の場所にもどすと、私の不審な行動を眺めていた外国人観光客らしいカップル(中国の富裕層らしかった)が、さっそくテンション高くあおいでいた。


また、ガレリアの回廊沿いの内柱に一つずつ説明文つきでの展示もされていた。
それぞれ、デザインも音色も素敵で独創的で、いちいち足を止めて手で風を送って鳴らしたり写真を撮ったりで、まあ、歩みが進まないったらありゃしない。(笑)
いっぱい写真を撮った中から、いくつかピックアップ。

Shugou
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東京のど真ん中で日本全国の様々な風鈴の姿と音色を愛でられて大満足。
目と耳で涼を感じられる素敵な展示イベントであった。

2012-03-05

丸ビルで『ハゲタカ』成分を微量補充

先日、午後半休をとって丸の内で用事を済ませ、丸ビルで遅い昼食。
食事の後、次の予定まで少しだけ余裕があった。
せっかくなので、帰る前に5階のテラスで東京駅の様子を眺めた。

2月下旬の東京駅は、こんな感じだった。
工事が完了して、美しい姿が見られるのが楽しみ。

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エスカレーター近くのプランターに、ヒヤシンスが咲いていた。
綺麗な色を目にすると、気分が晴れる。

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次いで、平日の午後なら空いているかも?と思い、35階ロビーへ。
普通に眺望を楽しみたいというのもある。
しかし、それよりも、『ハゲタカ』ファンとしては、ドラマ未公開映像に登場した場所として、訪れたい場所でもあるのだ。
6話でEBO成功後に、鷲津と芝野が握手をする場所なのだが、前述のとおり、本編には入っていない。

『ハゲタカ』を観る前から何度も来ている場所ではある。
『ハゲタカ』にはまった後も、丸ビルに来た時に時間があれば寄っていたのだが、いつも間が悪くて、人が多くて、じっくりと『ハゲタカ』気分に浸れなかった。

一切の無駄が無いドラマ『ハゲタカ』だから、完成した作品に入っていないシーンについて、私はあまりこだわってはいない。
しかし、一方では、鷲津+杖に萌えるし(笑)、芝野センパイに手を握られて(違)照れているのを隠そうとしているんじゃないの?というのを妄想して、また萌える…というシーンなのね。
私にとっては、美味しい小さなオマケ菓子、という位置づけだろうか。


35階に行ってみると、確かに空いていたが、先客の複数のカップルたちが全く動く気配なし。
なかなか思うような写真を撮れない。

で、御濠方面の写真を撮ってみたりして。

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再開発著しい丸の内。
窓から見える景色も、ドラマDVDで観るものとは少しずつ変わって来ていてて、時間の経過を感じさせられる。
といっても、私は映画公開時から『ハゲタカ』道に入った初心者なので、ドラマ放映時からファンになった方とは感慨の度合いも違うんだろうな。

ドラマ3話ラストで鷲津が芝野を誘う(?)場所を、『ハゲタカ』ファンの先人たちは「ナンパ・ストリート」と呼ぶそうな。
その通の様子も、様変わり。
(この道は、掲載できる写真は撮れなかった。)

高所恐怖症の私にとって、35階の窓から下を覗くのは、なかなかキツイ。
それに、窓に張り付いているヘンな婆さん(私)に、カップルが胡散臭そうに視線を投げてきたし。
で、ビルの写真なんてのも撮ってゴマかした。

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エスカレーターで36階に上がり、上からも。

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邪魔な位置にいたカップル(失礼)がいなくなったので、嬉々として35階に降りたら、今度は観光客らしいオジサマ方が…。
時間の制約もあるので、仕方なく撤収。
いずれ、別の機会もあるでしょう……。


(まだ書いていないけど)先日のプレ誕生日イベントは『ハゲタカ』色が薄かったので、丸ビルで、超微量に『ハゲタカ』世界の空気の補充(?)できて良かった。

2012-01-28

六本木ヒルズでウロウロ

滅多に行かない六本木ヒルズに出かけた。
午後早くに用事が済んだので、少しぶらぶら……というか、ウロウロ。
六本木ヒルズは幾つかの建物が繋がっていたりいなかったり(?)していて、重症の方向音痴の私には迷子危険地帯なので、したくなくてもウロウロしてしまうのである。(笑)
以前、友人からヒルズ内のホテルを待ち合わせ場所に指定されて、楽勝だとなめてかかっていたら、同じところをぐるぐる回って永遠に目的地にたどり着けないのではないかと泣きべそをかいたことがあったくらいだ。
自分で自分が気の毒になるくらいの方向音痴っぷりである。


ウロウロしつつも、寒さのせいか時間帯のせいか、人通りが少なめだったので、少し写真を撮ってみた。
それにしても、平日昼間のヒルズ内には、ベビーカーを押した若奥様や立派な犬を連れたマダム、そしていかにも富裕そうな中国人観光客の多いこと。
お金はもちろん、時間の有無にも格差があるのよね……とひがみまくったのであった。


私は六本木ヒルズというと、このオブジェを真っ先に思い出す。

「ママン」  ルイーズ・ブルジョア作

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東京育ちの中高年にとって、東京タワーは、近所の憧れのお兄さんみたいなものだ。
スカイツリーより、絶対に東京タワーのほうが格好いい!と思う。

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毛利庭園。
向こうのビルはテレビ朝日。
池の周りには雪が残っていた。

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けやき坂の歩道には、世界的に活躍するデザイナー達による十余点の「ストリート・ファニチャー」が設置されている。(詳細は こちら


「雨に消える椅子」 吉田徳仁 作

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けやき坂沿いにあるルイ・ヴィトン六本木ヒルズ店のウインドウ・ディスプレイが美味しそう(笑)だったので、一枚。

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……バッグが切れているのにチェリーは全体を写している、というところが私の興味と欲の方向を如実に表わしている…と我ながら感心する。bleah

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